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小林秀雄 その八

1 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 02:39:33.69
文芸界の水戸黄門についてのスレです。

前スレ
小林秀雄 その七
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1362669746/l50

2 :N ◆.a7VUr.VD. :2014/03/04(火) 02:42:46.25
>>1乙なんだよ。

3 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 02:45:05.20
印籠を出したがる心理ってのは分かるな。

4 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 10:16:10.67
実際の水戸光圀ってのは名君ではあるけれど非常に矛盾した人間だよ。
もし摂家将軍を画策(執権政治をする、だね)してたってことが「史実」ならとんでもない大古狸。
また自分を諌めた家臣を殆んど芝居がかったやり方で手打ちにしてるしね(これは史実)。
それを知ってる上で>>1は、「小林秀雄は文芸界の水戸黄門」って言ってるんだよね?

5 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 14:21:40.95
子供じゃあるまいし、絵本の登場人物みたいだったとは
誰も思ってないだろう。

6 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 18:24:44.24
水戸光圀は諸国漫遊なんかしなかったって子供の頃から耳に
タコが出来るくらい聞かされてるって。

7 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 18:40:49.73
百姓の爺さんの格好をして領内を回って歩いてて、
疲れたって農家の庭先の米俵に腰掛けていたら
「このバチアタリ!」
とそこのバーさんに棒で殴られて
「いや、全く。悪かった」
って謝ったのは実話じゃないか?

8 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 18:51:45.60
生類憐みの令の時に犬の皮を剥いで外套作って綱吉に献上したってのは史実。
隠居してたけど、この大変な水戸藩の落ち度をどうするか?は、でも結局、
基地外だからしょうがないで不問にしたんだよね。

9 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 19:05:10.79
褒めるにしても貶すにしても、まあ一つ素直にはそれを言い切れない、矛盾だらけの変な爺さんだったんだよ。

10 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 19:15:38.90
こういうご隠居さんの面倒役なんか仰せつかったら、そりゃ神経すりへらして大変だよ。
今時で言えば、上司にしたくないNO.1の爺さんだよ、この爺さんは。

11 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 22:33:31.00
徳川光圀スレか。

12 :吾輩は名無しである:2014/03/04(火) 23:31:18.04
良いことだ。

>>7
へえ

13 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 00:08:45.24
>>10
今時、こんな奇特な経営者はいねえよ。日本人?

敬天愛民だと。

14 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 01:06:41.67
http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/75/2013/6/c/6ce0bd2269f924c6c722f3bad353155047d1a1211372230424.jpg

15 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 01:21:45.81
現場なんてものは遠い海の彼方に去ってしまった、日本経済の
お荷物に過ぎない自称一流企業だけが日本企業でもなかろうが。

16 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 02:08:27.98
>>14
そういえば友だちが家に来た時も紅茶飲まなかったなw

17 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 03:05:47.56
小林も重いお荷物背負ってたもんだのぅ

18 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 14:54:21.17
若き小林は自分の家のために自分を曲げたのと違うのかな?

19 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 15:00:43.97
拝金左翼に付き合っても仕方あんめえし。

20 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 15:16:04.97
封建主義の残滓である家制度を解体せよ!

バラバラになった自由な個人は何をするんだ?

21 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 15:38:24.31
悪しき因習を打破して自由になった都会的社会で、抽象的個人が
それぞれ個別に個人的利益の追求に走る。そこで金融工学の出番だ。

22 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 15:46:02.91
社会ダーウィニズムと選良思想が肩を並べて、協力する。

六本木左翼の登場だ。

23 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 16:59:35.36
小林の儒教臭さは例えば小津作品に反映されてるわけだな。

24 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 17:15:01.68
歴史意識抜きの左翼運動なんてのはオルターネイティブくらいに
しかならん。

25 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 17:21:45.81
挙げ句の果てにイルカとクジラに人権を与えろとかやる。
マリファナでラリったアタマで。

26 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 18:10:55.27
日本は何でも自己流に消化しちまうって言われるのは小林みたい
なのがいればこそだな。

小林は戦時中もずっとマルクス主義の尻尾を握って離さなかった。
それが戦後憲法の草案を日本の左翼学者が書いたような経緯に
繋がったのではないか?

冷戦時代はソ連高官に日本は成功した社会主義と賞賛されてたろ?

27 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 18:12:26.25
秀ちゃんは今行きてたら幼稚園から入り直したほうがいい。
やたら難しい表現を使いたがる知能障害。

28 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 18:18:28.19
石原なら未知との遭遇とフリスビーの自慢か?

29 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 01:39:49.84
久々に小津・里見脚本の『青春放課後』みたら、宮口精二の
「小林」と北竜二の「黒澤」がはまりすぎててやっぱりため息
出るわ。宇治川先陣で芸者屋通いとか。

主役の千鶴が小林千登勢さんね。

30 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 20:25:43.91
校庭で一人遊びに熱中していたら、他の子はいつの間にか
帰ってしまっていて、夕闇に独りぼっち。ありがちな話だな。

「僕たちは鎖国時代を通じて、独自の知恵を培ったのだ。そう、
理解すべきである。」

この一文、小林はどこで書いてたかな? 国学は、まさにその
中心ドグマと言える。だから戦争国家になったんだ。だから
焼け野原になったんだという言い方もあるが、十九世紀における
アジア国家の近代化というのは容易いことでもなかった。

31 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 20:36:52.21
国学という響きがかび臭くて嫌いな西洋かぶれ人種なら
「ナショナル・スタディ」と英語に翻訳して見たら良い。

32 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 20:54:02.39
国学なくして国体思想もない。東京の天ぷら西洋人種どもは
なんでそんなに偉そうな面をしてるんだ?

33 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 21:50:36.86
昭和の国体思想はナチズムの影響もあって半ば、
生物学的人種主義だったし、小林も国学史観と
ベルグソンの生物主義的進歩思想の調和を図った。

外形的なイメージが似ていてもカテゴリーエラーで
何の関わりもない思想同士であったから、それは
挫折した。優生思想に突進するには小林たちは
あまりに文学的に過ぎた

34 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 21:59:32.45
文学的であることは精神的であることと同義語と
言っても過言ではないが、生物学には精神などと
いうものは介在する余地はないからな。

35 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 22:10:21.12
ダーウィニズムで国家主義とかそもそも日本人扱いする
必要すらねえ連中だ。

大杉栄の無政府主義の方がよっぽど日本人臭い。
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html

36 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 22:18:16.70
冷戦後はアメリカを中心に遺伝子産業ブームで、遺伝子さえ
探ったら人間の謎は全て解けるがごとき俗悪な雰囲気が蔓延
したろう。冷戦後の日本の極右ナショナリズムにも影響してる。

頭の上に星条旗の小旗立てたオツムの弱い扇動政治家が
いるだろ?

37 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 22:52:03.27
わざわざ小林が恥じ入って封印したベルグソン論を解禁したのも、
小林を冷戦後ナチズムに政治利用したかったからだ。

38 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 23:14:47.26
これは我々日本人の良心に関わる問題であって、
アメリカの正義の話ではないのである。

39 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 23:25:43.93
自国以外は悪人の集まりの国という独善主義の立場も
あろうが、我が国の古い憲法にはこうある。

「人皆党(たむら)有り、亦達(さと)れる者は少し(十七条憲法@より)」

「我必ずしも聖にあらず、彼必ずしも愚に非ず――相共に賢愚なること、
環の端なきが如し(十七条憲法Iより)」

http://www.oct.zaq.ne.jp/vows/syoutoku/syoutoku02.html

40 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 23:57:35.27
環(ミミガネ)の端なき如し。

国際関係そのものだね。世界で唯一絶対の正義の国には
考えられない憲法だろう。

キリストは裁くな、裁かれんためなりと言うが。

41 :吾輩は名無しである:2014/03/07(金) 15:06:00.57
ここは秀坊のことを、あれやこれや書くスレじゃないのか。

42 :吾輩は名無しである:2014/03/07(金) 18:32:52.01
>>39のリンク先読めバカこの

43 :吾輩は名無しである:2014/03/07(金) 20:06:28.97
亀井勝一郎の「親鸞」は、小林の「無常といふこと」の冒頭に引用された
親鸞の「一言芳談抄」の「なま女房」の話をさっそくしてるな。

「無常といふこと」は戦前の文章なはずだが、亀井はそれを受けて
「親鸞」書いたか知らん。

44 :吾輩は名無しである:2014/03/07(金) 20:07:58.67
戦前でない、戦時中か。

45 :吾輩は名無しである:2014/03/07(金) 20:22:30.20
三好達治の「測量船」をもじって

太郎の家、焼尽し
次郎の家、焼尽す

とか、皆で冗談飛ばしてた時候だな。

46 :吾輩は名無しである:2014/03/07(金) 23:27:06.93
小林が戦時中の文章でそんな話をさらっと書いてるという話。

今月の文春の芥川賞関連の写真集は戦後のもので、石原は目立って
いたが、小林の顔はなかったな。

小林が戦地に届けて火野葦平が戦闘中に壊したという受賞記念の
懐中時計もあったな。火野のではないが。

47 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 03:13:57.40
治安維持法で左翼がまともに活動できない時代でマスコミは
ほぼ右一色な時代。

48 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 03:20:07.98
百人斬りを新聞が煽って、文春がそれをバカにしたような時代。

日中戦争の始まりも、新聞は戦争ムード一色。責任のある地位にいる者は
口を揃えて不拡大を主張しながら、責任のなすりあいをしながら泥沼に。

49 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 03:32:24.40
統帥権を盾に軍部は好き勝手にやりたがる奴が多い。民間右翼、
大陸浪人、面倒なのがいっぱいいて首相ってな刺されるのが仕事
みたいな時代。

50 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 04:25:01.59
火野の件から察するに、小林は内々、軍部にも頼みにされてたんじゃないかね。

多少、言っても黙認された。小林の文章をぼんやり読んでると
戦時中の日本も別の国みたいに錯覚するが。

51 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 04:41:30.05
敗戦で火野は復員兵に罵声を浴びる。

戦後になって、聖徳太子を書くんでも、馬子やら武内宿禰の話をする。
なかなか美しい平和論には着地しない。

52 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 05:05:44.42
小林は通俗的な意味での現実主義者でもなきゃ、
現実から目を逸らす理想家でもない。

リアリスムとは何かから考える。そもそもこの世界の
「リアル」とは何かから。

53 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 05:10:36.47
昨今の流行は、主観主義、イメージ、ファンタジー、
それから神話か。

54 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 08:50:42.64
仮想現実てのもあったか。

小林後は吉本のジジイが広告屋とつるんでイメージ論を展開したんだったか?

55 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 08:55:10.15
ベルグソン論でも小林は「イマージュ」が登場すると浅瀬に乗り
上げて筆が止まってしまう。

第一次世界大戦後の小林の時代というのは、それまで信じて疑わ
なかった科学と進歩という現実の地平が崩壊した世界だった。

56 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 09:10:19.03
直観主義と言えば主観主義と区別出来ない。

「独我論は厳格に推し進めて行くと、純粋なリアリズムに一致する。」

これは言わずと知れたウィトゲンシュタインの「論理哲学論」の言葉だ。
諸君は死ぬまで、その身体の外には出られない。

57 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 09:15:44.06
生まれてから死ぬまで、目を閉じて妄想の中に逃避している
最中も例外ではなく、ずっとだ。

58 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 09:29:51.84
ベルグソンの思想におけるイマージュ論の重要性は、
ベルグソンの直観主義が実は主観主義に過ぎないこと
を意味しているのではないか?

デカルトは「方法的懐疑」をして見せる。目の前の世界を
「疑って見る」。疑う振りを自分にして見せるだけだ。

単に疑っているつもりになるのではなく、本気で疑うよう
になれば、離人症にでもなって、精神病院送りになって
しまうだろう。

59 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 09:46:40.06
↑ポパーでも原書で読んでろバカ

60 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 18:33:29.60
ダーウィンや利発な小学生は言う。

強い者が生き延びたのではない。
環境に適応したものが生き延びたのだ。

近世は鎖国するのが我々の生き延びるための
唯一の適応方法だった。

61 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 18:35:53.98
>>59
貴様の低い語学力なら翻訳書ととっくみあいをした方が
勉強になる。

所詮、デカルト的懐疑なんてものは空想の自由だ。

62 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 18:41:24.80
主体を喪失したアジア人は白頭巾の言葉でないと
思考できない。

63 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 19:01:36.88
強い者が生き延びたのではない。
環境に適応したものが生き延びたのだ。

そもそも、これはダーウィンの言葉ではない。
科学的にも何の根拠もない。

変化した環境がたまたま有利に働いた種が生き
延びるだけだ。

氷河期に小型のほ乳類が生き延びたのは、彼らが
何か特別な努力をしたせいではないし、恐竜が
絶滅したのは努力を怠った怠け者だったからでもない。

64 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 19:09:38.67
ダーウィンが云々と屁理屈でもこねないと、生きていく
理由も分からない。それはもっともなことだ。

65 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 19:16:09.08
自国の言葉で考えてこんなにバカなのに、白頭巾の言葉で
書いた本がそんなにためになるのか?

66 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 19:17:51.86
こんな奴は絶滅するだろう。この二十年ばかりを
見ていれば分かる。

67 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 19:28:59.59
現代とは、論理でしか考えない科学バカと、
情緒論でヒスを起こすしか能がない文系の、
二極分化の時代だと言えるであろう。

68 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 20:05:06.02
遺伝子に愛国心があるか死ねよキチガイどもw

69 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 20:10:29.30
淘汰の理論は少数派排除に動くから、かえって「進化」の妨げに
なるって意見はダーウィン時代からあったんでなかったか?

ナチスのユダヤ石鹸工場はダーウィン学説を正しく応用しただけ。

70 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 20:31:17.10
「ダーウィンが来た!」でイルカの集団レイプ特集とかやって。
動物的本能に良心も理想もねえよ。死ねよクズどもw

71 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 20:35:36.32
俺はダーウィン学説に基づいてホロコーストを断固擁護するぞ?

72 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 20:43:57.95
ヒットラーが『我が闘争』で主張してるのを繰り返すだけだ。

73 :吾輩は名無しである:2014/03/08(土) 22:01:36.80
我々はアメリカの白ずきんどもと共にナチスの偉業を生物学正しさ
の観点から褒め称えるものである。

74 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 06:45:24.40
ランボーのイザンバール宛書簡

「私は労働者になります。この考えこそ、強烈な怒りがわたしを
パリ(コミューン)の戦へと駆り立てる時に、わたしをひきとめる
ものです。しかもその戦では、(略)いま尚お大勢の労働者が倒れて
いるのです!」

イザンバールの詩については「主観的」であり、「客観的」な詩に
期待するという。認識論的な意味での主観と客観ではなく、リアル
であるかファンタジーであるかということ。「見者」はファンタジー
には興味がない。

75 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 06:54:46.48
しかし、今は放蕩に身を持ち崩して詩人になってやろうという話。
天才ってのは理解するのが難しい。

76 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 07:18:38.09
世界中どこ見てもナチみたいな21世紀初頭の地球にはあんまり
関係なさすぎる話だ。

77 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 07:58:01.49
ナチとAV業界が権力。

78 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 08:09:19.22
恋愛至上主義みたいな世の中てな器の小さなゴミばかりになるね。

79 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 08:18:18.68
デカルト自身は主観とは言っていない。
デカルト的懐疑を主観と読み替えたのは
デカルト主義者やその批判的継承者であるフッサールであって。

80 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 19:20:26.78
本気で疑ったら偏執狂みたいになるって!

俺は経験あるよ。精神病理学の本読んでて、引きずられて
怖い思いをした。今でもこういう話はあんまりしたくない。

81 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 20:38:28.91
小林が神経病んだのも、ベルグソンに傍線引いて世の中理解しようと
してた時代だと思うよ?

明治の知識人は進化論で頭がおかしくなるのは普通。

82 :吾輩は名無しである:2014/03/09(日) 20:43:50.85
「Xへの手紙」で言うところの小癪な真似な。

ランボーに殴られて健康を取り戻してベルグソンもボードレールも
捨てたのに、世の中の壁にぶつかって小癪な世界に戻ってしまった。

83 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 03:53:28.50
で、まあ「世の中で成功することは世の中に成功させてもらう
こと」とか言い訳しながら、「上手に負ける」ことに専念した。

俺なんか最初からゴミだから、そういうひねったやり方は苦手だね。

84 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 09:07:54.47
勝つと思うな〜
思えば負けよ〜♪

朝から酔っ払いのオッサンみたいだな。

85 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 09:23:05.51
おまいら柔の道

柔 美空ひばり
http://www.youtube.com/watch?v=ftgESnow0Vc&sns=em

1964年リリース、苦しい時代もこうやって乗り越えて嗚呼幾千里

86 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 12:18:50.10
小林のベルグソン論を解禁したのは優生思想の土台にしたかった
からだな。

87 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 12:22:05.31
そんな奴らが人間扱いされるか?

無理だろ。

88 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 12:24:29.83
小泉改革の始まりと同時解禁テロをやったわけ。

89 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 12:31:24.81
優生思想の支持者に生存する権利を与える必要はないだろう?

90 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 12:48:31.71
小林の読者なら最低限、『罪と罰』くらいは読んだことはある
はずと思う。あれは優生思想の話と言って良いだろう。

だから何だと思うような奴はそもそも小林など読んでも全く
無意味な奴だ。

91 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 13:14:59.89
優生思想の支持者は顔に「私は人の皮をかぶった豚です」と
書かずに人前に出るな。それが社会常識というもんだ。

92 :N ◆.a7VUr.VD. :2014/03/10(月) 13:47:36.91
優生思想ってラスコリニコフの思想のこといってんの?

ラスコリニコフは思想にしたがって殺人を犯し、現実によって
改悛させられるんで、ラスコリニコフの思想が仮に優生思想だと
しても(俺はラスコリニコフの思想はナポレオン崇拝であって
優生思想とはちょっと違うと思うが)その思想が現実に敗れる
さまをドストは小説にしたわけだろう。

小林によれば、ラスコリニコフの思想は基地外の思想だと
いうね。ニーチェの超人思想をラスコリニコフにみるものも
いるが、それも小林によれば皮相な見方にすぎない。

ニーチェは教養過剰の哲学者であり、ラスコリニコフは
過剰ならぬ貧困に苦しんでいる若者であると。

93 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 13:57:07.67
ふん、大分、勉強したな。結構。

触れちゃならん一線てなあるらしい。優生思想だとか。
甘く見てやがる。

94 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 14:03:46.51
自分でちゃんと読んだんだろうな? 俺が教えたまんまでなしに。

インターネット始めて驚いたのは、優生思想に対する見方のいい
加減さだ。気が遠くなった。こいつらを全員、血祭りにしなけりゃ
ならないとは、神様もずいぶんと面倒な仕事を俺に与えたもんだと。

95 :N ◆.a7VUr.VD. :2014/03/10(月) 14:15:58.46
おまえが俺に何を教えたって?w 何か教わった覚えなぞ
全然ないんだがw

96 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 14:24:02.28
肝心のことを学んでないようだ、つまり人間として
守るべき最低限の道徳格率を。

97 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 14:26:09.82
知識はある。しかしハートに欠ける。

カノジョが時々、寂しそうな目で見つめる。

98 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 14:41:17.86
小林は二宮尊徳の話として、主義というつららを溶かす
ためには胸の何が必要と言ったかな?

99 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 14:58:17.24
腐ったナチ野郎どもを地獄に葬るのが俺が
神様から引き受けた役割だ。

行けども行けども自分の足跡ばかり見つかるような
道行きだ。

100 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:03:53.14
カネの力で動いてる世界の奴らと話し合いなんか
したって無意味であろうが。

101 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:13:50.51
貧乏なんだから、とりあえずスマホ解約したら?

102 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:27:45.74
ガラケーだけど値段聴いたらゴマンとか言われたぞ。カシオの。

「エリート(選良)主義と優生思想は一体で、私はナチです」

言ってごらん?

103 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:32:01.95
PCディスプレー四枚並んでるぞ。遊び用に必要だったから。

あんまりカネ使わない暮らしなだけだがw

104 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:35:05.19
「生麦生米生卵。隣の客はよく柿食う客だ。坊主が屏風に坊主の絵を上手に描いた」
言えたぞ、もっと難しいヤツをw

105 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:36:56.25
自作ソフトウェア仕込んでハードウェア制御してな。

106 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 15:40:26.45
電子工学の血が騒いで何年かに一度くらいムラムラとプログラミングが
したくなる癖があるのだ。

107 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 16:15:50.01
こんな真似は楽勝だ。こういう知識があると、神が
信じられないなどということは問題にならない。

108 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 16:24:31.18
お前らの書き込み読んで、墓石の下の秀坊も悲しんでいるじゃろ。

109 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 16:27:51.77
俺に仲間になって欲しいか腐れナチども。

なぶり殺しにしてやる(ゲラゲラ

110 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 16:30:49.78
今は楽しい時期だ。ウクライナ問題で、アメリカのネオコンナチズムが
復活しつつある。

111 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 16:36:28.71
小林読みに優生思想のような下劣なものを真面目に
相手にする人はいないとは思いますよ?

112 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 16:39:11.27
石原みたいに名義貸しして貰うだけで読みもしない野郎が
殆どであろうw

113 :N ◆.a7VUr.VD. :2014/03/10(月) 16:56:46.88
なんだよ、結局説教したいだけだったのかよw どうせそんな落ちだと
思ってたわ。

114 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 21:29:33.91
ナチども、仲間扱いすんなよ。殺すぞ。

俺が言うべきなのはそういうことだろう。それ以上に
この世界に言うことはない。

115 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 21:34:00.50
この世界がナチだらけなのは俺のせいじゃない。
俺の責任じゃない。俺は関係ない。

この点について俺には良心に呵責は全くない。

116 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 21:36:28.00
ナチは見かけ次第殺すべきだ。手加減jはいらないだろう?

117 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 21:47:20.98
社会ダーウィニズムを蔓延させたがる類の輩は見つけ次第殺すべきだ。
道具はバットでも出刃包丁でも鉈でもバールのようなものでも何でも
良い。手近にあって確実な殺傷能力のあるものを使え。

118 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 21:49:40.76
我々は愛に溢れた善良な人たちであるからだ。

119 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 22:09:03.55
俺はナチの豚どもに善良なカモと思わせるつもりは全くないぞ?

120 :吾輩は名無しである:2014/03/10(月) 22:10:32.24
愛されてどうする?

121 :吾輩は名無しである:2014/03/11(火) 06:48:07.17
黒澤の第一作は1943の『姿三四郎』だな。

東京大空襲では仏像みたいな格好の焼死体が多かった。
「心頭を滅却すれは火もまた涼し」

122 :吾輩は名無しである:2014/03/11(火) 10:16:59.37
即身成仏こそは日本の心。

123 :吾輩は名無しである:2014/03/11(火) 12:42:08.40
キチガイ民族は素晴らしい!

124 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 21:33:54.82
>>79
問題は「知行一致」にあるんじゃないか?
行動を「つもり」ですると大怪我するだろう。

125 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 21:36:13.67
目の前の人間を勝手に自分の子分であるかのような
「つもり」に強くこだわっても、相手は「つもり」とは無関係
に自分を殴って来たりする。これがリアリズムという奴だ。

126 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 21:40:34.10
「つもり」だけで振る舞えるのは、せいぜいインターネットの
世界に引きこもっていればこそだ。しかも、そういう手合いに
限って、ネットで言うことは空っぽだ。

127 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 21:58:12.34
人間というのは、客観的事実そのものよりも、それに結びついた
イメージの世界で生きているものだとは言える。「世界の内在性」
とでも言うべきか。

19世紀進歩主義は、科学と客観性の誇大評価の時代であって、
その虚偽の覆いをはがした人間の生きるむき出しのイメージを
そのまま具象化するとカフカの小説のようになる。

128 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 22:07:02.62
意識的でない人間というのは、世界の内在イメージというものを
経験からだけで形成する。これは経験主義という態度の陥りや
すい過ちと言える。

129 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 22:11:10.17
そういや、ラッセルが『西洋哲学史』で展開したベルグソン批判も
イメージに依存している点を強調してたな。

邦訳出版されたのは、小林がベルグソン論を中断する頃だったか?

130 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 22:48:01.63
「神は理性というものをただアリストテレスにのみ許される
というほどに物惜しみされたわけではない。」

ラッセルの反骨的ヒューマニズムというのはこういう調子。

経験論の美点は現実に対して謙虚であること。行き過ぎると
経験の奴隷になる。あるいは人は全て経験の奴隷であるが故に
他人の経験を操作すればその人物を自由に操れると思い込む。
最近のアメリカ人みたいに。

131 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 22:59:50.14
「経験の克服」をキリスト教の神秘主義は言ったりするが、仏教でも菩薩を泥中の蓮に例えたりする。

これは人間にとって普遍的な問題だろう。俺が汚れないって
いつも歯噛みしてる奴らは多いと思うが。

132 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 23:07:32.27
こんな掲示板にたむろしてると聖アントニウスの誘惑みたいな雰囲気。

133 :吾輩は名無しである:2014/03/12(水) 23:43:25.86
アメリカは昔ながらの刺激反応理論を土台にした行動学と
社会ダーウィニズムが人間観を形成するんで、プーチン大統領を
パブロフの犬みたいに扱うわけだろ。

134 :吾輩は名無しである:2014/03/13(木) 00:07:05.93
我々にとって文学の価値とはファンタジックなフィクションの
イメージにあるのではなくて、それが表現しようとする精神に
ある。

小林は「精神主義批判」の行き過ぎがもたらす弊害には自覚的
だった。

135 :吾輩は名無しである:2014/03/13(木) 00:27:35.19
大衆化時代の無精神なることを痛撃したのはキルケゴールか。
選良主義の大衆蔑視はプライドの高い俗物がプライドのない
俗物を批判するに終わる。

136 :吾輩は名無しである:2014/03/13(木) 01:06:26.38
若い頃の小林は坂口安吾に上手く冷やかされたりしてたが、
晩年は自分でピエロ扱いかな。

石原担いで面目丸つぶれになったりして堪えたのか知らん。
「笑ってよ僕のために」って。

137 :吾輩は名無しである:2014/03/13(木) 01:41:06.03
エリート主義、プライド、イメージ、小林没後の世の中は
孤独な人間を小馬鹿にするようになった。

五次全集の時に吉本が「ともかく反対のことを言いたかった」と
自白してた。

138 :吾輩は名無しである:2014/03/13(木) 09:04:45.07
戦後に創元社で社会科学書籍に力入れてたのは、
内々に戦争責任追及を受けたのと全く無関係でも
ないか知らん。

139 :吾輩は名無しである:2014/03/15(土) 06:02:31.78 ?PLT(14000)
東北大学大学院の吉川裕さん、もう一人で悩むのはやめようよ!

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5866742.html
職場の男性が私と話しているときに勃起します。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5572692.html
話をしているだけで勃起することはありますか。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7088763.html
エッチ以外での勃起について

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6507138.html
男性の勃起

140 :吾輩は名無しである:2014/03/17(月) 22:26:35.09
今月末に学生との対話ってのが出るみたいだけどどういった本なんだろ

141 :吾輩は名無しである:2014/03/23(日) 21:16:10.75 ?PLT(14000)
東北大学の吉川裕は淫乱ホモビッチ

142 :吾輩は名無しである:2014/03/28(金) 09:56:01.78
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1336740400/89
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

143 :吾輩は名無しである:2014/12/21(日) 13:13:44.08
「現代はたましいっていうものを脳に置き換えたっと。つまり道をものすごくせまい道にしぼって研究した、だから科学は大きな発展をしたっと。
でもそこで取りこぼしたものっていうのは必ずあるって小林秀雄は言うわけ」
太田光ラジオ https://www.youtube.com/watch?v=2LropdjTaV0#t=432
爆笑問題 太田が生死に関する話しが深すぎて感動した話。(Rウイリアムス笹井さん)関連して

144 :吾輩は名無しである:2014/12/28(日) 22:33:02.01
加齢臭ムンムンのくっさいくっさいバブル世代・団塊世代の特徴

●自分たちより前の世代の努力のお陰で日本経済が高度成長し、就職、学業などになんの努力もせず上手くいったため甘やかされ役に立たず、日本を借金まみれにする

●酒(特にビール)、テレビ、マスコミ、エロ週刊誌、風俗、痴漢、パチンコが大好きで週に一度は性犯罪を犯す

●タバコや酒や加齢で体臭と口臭がキツく脂まみれのメタボ体型

●精子、卵子、羊水が老化し子供を作れない無能

●ゴキブリのように数ばかり多く少子高齢化社会のお荷物

145 :吾輩は名無しである:2015/01/05(月) 20:39:40.50
朝日新聞読書面 ‏@asahi_book 11時間11時間前
小林秀雄の全集未収録の作品が三つ見つかった。いずれも当時の満州(中国東
北部)で発行されていた新聞に掲載されていた。小林と「満州国」との関係を
探る手がかりになるものとして、6日発売の文芸誌「すばる」2月号に復刻さ
れる。 http://t.asahi.com/gxj3

146 :吾輩は名無しである:2015/01/05(月) 20:48:42.72
氏家法雄 ‏@ujikenorio 3 時間3 時間前
「小林秀雄と『満州国』、全集未収録の3作品 発見の元教授
『歴史認識は内向き』」『朝日新聞』2015年1月5日付 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11535554.html … 
いずれも『満洲新聞』に掲載されたもの。
6日発売の文芸誌『すばる』2月号で復刻
pic.twitter.com/blVdhnMd1O

147 :吾輩は名無しである:2015/01/05(月) 21:36:17.69
Kenji Kajiya 加治屋健司 @kenji_kajiya · 9時間 9時間前
僕も昨年、小林秀雄の全集未収録と思われる文章を見つけました。1956
年のスイスの雑誌に載った前衛書に関する文章です。新潮社の『全集』
と『全作品』は見ました。私は専門家ではないし見落としがあるかもし
れないので識者の意見を乞いたいです。雑誌の現物があるので京都に戻
ったら書きます。

148 :吾輩は名無しである:2015/01/05(月) 21:53:21.26
すばる編集部 @subaru_henshubu
特集「批評の更新 2015」。文芸批評の衰退が言われて久しい。しか
し、それは本当なのか? 批評はいま新たに動き始めているのではないか。気鋭・新鋭が問う。

「小林秀雄「満洲新聞」所載三篇再録」
。小林秀雄の「歴史に就いて」「北京だより」「事変の新しさ」。かつ
て「満洲新聞」に掲載された全集未収録の三篇を再録。日本の文芸批評
の祖・小林秀雄の肉声が聴こえてくる。発見者で文芸評論家の西田勝が解説。

山城むつみインタビュー「選び取り進むこと」。
マルクスとドストエフスキーに耽溺した学生時代。今まで語られなかっ
た90年代のこと。影響を受けた批評家、小林秀雄、柄谷行人。そして
現在、重要視する“アラン的”なるものとは? 新鋭・岡和田晃が迫る。

東浩紀インタビュー「批評を持続させるために」。
デリダ論からゲンロンカフェという場所作りへ。そこには一貫したもの
があった。この国で知的なものを継続させるために必要なものとは? 
聞き手・構成は、初期から東の仕事を追う杉田俊介。

大澤聡「批評の全体性について」。一九三〇年代に発表された評論文から問う文芸批評とは何か? 
大澤信亮「私批評」。「私」への問いからこの世界の問いへ。
田中弥生 「『三四郎』の富士」。夏目漱石『三四郎』をある側面から読み解くと? 
浜崎洋介「柄谷行人試論」。 柄谷批評から政治と文学を再考する。
福嶋亮大「物語の再起動に向けて」。折口信夫の評論を媒介に「物語」とは何かを問う。

149 :吾輩は名無しである:2015/04/08(水) 20:42:05.14
https://twitter.com/

小林秀雄 @hideKoba_bot
本居宣長 @suzunoyanoushi

ツイッタに両氏の作品からのフレーズをつぶやくBOTがありますね。

150 :吾輩は名無しである:2015/04/25(土) 01:27:56.58
なんで小林秀雄の映像ってまったくないの?年代的には、ある程度残っていてもおかしくなさそうだけど
本人や遺族の意向?それとも、元からないのかね

151 :吾輩は名無しである:2015/04/25(土) 03:31:20.84
ひょっとして、メディアが隠匿して出さないようにしているんじゃないか?反日勢力が強いわけで。
福田恆存なんかもそうだね。

152 :吾輩は名無しである:2015/04/25(土) 09:17:23.45
>>144
同感
バブル世代はゴミ屑
時代の恩恵受けて生きてきたくせに自分の実力ヅラ
キショイ

153 :吾輩は名無しである:2015/04/25(土) 12:12:48.58
山城むつみの批評は本物
ハズレがない

154 :吾輩は名無しである:2015/04/26(日) 11:35:42.18
考へるヒント
しか読んだことないが、今のところあまりピンと来ない。
このひとがベルクソンやメルロ=ポンティやデリダなんかと同等に
語られることが分からない。

155 :吾輩は名無しである:2015/04/26(日) 11:52:07.87
>>154
ピンと来なかったか?
ベルクソンやメルロ=ポンティやデリダなんかと同等に語られることが分からないか?
ならそれでいいだろう、お前がそう感じたならさ?

他の著作も読んでみるか、もうこれっきりにするか、
全てお前の自由だよ!

でも「考へるヒント」、なかなか面白かったろ?

156 :吾輩は名無しである:2015/04/26(日) 14:39:11.72
ベルクソンやメルロ=ポンティやデリダなんかと同等w

こういうのを夜郎自大という

157 :155:2015/04/26(日) 15:55:04.20
>>156
自分は小林が"ベルクソンやメルロ=ポンティやデリダなんかと同等に語られる"
ことなんて読んだことも聞いたこともないぜ?
>>154が書いてるからにはどこかでそういう扱いをされてたんだろう?
小林がベルクソンに影響受けたのは知ってるけど、この3人とは哲学者と批評家で立場も違うし、
あながち夜郎自大とか小林が彼等に劣るなんて決め付けられんだろうよ?
小林は小林で我が国の立派な文学者だとおもうよ!

158 :吾輩は名無しである:2015/04/26(日) 16:39:27.31
すべては小林秀雄から学んだw

159 :155:2015/04/26(日) 16:49:24.27
>>154
「考えるヒント」は一般読者にも比較的わかりやすく書いた評論風エッセイだからね?
>>158
なるほど、木田元か?
自分は未読だ

160 :吾輩は名無しである:2015/04/26(日) 23:46:55.19
>>151
くっだらね
まさかそこまでくだらないレスがつくとは思いもしなかった

もともとないんだろね結局 あればさすがに「あの人に会いたい」あたりで取り上げてるだろうし
川端や三島でさえやってるのになあ
撮らせない人だったんだろな

161 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:03:44.29
くだらねえ。へえ、そんな風に受け取る人もいるんかい、だけだ、評論家の言なんてのは。

162 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:05:35.79
>>161
もう少しちゃんとした日本語で書いて欲しい。

163 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:07:42.66
なにが「考へるヒント」だ、バカ。
評論家に考えるヒントを貰う創造家が世にいるわけねーだろ、阿呆。

164 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:10:20.26
>>162
バカ、オレが書いたものが日本語だw

165 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:14:08.63
>>163
「考へるヒント」は別に、
創造家向けに書かれたものじゃないっしょ?
あくまで平均的一般読者向けの文章だよ

ところで「考へるヒント」って
ロダンの「考えるヒト」をモジったのかなぁ?
編集者が考えたらしいけどね

166 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:17:15.99
>>164
残念ながら、>>161は日本語ではあっても意味不明な日本語だ。

167 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 00:25:48.12
バカには洒落をいちいち説明する必要が起こってめんどっくせえな。だからバカと話すのはきれーなんだよw
おめえの言う日本語が仮にちゃんとした日本語だとして、オレは破調だとして、
しかしオレは言葉の創造側だから、オレの言葉で日本語は修正される。
オレの言葉「が」日本語だ。その洒落だ。まだわからんか?w

168 :165:2015/04/27(月) 00:28:02.47
>>150
小林はメディアに出るのが嫌いだったんだよ!ラジオに出るのもね?
だから最近、かつての講演や対談がCD化されてるのを見たら、かなり怒るかも知らん。
一回ウィスキーのCMの話があったらしいが、商品が不味かったから
「美味い!」の台詞を言いたくなくてポシャったみたい

169 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 10:33:50.23
>>167
破調ではないな。
意味不明なだけ。
要するに、日本語の勉強ができてないってことだ。

自分の無知を他人に押し付けちゃいけない。

170 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 13:16:35.14
>>169


171 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 13:22:23.33
まあしかし、オレ様の日本語の使い方にケチを付けられる地球人がいるとはね(笑
>>169=バカwww

172 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 13:28:55.71
>>171
>ケチを付けられる

こういうときは、ケチを付けることができる、と書いたほうがいいよ。

173 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 13:46:05.45
>>172=バカwww

174 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 13:53:11.07
>>171
>地球人

こういうときは、日本人、と書いたほうがいいよ。

175 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 14:35:46.44
>>174=バカwww

176 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 16:12:00.77
なんだか中学生同士のケンカだね(笑
「=バカwww」って可愛すぎる

177 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 16:44:22.21
>>176=バカwww

178 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 18:12:55.58
>>176
せっかくのフォルムをくずしやがって!謝罪を要求する!

179 :吾輩は名無しである:2015/04/27(月) 23:54:39.08
>>178
フォルマリズムが嫌いなんだろうw

180 :吾輩は名無しである:2015/05/05(火) 04:18:04.03
くれど @junksai5 4月23日
白洲正子は 次郎のことを 文学的には もってまわったような表現で 書いているけど 騙されたんでしょ?
それで出来ちゃったと だいたい 長く持続する夫婦は一緒にいないことだよ なんて 仮面夫婦以外の何者でもないじゃないwwww
中村一仁 @kaz0406naka 4月25日
@junksai5 あの夫婦は互ひに愛人を持つ西欧の貴族の夫婦のやうだつたと思つて居ます。
『新潮45』に銀座の高級クラブの元ボーイが小林秀雄と白洲正子が激しく抱擁しディープキスして居たのを目撃した旨書いてありましたが事実だつたのでは。
息子と小林の娘を結婚させたのは代償行為でせう。
くれど @junksai5 4月25日
@kaz0406naka  いま なぜ 白洲正子なのかには 青山次郎とできていたような表現もされてました ただ 少し信じられない気もします
中村一仁 @kaz0406naka 4月25日
@junksai5 伯爵家令嬢で摂政時代の昭和天皇や牧野伸顕、その孫の吉田健一と交流があるなど、本当に書く材料に事欠かない、本当に羨ましい物書きです。
小林や大岡昇平の愛人だつた坂本睦子や青山二郎も含めて、あの人間関係は穴兄弟竿姉妹の地獄絵のやうであまり近寄りたくないですね。

181 :吾輩は名無しである:2015/05/05(火) 19:20:34.29
「文体をもたない批評は文体を批評する資格がなく、文体をもつた批評は(小林秀雄氏のやうに)芸術作品になつてしまふ。なぜかといふと文体をもつかぎり、批評は創造に無限に近づくからである」

批評家に小説がわかるか/三島由紀夫

182 :吾輩は名無しである:2015/05/05(火) 19:22:33.65
>>181=バカwww

183 :吾輩は名無しである:2015/05/05(火) 19:31:10.94
文体を批評w

184 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 00:31:56.00
この人って評論家といいながら
相当好き嫌いあったよね。
それでフェアーな評論ってできたのかな?
ちなみに評論家って大嫌いなんだが。

185 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 02:23:34.35
それはお前が評論家に嫌われてる無脳作家だから

186 :えびね:2015/05/06(水) 06:25:56.85
学者批評家が文体汚いってのはありがちな話だよね。
三島は嫌いだけど、こういう潔癖さには共感出来る。

187 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 09:15:35.42
フェアな評論なんて稀な人材にしかしなくて良い。
他は全部人情主義で良い、と言ってる。
他人に厳しく自分に甘いほとんどの人間は、そういう風にやるしかないんじゃないか?
理系科目だって好き嫌いこそ重要なんだって言うし。

188 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 09:40:20.82
>>185
俺が何で作家になってしまうのか?
オマエ頭たしかか?
今日中に死んだほうがいいと思うが。

189 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 09:45:35.82
>>186
>学者批評家が文体汚い
学者批評家に「文体」があるのか、ないだろう、だからそれは「批評」
ではない。「学術論文」だ。

190 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 10:25:35.32
文体文体ってバカの一つ覚えでワナビーからポモジジイまでが、阿呆w
きっちりした文章表現ができないヤツの言い訳だわそんなもん、バカw
きっちりした文章表現ができるヤツは書き方をいろいろ弄くって見せて、ドヤ、をしたりもするけどね、それを文体だなんて言わねーよ、コケw
日本語っていい加減文法言語はこんなこともできるんだよ、ってだけで、お遊びとは言ってもね、ボケw
ホント、下手くそな文章書きだけだ、文体文体、なんて言って得意顔をしているヤツは、白痴w

191 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 14:23:33.59
文体ってなに?

明確に説明できる人いる?

192 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 14:29:59.73
まあ、定義は辞書みてもピンとこないね、たしかに。

一応、三島は漢語を主にした文体、川端は和語を主にした文体、みたいに演繹的に
把握するしかないんじゃないの?

文学理論あたりの話を聞いてみるのもいいかも。
西洋かぶればっかで、日本文学は眼中にないようだけど(笑

193 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 14:33:17.74
>>192
>三島は漢語を主にした文体、川端は和語を主にした文体

イメージでいっているだけでこれは怪しい
はっきりいえば三島には文体はない
村上春樹に無いのと同じ

194 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 14:54:46.21
三島村上に文体がないとか贅沢言うな。

195 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 15:42:00.40
>>193>>194
話が元に戻っちゃうんだけど、その、あるとかないとか言ってる文体ってどういう意味で使ってるのか、明確に説明しないといけないと思う。

196 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 15:53:58.92
文体は作品の個性で、言説化、構造化からすり抜けるもの。
表面から味わうしかないと観念した時に現れるもの。
村上なら彼の「やれやれ」が醸し出す換言不可能な言葉の姿。
ちょっと明確に説明はできないな。

197 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 16:00:26.98
文体というのは言葉の引っかかり、齟齬なのであって
言葉を透明なメディウムとしてのみ使う、「美しい日本語」などと称されるような書き手は
(ぶっちゃけ三島ですね)
それは作家としてダメということ

>文学理論あたりの話を聞いてみるのもいいかも。
>西洋かぶればっかで、日本文学は眼中にないようだけど(笑

文学理論かぶれの批評家が「この作家には文体がある」などという日本独自の批評基準において
文体があるといえる大江、中上を評したのはある意味パラドクスですよ

198 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 16:04:38.29
>>197
お主なかなかやるな。

199 :えびね:2015/05/06(水) 16:29:54.59
いや、東大だったか首都大だったか、美学表象の学者が、文章えらい汚いんだけど、
美学者の文章が汚いってそれどうなの?とかツイッターでアンチに叩かれてて、
「学者評論家に文体を求めないでくれ」って半泣きだったのを思い出したんだよ。

200 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 17:03:27.58
文体とは署名を見ずに、文章だけで著者がわかるもの。
戦後批評家なら、中村光夫、福田恆存、江藤淳、吉本隆明、吉田健一、くらいか。

201 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 17:06:47.53
花田清照

202 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 17:14:14.86
清照→清輝

203 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 18:51:54.26
>>200
それだと、書きぐせ、なんてのと同じにならないか?文体、ってなんとなく少し違う
意味のような気がするんだが。

204 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 19:29:37.62
>>196
誰に限らず、明確に説明できない概念を使ってなにかを語るのは適切じゃないんじゃないだろうか?

小林秀雄も曖昧な面を持っていたとはいえるだろうが。

205 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 20:31:14.73
文学作品は語りにくいものを言語化する技術の結晶なわけで、
文芸の面目の一つは文体にある、と。
しかも、作品それぞれで個性もまるで違うわけだから、
文体一般の概念が明確に把握できたらそれはすごいことだと思う(俺にはちょっと無理)。
それに、文体の概念を性急に確定させる必要も無いと思う。
というのも、小説一般も評論一般も面白いっちゅうのは間違いないわけだし、
言葉と向かい合った時の手応えを、読み手がおのおの確実に獲得している、
と共通了解が取れた時点で、「文体」という言葉は充分役割を果たしていると思うのだが、
どうだろうか。

206 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 20:36:52.61
こーゆーのは幾つも実例を挙げながら比較考察をしてくれないとねえ。
ただの言葉遊びならまだましの下手な作家とバカな批評家のマスターベーションでしかなくなっちゃうよ。

207 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 20:48:19.63
>>200
書き癖でもなんでも、それで何作も書ければ、立派なもの。
それは、文体と呼んでもよい。
北島三郎、細川たかし、都はるみ、石川さゆり、陽水、拓郎、
みんな間違いようのないりっぱな個性をもっている。好き嫌い、いいか悪いかは、別問題。
それが文体だ。

208 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 20:56:33.77
横書きで全部平仮名で、文体だって。
だけどそれを縦書き漢字仮名混じりにしたら並みにもはるかに及ばないって。
難読漢字やら古語やらさらには英字・ラテン字で外国語を入れて、文体だって。
だけどそれを常用漢字・現代語・日本語にしたら、やっぱり並みにもはるかに及ばないって。
結局今時のワナビーからポモ爺ぃに到るまで、文体がどうのなんてただの子供騙しじゃん。
子供騙しにひっかかるバカな大人ばっかりだけどね。

209 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:05:09.22
>>207
歌いかたは、かなり詳細に分析できる。
高調波に表れる声の質、音程やリズムのズレ、場合によっては表情など。

文体を分析するとすれば、主語の置き方(省略のしかた)、名詞や動詞の他の品詞のつなげ方、修飾句の特徴、句読点の使い方、などだろうか。
ほかに大きな要素としては、視点の変化ということもある。
見ている、あるいは語っている立場の人がどこを見てどこへ変わるのか。
場合によっては、人そのものを変えて新たな視点からの表現になる。

逆にいえば、そうしたことが、文体を作り上げるのではないかと思う。

210 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:08:01.59
高橋源一郎は書き手の「癖」と言っていたけれど、まあ、そんなものでしょう。
だから本質的に「癖」に過ぎないものを「スタイル」あるいは「個性」として評価する場合、
その「個性」が表現上どのような価値を達成しているかを明らかにしなければならない。
少なくとも「批評」という作業はそこまでやらないと。

「個性」それ自体は単なる差異であって価値ではない。
単なる差異としての「個性」から価値を抽出する(評価する)ことが
批評であり、批評家自身が持つ価値観の表明なわけ。
対象に対して肯定的であるか否定的であるかは別にしてね。

211 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:13:06.82
一流とそれ以外を分けるのは文体の有無だ。
忌野清志郎の歌をだれがききちがえるだろうか、それが清志郎のスタイルだ。
素人の歌手は独自の個性がない。
吉田健一の文章を読んで、それが吉田健一の文章だと分からないやつはよほどの
頓珍漢だ。

212 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:17:54.51
>>210>>211
概念を曖昧にしたまま、「文体」論を振り回すのはよした方がいいと思う。

213 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:19:35.31
下手も個性。バカも個性。
下手も文体。バカも文体。
(笑

214 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:26:06.59
>>210
>その「個性」が表現上どのような価値を達成しているかを

漱石は文体と内容を分けて考えているが、文学者の仕事というのは文体の
発明がすべてだ。文章は悪いけれど、内容はいいです、というようなことが、
文学上あるだろうか。それは、文学ではないだろう。研究論文は別である。

215 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:28:05.06
>>214
漱石の文学論を読んだうえで、そう思ってるの?

216 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:38:35.15
>>212

まあ、それが例えば小林などの議論なんですけどね。
「文体」なる物の定義を明らかにしないで
これに拠る評価(好き嫌い)を言い募っているだけですから。

217 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:42:28.58
>>216
確かにそういうところはあるね。

ただ、その好き嫌いを、ほんとに微細なところまで追いつめて、まるでそこに論理があるように思わせる。
ただならぬ芸だな。

それが小林の恐ろしさだろう。

218 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:45:24.84
>>214

内容と形式は分離できるんですか?
喜劇なら喜劇、悲劇なら悲劇に合致する表現手法はあるでしょう?
方法論というのはそういうものですから。
要するに文章技術ということです。

しかし、これら諸作品を横断する
実作者固有の「スタイル」なるものが抽出できるのか?
漱石もライトモチーフにおいては初期も後期も変わりませんが
わずか10年の間に発表された諸作品の作風はかなり違うでしょう?

219 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:54:41.40
>それが小林の恐ろしさだろう
なんかこーゆーのいかにも文学青年って文体wだよね。恥ずいよね(笑

220 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 21:58:11.28
>>219
そうかな?
じゃあ、修正。

それが、小林の愚かでもあるだろう。

こんなところで、どう?

221 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 22:02:02.41
>>220
そう素直に受けられると、なんと言ったらいいものか、と^^;

222 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 22:41:31.12
文体概念を定義する力はさらさら無いけど、俺は>>214に賛成したいな。

漱石は明治日本を代表する知識人として、
近代科学としての西洋文学を日本へ輸入する責務があったから、
内容および形式を分別する必要に迫られ、
且つ日本の文学的独自性を解明樹立するというアクロバットを演じた、
と想像するけど、そういう事情などは後景に退けて、
文学作品は芸術的姿態を自律させることに、粉骨砕身の努力を注ぎ込まれるべきだと思うのでR。

223 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 22:44:31.97
>>222
漱石は、小説はスラスラ書いていたそうだ。
奥さんや子供がそう言ってる。

224 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 22:47:21.33
え???「門」だかを書いてる時とか胃潰瘍で死にそうだった、
と谷口ジローの漫画で読んだけど…?

225 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 23:05:27.54
寝る

226 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 23:16:16.83
>>224
それは若いころお汁粉を食べ過ぎたせい、だそうだw
本人がそう書いている。

227 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 23:30:07.03
文体を有っている批評家はほんとに少ない、批評家不在を証明している。
それを思うと、小林の偉大さがあらためて感じられる。

228 :吾輩は名無しである:2015/05/06(水) 23:32:38.68
>>227
小林の文体を具体的に説明できる?

229 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 06:51:04.66
>>228
小林の文体の特徴は、……そんなこと誰も出来るわけないだろう!
説明出きんでも、見まがいようはない、確かに感じられるもんだ。

230 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 07:06:17.56
ずいぶんとあやふやだな。

231 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 07:43:48.77
>>226 そんな貧相な作家像に納得…、するわけアルマジロ。

232 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 16:06:11.35
小林の文体か。あやふやでもいいし雰囲気でもいいから、
部分をつなげていけばそれらしいものが浮かびあがるかもしれん。
みんなで少しずつ持ち寄ってみよう。

233 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 16:46:07.49
考えるヒントの一番最初が常識。
ここで小林はチェスの自動化機械の話をはじめている。
中谷宇吉郎とのやりとりも書かれていて、非常に興味深い。
昭和34年=1959年で、東京オリンピックの5年も前。
IBMの量産機が出荷されだしたころ。
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/mugendai/no115/pdf/115m.pdf
コンピュータの歴史

と考えると、小林の文体?として、慧眼な常識人の文体、と規定したい。
2chの慣習に従い、まとめは >232 に任せた。

234 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 18:26:51.24
232に一回乗ります。
小林の文体について
1)悪文 → 主語述語、修飾語がすっきりしない。
  ※小林の代表的文章、「当麻」「無常といふ事」「実朝」「西行」周辺、また初期から後期まで
2)直観的、直接的文 → 対象を直接目撃したことの記述的文章
  分かりやすいイメージを介した説明的文章を避ける。
  しかし「道頓堀のモーツァルト」「神田のランボー」的な浅草的演芸は時折混じる
  ※1)と同じ、初期から後期まで
3)説教的、教師的文 → 噛んでふくめるような迂回する文章、
  また、苛烈で、矛盾の露呈を避けない文章、
  しかしやはり急所をイメージで説明することは極力回避されている。
  ※主に中期?「私の人生観」などの講演の文章化、また「中庸」「匹夫不可奪志」「私小説論」などの啓蒙的文章
  ※「考へるヒント」周辺はここに大体おさまる?
4)事実報告、アナウンス文 → 早口言葉、一筆書き的文章
  「Xへの手紙」など
5)まろやかな文 → 理想的でロマンス的な文章
  「光悦と宗達」
ざっとこんな感じか?分類下手で済まん。しかも4,5辺りは俺の趣味も入ってる。参考になれば幸いです。

235 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 18:58:01.47
文体とは、
一定量の文章を書いた時にのみ現れる特異な視点の位置によって作られる、文による体。
文を書かないと視点は現れないが、一度視点が現れた後では逆にその視点が文の基準になる。
それに沿わせた形で文が完成した時、書いた人間個人のそれと異なる文上の独立した人格が生じる
その人格を形づくる体が文体

236 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 19:36:05.60
>>235
いいまとめだと思うな。

>>234の分類と合わせて、議論を深めることができるかもしれない。

237 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 19:57:17.83
うむ、作家と作品との人格を分けた明晰さなど、力を感じさせるな。

238 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 21:21:10.81
うむ、恐るべき分析力と総合力。小林の文体の秘密が白日の下に明らかになるな。
しかし、235は小林的に難解な文だな。小林の意識的なパロデイか?

239 :吾輩は名無しである:2015/05/07(木) 22:09:40.54
なんか今は亡き将臣を想起させる自演だなw

240 :吾輩は名無しである:2015/05/08(金) 11:11:13.78
>>239
お前、悲しい奴だなあ

241 :吾輩は名無しである:2015/05/08(金) 21:37:10.69
ごく大ざっぱに言うと小林と村上春樹は対極にあると思う。
小林は対象の正面から疑問や論理(表象の場合も有り)を投げかけて結論を導き出す。
村上は対象の背後から表象や心象の出たとこ勝負的な文体を併記していく。
>>211で言えば忌野清志郎は聴衆と歌詞を確認し合いながら(歌のスタイルとして)
歌っているわけだが、小林村上両人にはその傾向が見られない。

242 :吾輩は名無しである:2015/05/08(金) 21:46:49.87
>>241の自己補正
誤:>文体を併記していく。
正:文・語句をちりばめる。

243 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 09:21:11.71
>>241
小林は論理で問題を追及したりしないだろ?
ちょっと分析まがいのことをやって、あとは自分の感性に引き寄せられるところを探し出す。
その見つけ方と道筋の付け方は凄いが、探し出した後は、元の主題は無関係になっている。

その視点の変え方が、小林の文体だといってもいいのかもしれない。

244 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 10:46:16.23
243の指摘は鋭くて力がある。
ただ、241は対象への小林の姿勢に関する言及だから、243と両立するんじゃないか?

245 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 12:44:17.21
>>244
>>243だけど、そんなに誉めないでくれよ。
その気になって、豚なのに木に登ったらどうするんだよw

246 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 13:19:48.76
わくわく

247 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 15:00:16.85
>>245
それは…、万が一を考えて素直に謝っておきます(笑)

248 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 15:57:15.99
この人は論理じゃないよね
わかっている人たちとのだべりと語り

249 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 16:23:22.87
ファンには禅問答、そうじゃない人にはコンニャク問答、ってのはくだんないもんなんだよw

250 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 16:34:25.90
「美しい花がある。花の美しさというようなものはない。」

とか言うから、おっ、っと思うんだよな。評論家と言うよりは作家と言うか詩人と言うか(笑

251 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 16:39:49.54
鯛を喰いながらタコの話をしている感じ
小林秀雄を読んでないとアホ扱いされるのでみんな睡魔とたたかいながら読んでた

252 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 16:51:25.07
読んで無いとアホあつかい、って方がアホだな。
いいと思えば読めばいいし、つまんないなら読まなくても天地がひっくりかえるでもなし。

考えるヒント、なんて題名にコロッとやられるってのもあるな。
考える、ってのはちょっと頭を働かすって意味でよさげだ。そこへヒントとくれば、
なんか得するんじゃあないかと思う。で、だまされて読んでしまうわけ。
うまう商売センス。

俺は結構好きだから読んで楽しいけど、つまんなきゃやめられる環境が貴重だわな。

253 :吾輩は名無しである:2015/05/10(日) 18:55:03.06
252はなにが一番好き?

254 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 03:10:58.06
>>253
まじめに考えようと思ったらわからなくなった。
評論が好きと言うのは意味があるんだろうか…?
雪國が好き、と言うのとは違う気がする。
強いて言えば、小林の、対象に向き合う姿勢が好き、なのかも。
でも、レトリックが鼻につく場合もあるし、まとまった一つの論述のすべてが好きか、
と言われると自信がない。

255 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 06:44:04.18
大評論家wになるとコンニャク問答をやってるだけなのに読者が勝手に深い意味のある禅問答wだと思って
「成る程解った!目から鱗だ!」って言うんだなw 例えば
「アインシュタインとベルグソンが時間の話をして、ベルグソンは自著を絶版にしアインシュタインは『哲学者の言う時間は解らん』と言ったんですね(笑)」
とか。でこれを読んだ人は「成る程!小林秀雄はスゴイ!天才だっっ!!」と感心するw

時間とは?なんて考え出したら訳わからなくなってアインシュタインもベルグソンも吹っ飛んじゃう。
なんか違う、どっか変だ。なにが違う?どこが変?と訊かれても、何・どこさえ言えないけど、なんか違う、どっか変だ。で何も解らず混乱するだけだよ。

それなのに「和尚、問う。時間とは?」「流れじゃよ」(そうか!解った!)でみんな「解った」「オレも解った」になってしまうw
大評論家の碩学と深い思索による言葉なんて、そんなのみんなコンニャク問答だよw
考えるヒントwになんかなってないよ、全然、全くwww

256 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 07:02:54.60
ヒントになるかどうかは、読者次第なのでは?

少なくとも小林はそうあれかし、と考えていたのだろうし。

257 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 07:05:27.42
まあね、ランボーや本居宣長あたりをどうのこうのなんて言うのはいいけど、
モーツァルトなんかをああだこおだとかなんて言うのはやめてね、です、と。
そりゃ勿論、好きだ嫌いだを言うのは全くかまわないけど、他の大勢の普通の非評論家と同じに、等しく。
だけど、それ以下ではなく、でそれはいいけど、それ以上では決してなく、でね。

ま、もう死んじゃってる人に頼んでも仕方無いけど。

258 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 07:40:51.85
「考えるヒント」って編集者が考えたタイトルらしいんですけど、
ひょっとしてロダンの「考える人」をもじったんでしょうか?

259 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 08:26:48.50
ベルクソンとアインシュタインとの話は俺には歯が立たないけど、
ただ、ベルクソンが言ってる「時間」というのは、
その人なりに密度ある時間を「時間」と呼びましょう、ということでしょ。、
※1 そして、この時間概念は物事が均質化していく時代には見失われがちだから、大切にしましょう。ということだと思う。
※2 時間と自由は途中で挫折しましたので適当だけど

けどこれは、数学一般や物理一般の時間からは、粗雑な議論としてすら扱えない証明不可能なものだから、
理系の陣営からけんもほろろに取り扱われた、と俺は想像しているんだが、
そして、ここまで想像が伸びれば、
平凡な脳みその持ち主が、分かったと発言しても(感じたとしても)、責められないんじゃない?
本当は、分かったと思ってしばらくしたらおしかりを頂けるありがたい先生がいると尚良いけど。

あと、モーツァルトについても俺はOKだと思う。
小林のは専門的な音楽批評家のものじゃそもそも無いけれど、
まず、小林には対象人物の体臭を嗅ぎつける絶大的な能力と、東大入学可能なレベルの知性という二つのハードルを越えていて、
しかも、モーツァルト周辺の文献もどうやら丹念に調べており、大体あの人相当音楽が好きでたくさん聞いてる、ヴァイオリンだって弾く、上手いか知らないが。
そして、評者の力作であることはその文面から充分くみ取れるわけで、
そういうことだから、たぶん、人間音痴の音楽専門家よりよっぽどモーツァルトには迫ってるだろうし、
読み手に一級の素養をもたらそうぐらいの自負は持って書いてると思うよ。

音楽専門家には小林のモーツァルトで太刀打ちできないだろうけど、
モーツァルトの音楽専門以外のところをすくい取るのは、文学の役割だよ。

260 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 08:47:32.61
>>259
文学的な、あまりに文学的な、浪漫的モーツァルトは勘弁願いたいのだが

261 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 08:56:27.91
人間音痴とかさ、音楽自体に語らせず人間にひきつけている時点で音楽論としては最低なんだよ

262 :吾輩は名無しである:2015/05/11(月) 20:34:37.30
絵画や音楽、骨董、歴史などの知識を共有した、それが大好きな人たちと
ディレッタントな会話を楽しんでいる文章。
知識が無いものにとってはチンプンカンプンな部分が多すぎる。

263 :吾輩は名無しである:2015/05/14(木) 20:00:34.24
「考えるヒント」とは実に便利なタイトルだと思う。
教養をそのまま書きつらねたのではひけらかしに過ぎなくなってしまう。
教養をひとひねりしてああでもないこうでもないと並べれば何でも考えるヒント
にはなり得る。
曖昧な部分は疑問形を用いて断定の誤謬を免れるし、雰囲気を持った方向性を
匂わすことができる。ある意味巧いやり方である。
読者をイルカの追い込み漁のごとく追い込んでいけば読者も新しい視座を得た
ような気分になる。読後に実害を感じることもなく却って中毒になる。

264 :吾輩は名無しである:2015/05/15(金) 10:41:18.69
>>263
適切なまとめだと思う。
そのあたりが、小林が現代に評価を得られない理由だろうね。

265 :吾輩は名無しである:2015/05/15(金) 11:15:00.72
>>264
ちがうな

266 :吾輩は名無しである:2015/05/15(金) 11:23:55.97
>>265
どう違うと思うの?

267 :吾輩は名無しである:2015/05/15(金) 12:03:23.63
>>266
評価を得られないってのが第一の誤り
題名だけで評価が得られない、なんてのはこじつけで第二の誤り

268 :吾輩は名無しである:2015/05/15(金) 13:15:28.75
>>267
現代での小林の評価は高いと思う?
誰がどういうところを高く評価しているの?
例をあげてくれるとありがたい。

あと、>>263さんは、題名がいいといってるんじゃなくて、便利な題名だといってるだけだと思うけど?

269 :吾輩は名無しである:2015/05/15(金) 18:04:50.15
>>268
そりゃ俺が小林の文章が面白いところを高く評価しているさ(笑

便利な題名ねえ…。そりゃ一行目だけ。その下は下卑た心根が衣の裾からのぞいて
いるだろう。

270 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 09:28:21.40
小林秀雄の文章力はすさまじいと思うけど
彼を言葉のテクニックから語るのはあまりに表層的じゃね?

オレは彼から芸術や物事への接し方を学んだ
「見る」ではなく、「まず観る」というか

音楽、絵画、映画、そして仕事、生活・・
彼は間違いなくオレの人生を豊かにしてくれたよ

271 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 09:46:32.25
>>270
>「見る」ではなく、「まず観る」というか

そういうハッタリ術の勉強になるもんな

272 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 12:59:36.59
>>271
ハッタリじゃないよ、オレは体感済み

例えば絵を観る時に、5分でもいい、頭の中のおしゃべりをすべて止めて、じっと観てみ
「ここが顔かな」「あっ、きれい」「何年の作かな」「確か授業で見たことあるやつ」とか、
頭の中でのおしゃべりを一切せずに、ただただ観る

無になってずっと観てると、マジで絵がまったく違った姿で浮き上がってくるのよ

「見る」は頭で考えながら目で見ること
「観る」は無になって姿を感じる日本古来の観賞法
慣れは必要だけど、お試しあれ

小林秀雄は頭でっかちの言葉だけの人じゃなく、
自分の体を通して正しく観賞・体感してから真摯に言葉にする人で、そこが好きですね

ますます情報過多、頭でっかちになっていってる世の中だからこそ
「五感を鍛えよ」「体で正しく感じよ」という彼のメッセージは重みを持ってくるんじゃないか・・
とオレ個人は思っています

273 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 14:41:37.42
>>272
アフリカの原住民にある映画をみせたそうだ
当然にきちっと起承転結のあるストーリーを備えたものだ
原住民に感想を問うとなんと答えたか
「ニワトリが三匹走っていた」
確かにそういうシーケンスがあったといえばあった
彼らに関心があった食べ物としてのニワトリ以外に何も受け取らなかった
その映画がストーリーを物語ってるとは理解できなかった

この話が何を意味しているか
何かを観賞するには、それを観賞するために必須の文法というものがあるということ
その文法を前提としない限りものを理解することはできないということ」
それは日本の焼き物を見る場合にも変らない

>日本古来の観賞法
>五感を鍛えよ
>体で正しく感じよ

お笑いですわ

274 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 17:43:33.89
>>273
あなた根本的に芸術の楽しみかたを勘違いしてるよw

最初に無心、無垢な感動ありき
感動の後、色んな情報で感動体験を振り返っていく

あなた小林秀雄を読んだことあるの?


なぜ小林秀雄スレに張り付いてるのか不明ですが
まあお大事に

275 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 18:23:15.75
ちょっと大げさにいうと、>>273は美学、あるいは哲学につながる考え方。
>>274は、いわば趣味としての鑑賞術。

どちらがいいというわけではないが、小林的な鑑賞はオタクの究極の姿ともいえる。

276 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 18:25:21.31
これが小林読者のレベルか

>最初に無心、無垢な感動ありき
あり得ないことをいっている

277 :吾輩は名無しである:2015/05/23(土) 18:28:32.61
いきなりモーツァルトと、ランボーと遭遇したとかいうハッタリをまにうけてるんだろうな

278 :吾輩は名無しである:2015/05/24(日) 10:50:26.25
つかここで小林批判してる人って小林秀雄を読んだことない、読み込んだことないだろ?w
または読もうとしたけどまったく理解できなかったか

小林秀雄の捉え方があまりに上っ面すぎて、悲しいねぇ

279 :吾輩は名無しである:2015/05/24(日) 23:53:18.68
>>278
小林の神秘化か。

それもいいが、どっちみち小林の批評は他人には無意味だよ。
君が受けたと思う小林の影響を、自分で書き記してみるのがいいと思うよ。
君の中には、小林がいないことがわかるだろう。

280 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 08:24:55.90
では美は信用であるか。そうである。純粋美とは譬喩である(真贋)

281 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 08:51:15.31
>>279
神秘化?
なぜそんな的外れな言葉が出るのかな
あなたは神秘的ですw

小林秀雄が気付かせてくれた物事の捉え方や接し方のおかげで、私の人生は豊かになった
・・と私はリアルな実体験を語っているだけ

神秘性など皆無

282 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 09:07:16.71
>小林秀雄を読んだことない、読み込んだことないだろ?w
こんな正に評論家のハッタリだけ、を読むだの読み込むだのそんな屁ったくれなんかありゃしないよ(笑
>小林秀雄が気付かせてくれた物事の捉え方や接し方のおかげで、
>私の人生は豊かになった・・と私はリアルな実体験を語っているだけ
まーよくこんな
「私の頭は『小林を読むぞ小林を読むぞ豊かになるぞ豊かになるぞ』のオウムです」
のパーな信仰告白を人前でできるもんだよ(笑

283 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 09:15:39.20
なんだ
小林秀雄を理解できなかったコンプレックス持ちが張り付いてるのかw
不毛だねえ

あなたが好きになった人のスレにお住みなさいな

284 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 09:21:23.98
小林を読んで観ればw真贋がわかるようになった()

などというのが物事も上っ面で眺めてるだけだろ
最低限の省察も深めていない
美的なものであれそれを評価するには、その対象についての語法を知っている必要が有る
というごく当たり前のことは既に指摘されてるだろ

285 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 09:23:23.98
小林秀雄真理教学会員さん、朝早くからの「なんみょー こばやし ひーでーお」の勤行ごくろうさん
そうですそうです一に唱名二に唱名三四が無くて五に唱名
それで理解できなきゃ拝みが足んないだけですからね(笑

286 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 10:06:24.76
メンヘラだったのね・・

287 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 10:48:10.29
小林ファンってほんと痛いな

288 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 10:57:41.96
>>281
具体的に聞きたいな。

ただ、「私の人生は豊かになった」だけじゃ、能力開発セミナーの体験談と変わらない。

>>283
夢中になるだけじゃなく、批判も批評も大切だよ。

小林自身、批評家だw

289 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 12:53:09.78
批判や批評によって目からウロコ的なことは若い時期に必ず起こる。
批評家はそれを知っていてほのめかす文法を用いるわけだ。
受け取る側がスルーするか過剰に受け止めるかによって
影響はちがってくるだろうな。

290 :吾輩は名無しである:2015/05/25(月) 14:44:42.43
結局、観ればwわかる
なんてのは知的甘やかされ以外のなんでもないわけよ

291 :吾輩は名無しである:2015/05/26(火) 08:49:44.35
諸君、空虚なつぶやきは止め給え

292 :吾輩は名無しである:2015/05/26(火) 11:04:11.75
>>291
あらら w

293 :吾輩は名無しである:2015/05/26(火) 12:52:53.84
>>290
安いヤツだなぁw
頭の悪さが透けてみえて素敵だよ

294 :吾輩は名無しである:2015/05/26(火) 14:38:39.73
>>293
先輩、頭イイッすねえ
尊敬しますw

295 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 13:46:06.83
この世には、天才と秀才と頭のいいやつと感性の鋭いやつしかいない。

異論は許さない。

296 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 14:28:23.72
え、バカもいると思うけど……

297 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 14:33:21.57
>>296
お前だけ唯一例外。

298 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 14:37:09.98
>>297
君も、天才w

299 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 15:02:57.11
>>298
俺もイイっすか!先輩!

300 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 16:25:03.67
>>299
惜しいな・・ほんのちょっとだけ足りない

301 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 17:32:55.14
>>300
>>299は、秀才。

302 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 19:29:29.44
俺、小林秀雄の読み込み方はまあまあ自信がある。
今日暇で寂しいのでまともな人、長文で相手してくれ。
ちょっと前に小林の月報集が発売されて、青山二郎が「光悦と宗達」を一番好きだと言っていて、
俺と同じで自信が付いた。
最近読み返したのはドストエフスキー75周年の講演。改めて評者の読書量が半端無いことが分かっておののいた。

303 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 19:41:53.16
>>302
なぜ好きか、ぐらいは書かないと、相手のしようがない。

304 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 21:20:35.44
風呂入って寝る

305 :吾輩は名無しである:2015/05/27(水) 22:20:02.81
うんこして寝る

306 :吾輩は名無しである:2015/05/28(木) 07:20:27.79
>>302
先輩!勉強になります!

307 :吾輩は名無しである:2015/05/28(木) 08:57:32.27
>>306
後輩!オレの凄さが分かったな!

308 :吾輩は名無しである:2015/05/29(金) 10:21:44.12
>>307
先輩!サスガっすね!

309 :吾輩は名無しである:2015/05/29(金) 16:51:10.70
もう填めてるのか

310 :吾輩は名無しである:2015/05/30(土) 09:13:52.29
>>302
絵画と音楽系なら相手できるのだが・・

311 :吾輩は名無しである:2015/05/30(土) 16:15:28.83
>>310
ありがとう!
しかし今日はちょっとだめだ、また今度相手してくれ!!!

312 :吾輩は名無しである:2015/06/09(火) 11:55:40.29
ニーチェの反時代的考察をめくったら、
モーツァルトの冒頭のエッケルマン「ゲーテとの対話」が取り上げられていて驚いた。
小林秀雄はここ経由で知ったのかな。

313 :吾輩は名無しである:2015/06/19(金) 19:13:42.74
学問の常識を忘れていないか-小林秀雄
https://www.youtube.com/watch?v=le7oIGuPq3Y

現代を毒する「実用の理」-小林秀雄
https://www.youtube.com/watch?v=RSiEXcE14w0

314 :吾輩は名無しである:2015/06/21(日) 08:38:41.03
自己を見つめる
https://www.youtube.com/watch?v=0qim2voaP5I
「笹部さんについて」小林秀雄
https://www.youtube.com/watch?v=LtW9lqrjg6M
「学問」
https://www.youtube.com/watch?v=1I1DY8m1oRk
宣長の学問
https://www.youtube.com/watch?v=tjyF597QULs
宣長と「風雅」
https://www.youtube.com/watch?v=zWku4ZEJA_E
君子と小人
https://www.youtube.com/watch?v=iSVdbFAaZEw

315 :吾輩は名無しである:2015/06/21(日) 08:43:38.53
小林秀雄〜考えるヒント〜茂木健一郎の感慨深い話
https://www.youtube.com/watch?v=0cLX-rqXD54
今、小林秀雄、本居宣長を読むこと。
https://www.youtube.com/watch?v=cguUJw0vqjM

316 :吾輩は名無しである:2015/07/02(木) 23:49:29.19
驢馬:アーイー(小林の話しようぜ)!

317 :吾輩は名無しである:2015/07/03(金) 03:00:46.06
2015/04/03 に公開
ビブリオバトル in 紀伊國屋 【新宿南店】2014年9月14日 第2ゲーム テーマ「理解できない」
地獄の季節 アルテュ−ル・ランボ−/小林秀雄  岩波書店 2008年4月 \518
https://www.youtube.com/watch?v=Q2lnqjSBX1w

318 :吾輩は名無しである:2015/07/04(土) 10:58:48.30
批評家としての偉大さは小林よしのり先生に匹敵する。

319 :吾輩は名無しである:2015/07/04(土) 15:20:37.99
そんなに凄いのか?

320 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 09:26:30.38
>>319どっちが?

321 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 13:39:30.11
小林よしのりは国士だよ

322 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 13:44:11.57
>>320
秀雄君のほう。

323 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 13:47:41.74
秀雄はレトリックをろうしているだけだがよしのりは政策提言をしている

324 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 13:50:10.06
>>323
そのレトリックが政治姿勢の提言となっている。

時の政権支持という政治姿勢の。

325 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 14:15:05.83
>>324
しげのりは反安倍で立派な志を持っていると思う

326 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 20:39:41.94
たいせつな本)木田元:上 小林秀雄『モオツァルト』
[文]木田元  [掲載]2006年05月28日

 my classics
 本当になにもかもを小林秀雄に教わった

 第二次大戦敗戦のときまだ十六歳だったから、本らしい本を読みはじめたのはそのあとのことになるが、あのころ私たちの世代は、なにもかも小林秀雄に教わったような気がする。
 ボードレールもランボオも、正宗白鳥も志賀直哉も、アランもドストエフスキーも、西行も実朝も、ゴッホもセザンヌも、と、こう並べてみると、本当になにもかもだ。
 モーツァルトを教えてくれたのも小林秀雄だった。もっとも、彼の『モオツァルト』は敗戦の翌年に発表されていたのに、なぜかすぐには読まなかったようだ。
私が最初に手に入れたのは創元文庫版の初版、昭和二十八年一月の刊行になっている。
 これがなんとも衝撃的だった。なにしろ小林秀雄は、アンリ・ゲオンがモーツァルトのかなしさをtristesse allante(トリステス・アラント、疾走するかなしさ)と呼んだことにからめて、こんなふうに言うのだ。
 「確かに、モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追ひつけない。涙の裡(うち)に玩弄(がんろう)するには美しすぎる。空の青さや海の匂(にお)ひの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知つてゐた『かなし』といふ言葉の様にかなしい」
 あのころ、こんなことを教えてくれるのは、小林秀雄だけだった。それまではベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲やピアノ・ソナタなどを熱心に聴いていたのに、これを読んで、
言われるままにモーツァルトの交響曲やピアノ協奏曲、弦楽四重奏曲、五重奏曲と聴いていくうちにすっかりはまってしまい、いまだにその呪縛から脱け出せないでいる。
 小林秀雄は、戦争中に「安物の蓄音機」と「僅(わず)かばかりのレコード」で聴きつづけた音を頼りに、戦後一年間「全く他に筆を絶って」この『モオツァルト』を書き上げたと伝えられる。
いまは再生装置の性能も再生可能な曲や演奏の数も、信じられないくらい増大している。いまさら小林秀雄でもあるまいとよく言われるが、私にとっては依然としてこれがかけがえのないモーツァルト論である。(哲学者)
     *
 単行本は1947年に創元社から。写真は『モオツァルト・無常という事』(新潮文庫・420円)

327 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 22:48:48.31
モーツアルトは悲しくなんかなかったよ。彼は天才作曲家なんだよ。それだけだよ。
聞いた人が創造家の創作品になにか悲しさを感じるとしても創造家は悲しさでそれを創造していない。
私小説作家じゃないんだよ、天才は。(笑

328 :吾輩は名無しである:2015/07/05(日) 23:19:14.80
私小説作家じゃないなら、仮に小説家がひどく悲しい小説を書いたとしても、泣いていないんだよ。
詩人じゃないんだよ。悲しいと思い泣くのは読者だ。小説家じゃない。
小説家は淡々として(何か自分以外のものがその物語を自分に口述しているかのようなそれを)文章化しているだけなんだよ。
小説とは言わず、それが芸術の天才の技なんだよ。

329 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 00:25:33.81
>ボードレールもランボオも、正宗白鳥も志賀直哉も、アランもドストエフスキーも、西行も実朝も
この人たちを批評家が批評できるかどうかは知らない。だから出来ると言っても否定しない。
>ゴッホもセザンヌも(モーツアルトも)
は批評家が批評できるような人たちじゃない。それは言い切る。
なるほど沢山何かを書き残しているのかもしれないし伝えられるエピソードも多いのかもしれない。
しかしそれは、怪我して痛かった貧乏で苦しかった、の話。誰にだってある話。
そういったことがあったからこの作品が作られた、じゃないんだよ。天才なんだよ。
天才だから「それが作れた」ってだけが原因なんだよ。

330 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 05:43:05.22
私小説作家の天才がいてもいいし、そいつが泣こうがわめこうが、どうでも許されるだろう。
いい加減なタガに押し込む必要は皆無。

バカじゃないのか、お前は。

331 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 09:37:14.63
>>331
テメエみてえなバカにわかるようなことは言ってねえよw

332 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 10:39:42.07
>>329
君が思ってる批評は批評じゃないよ。
ただのエピソードの紹介。

333 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 11:05:10.12
                    _ ., -ー '''´,}f}f''´ーt-┐   
lニ[lコニニニニニニニニニ{二二匚 ̄}〕 !|e ╋   }f}f   | ;|       
              . ┌―‐``''ー‐---r┴┴‐-「 ̄|ー「 ̄|ー┐
バカ (勿論含小林)   ,ィ'^''ー - 、 、_  _|_ _ _ i´`|  | ;|   |_r=ュ  
  は天才を        r'~''.、、^~ニュュ=ー-'イ「 ̄k ー'|  | ;|  |「 ̄ |  
    論ずるな  .    { l `i~Y´~Y´Y~ヽヾ}ヾ~,ヽ-i!」_;」;」_;」ヽ~ヾヽ
              `ヽ'ヽ人_ノi l  l } ´ ̄}ーー―゚'ー==‐'7 ~~}  
            キュルキュル `~`^`''´''゙ー -'^ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'゙ー -'   
               キュルキュルキュル   三三|__/|     三三    
  問答無用                  ⊂/三三/⊃     三三  
        .        >>332。^^ →  / 三三         三三
                         「___三三フ       三三

334 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 11:16:16.96
>>333
なるほど。

天才的に下手なAAだな・・

335 :吾輩は名無しである:2015/07/06(月) 13:02:17.53
最近AAの質が落ちたな。世代交代で劣化したのかな。

336 :吾輩は名無しである:2015/07/07(火) 10:57:27.39
>>335
思考という意味では、AA作成世代はまず第一段階の劣化。
その作成能力が劣化してるとすれば、第二段階の劣化。
日本人の思考能力の劣化が止まらない、のかな?

337 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 03:08:52.10
「彼女とカメラと彼女の季節」の月子による新連載「最果てにサーカス」が、本日5月27日発売の月刊!スピリッツ7月号(小学館)にてスタートした。

「最果てにサーカス」は批評家・小林秀雄と詩人・中原中也の関係を軸とした物語。1話では文学について悩む23歳の秀雄と、破天荒な18歳の中也との出会いが描かれる。

338 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 03:15:39.71
若松 英輔「美しい花 小林秀雄」を文學界で連載中
大澤 信亮「小林秀雄」を新潮で連載中
鹿島 茂「ドーダの文学史 小林秀雄的ドーダ」を一冊の本で連載中
月子「最果てにサーカス」を月刊!スピリッツで連載中

339 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 07:04:20.46
福田 拓也著 
税込価格(予価): \4,320 (本体 : \4,000)
国内送料無料
出版:水声社
22cm / 292p 978-4-8010-0109-1  2015.7 
内容説明

鋭い洞察と精緻な論理によって、ボードレールと小林秀雄との影響関係について、新たな境地へと踏み込んだ、画期的な小林秀雄論。

著者紹介

〈福田拓也〉1963年東京都生まれ。パリ第八大学大学院博士課程修了。博士(パリ大学)。詩人。専攻はフランス文学。東洋大学法学部企業法学科教授。著書に「尾形亀之助の詩」「まだ言葉のない朝」など

340 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 07:06:34.77
小林秀雄 骨と死骸の歌 ボードレールの詩を巡って
福田 拓也著 
税込価格(予価): \4,320 (本体 : \4,000)
国内送料無料 出版:水声社
22cm / 292p 978-4-8010-0109-1  2015.7 
内容説明
鋭い洞察と精緻な論理によって、ボードレールと小林秀雄との影響関係について、新たな境地へと踏み込んだ、画期的な小林秀雄論。

著者紹介
〈福田拓也〉1963年東京都生まれ。パリ第八大学大学院博士課程修了。博士(パリ大学)。詩人。専攻はフランス文学。東洋大学法学部企業法学科教授。著書に「尾形亀之助の詩」「まだ言葉のない朝」など

341 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 07:32:11.86
>>336
太古の時代、ラインプリンタと言う代物があって、つまりは印刷を一行単位でバシャっとやってしまうんだけれど、
二重印字を利用して、モナリザの絵を書いたり、ってのをホストの火入式でやりました。
あれ、一枚の絵を一つのCOBOLやFORTRANなんかで書いていたんだった。
画面表示は二重印字がないのによくやるなあと感心する。職人技だよね。

文字⇒言語、ではなくて、文字⇒二次元の映像、ってことだけど、二次元の映像のほうがより原初的なのは、
全然知らない言語の文字列を見た時に受ける印象でそれと知れる。

つ 旦〜

こいつを、お茶どうど、って読めるのはかなりすごい文化ではないかと思う。アルファベットでも、^^; や :−) なんてのを
見かけるけど、レベルが全然違うね。最近は絵文字フォントなんてのがあるけど、なんか墮落だと感じる。

小林秀雄は将棋のアルゴリズムを知らなかったみたいだけど、彼が、一般大衆がパソコンを駆使する時代、
に生まれていたら、もっと面白いことを言っただろうか?なんとなく機械的なものにはなじまない、って感じだけど。

342 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 10:42:03.00
>>341
なるほど、職人技か・・・

職人というのは、規則がないところや不規則なところで、自分の感触を頼りに有用なものや美しいものを作り出すんじゃないのかな?
規則を利用した根気と速さの作業は、職人とは異質じゃないかとも思う。

規則の暗記とその利用の速さは、人間からなにかを奪っていくような気がする。

343 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 11:03:02.61
規則って枠があるから不規則が存在できるんだろ。
それに速さってって本質か?

344 :吾輩は名無しである:2015/07/09(木) 11:18:54.01
>>343
規則を意識してその規則を至上とすることと、規則の中の不規則を利用することとは大きく違う。

速さは、その規則に殉じる速さだから、それが本質と言える。

345 :吾輩は名無しである:2015/07/14(火) 06:40:44.48
また一つ見つけた。
坂本忠雄「小林秀雄と河上徹太郎 」を三田文学で連載中

若松 英輔「美しい花 小林秀雄」を文學界で連載中
大澤 信亮「小林秀雄」を新潮で連載中
鹿島 茂「ドーダの文学史 小林秀雄的ドーダ」を一冊の本で連載中
月子「最果てにサーカス」を月刊!スピリッツで連載中

現在五誌で小林論および漫画化が連載中。

346 :吾輩は名無しである:2015/07/14(火) 08:42:52.18
>>344
話をずらすなよ。規則の存在を言っているだろ。

>>345
感想はがぜひ聞きたいね。

347 :吾輩は名無しである:2015/07/14(火) 11:03:05.13
>>346
どこがずれてる?

「規則って枠があるから不規則が存在できる」んじゃなくて、無限にある不規則の一部を定型化したものが規則だよ?
規則があろうとなかろうと、不規則という自然性はもともと存在するんだ。
職人というのは、規則がないところや不規則なところで、自分の感触を頼りに有用なものや美しいものを作り出す、ということだし、規則では把握できない規則の範囲の中にある事柄を把握するのが、規則の中の不規則を利用するということになる。

348 :吾輩は名無しである:2015/07/15(水) 04:46:24.19
フランス語がまさに>>342 そのものだからね

349 :吾輩は名無しである:2015/07/16(木) 10:12:55.97
>>347
無限にある不規則の一部を定型化したもの

頭悪そう

350 :吾輩は名無しである:2015/07/21(火) 07:20:14.54
蓮實重彦:で、小林秀雄あたりからそれがおかしくなってきている。やっぱり小
林秀雄ってのは頭がよすぎて、そんなことを考えてたらば、早晩なんにも書く
ことがなくなるということがかなり若いときからわかっていたんでしょう

なぜ95年にモダニズムのハード・コアが出たのかという話。
岡崎乾二郎:日本にグリーンバーグがいなかったのは、グリーンバーグより優秀な小林秀雄がいたから。 #genroncafe

栗原裕一郎/@y_kurihara2014/03/18(火) 01:52:46 via web
中森さんがそう(柄谷は現代の小林秀雄だ)いうと、慎太郎氏は首を振って、
いやあ、全然違う、まったく及びもしないといい、
「ああいう人はいなくなったねえ。何というか、こう、風みたいな人だったな」と、
少し遠くを見るような目をしたのだったw

柄谷 なによりもまず日本で批評を書いている人間の宿命みたいなものがありますよね。吉
本さんについてもぼくはその点でしか考えていない。ぼくがこんなことをいうとまずいけれ
ども、小林秀雄はいいと思っているんですよ(笑)。あとはだれもいないと思っている。ほんというと。
渡部 どんな点で?
柄谷 あるゆる点で。「霊界」もふくめてね(笑)。まえに中上(健次)とふたりで「小林
秀雄をこえて」といったときは、ほかのひとは一山いくらという感じで……やったわけですよ。

351 :吾輩は名無しである:2015/07/21(火) 07:49:17.81
こーゆーケレンな評論家wが、スゴイスゴイと褒める評論家ってねえw

352 :吾輩は名無しである:2015/07/21(火) 09:04:43.15
ケレンじゃない評論家って具体的に誰

353 :吾輩は名無しである:2015/07/21(火) 10:45:42.93
>>349
では、規則とはなに?

354 :吾輩は名無しである:2015/07/21(火) 10:52:33.56
>>353
辞書をひけ

355 :吾輩は名無しである:2015/07/21(火) 11:31:46.04
>>354
君、バカだろw

356 :吾輩は名無しである:2015/07/22(水) 12:17:53.59
>>350
蓮實は小林の限界を唯一感じている

357 :吾輩は名無しである:2015/07/22(水) 16:29:46.11
>>356
小林の限界を指摘したのは、吉本隆明だよ。

358 :吾輩は名無しである:2015/07/22(水) 22:15:00.10
吉本なんてカスだろ。

359 :吾輩は名無しである:2015/08/01(土) 02:56:19.61
小林秀雄の後の二十一章2015/8/31
小川 榮太郎  単行本 ¥ 5,940
言葉の再生こそが、日本と日本人の再生である。
小林秀雄亡きあと途絶した文藝の復興に挑む、気鋭の文藝評論家の第一評論集。
 著者・小川榮太郎氏は、『約束の日――安倍晋三試論』などで頭角を現し、いまや気鋭の保守系論客として活躍する。政治・外交問題についても積極的に発言を続けるが、その真の憂慮は「この国の危機は政治や経済にあるのではなく、
国語の空虚化、文学の衰退こそが、最も深刻な危機である」というところにある。
 本書は、小林秀雄の正統な後継者として日本語と日本文学の再生に挑む、真摯な野心にあふれた書き下ろし文藝評論集である。
【目次】戰後七十年目の國體論――日本の守るべき「ぎりぎり」について
  《T》靖國で歌つた「君が代」 日本の國家像、それ以前の話
江藤淳『忘れたことと忘れさせられたこと』――或いは思ひ出さねばならぬことについて
安岡正篤の「戰後」――その洞察の中心 川端康成の戰中日記
江藤淳『漱石とその時代』――明治の憂鬱 勝海舟『氷川清話』――リアリストの予言
司馬遷『史記』列傳――古代、支那は文明であった  104
《U》
石村利勝君の詩
ルソー『告白』――虚飾なく心を語るといふこと
ドストエフスキー『死人の家の記録』――強力な生命力の発露  136
人、人、人――或いはストーカー、若きウェルテル、ビル・ゲイツ  155
カラヤンとフルトヴェングラーの《第九》 167
音樂と政治――ダニエル・バレンボイム試論  197
クリスティン・ティーレマンのブルックナー《第八》  215
ボストン美術館展を見る  228
《V》
平野啓一郎作、『決壞』――戰後レジームの「決壞」としての、  241
川端康成の『古都』――ただ素直に読み抜く試み  351
日本語といふ鬼と偉さうな男たち――水村美苗『日本語が亡びるとき』熟讀   417
《終章》 天上の序曲「もう何も言はぬ」の後に――あるいは、ハムレット幻想

360 :吾輩は名無しである:2015/08/07(金) 16:23:23.83
小林秀雄、政治家の自己宣伝に警鐘 全集未収録の原稿
柏崎歓2015年8月7日09時37分
 近代日本を代表する批評家、小林秀雄(1902〜83)が戦後まもない時期に発表した「政治家」というエッセーが見つかった。
全集に収録されていない文章で、政治や政治家を信頼しすぎることの危うさを指摘する内容だ。

 エッセーは、当時の大臣がふんどし姿で炭鉱を視察するパフォーマンスを披露したことについて「大臣の宣伝術というものは今日でもまだこんな幼稚な拙劣なところをうろついているのだろうか」と批判するくだりから始まる。
「民主主義とはぼく等(ら)の自己防衛策である」「民主主義とは人民が天下をとることだなどと馬鹿げたことを考えていると、組織化された政治力は第二の怪物となって諸君を食い殺しかねまい」などと述べ、
政治家という存在をむやみにまつりあげることなく、チェックを続けることが必要だと説いている。

 エッセーが掲載されたのは46年に創刊された「九州タイムズ」の47年8月7日付紙面。新潮社刊の全集「小林秀雄全作品」の年譜にも記載がなく、研究者にも存在が知られていなかったとみられる。
当時の新聞小説を調べていて発見した大阪大院文学研究科の斎藤理生准教授(日本近代文学)は「戦中から戦後にかけて文章を発表することが少なかった小林が、政治をどのように見ていたのかがうかがい知れて興味深い」と話す。
エッセーは7日発売の文芸誌「新潮」9月号に掲載される。(柏崎歓)

361 :吾輩は名無しである:2015/08/07(金) 16:29:34.21
タイミングを狙っていたかのような

362 :吾輩は名無しである:2015/08/07(金) 16:41:51.72
新潮小出しにするのがずるい

363 :吾輩は名無しである:2015/08/07(金) 17:17:12.53
しかし、政治家は世論を映す鏡でもある。

テレビ写りを気にする國民層⇒谷垣
他人の評判が気になる層⇒スクープ取りよりスクープ落を気にするマスゴミ⇒安倍
エロだから議員にしよう層⇒写真集を出しましょうって小西とか大西とかって議員
非常識層⇒山本太郎


所詮政治家は国民の部分集合だ。

364 :吾輩は名無しである:2015/08/07(金) 17:57:26.00
小林秀雄
エッセー 「政治家」

「大臣の宣伝術というものは今日でもまだこんな幼稚な拙劣なところをうろついているのだろうか」
「民主主義とはぼく等(ら)の自己防衛策である」
「民主主義とは人民が天下をとることだなどと馬鹿げたことを考えていると、組織化された政治力は第二の怪物となって諸君を食い殺しかねまい」

365 :吾輩は名無しである:2015/08/07(金) 18:29:30.47
日本人が全員利口だとしたら、選出された議員はおそらく利口だろう。
日本人が全員バカだとしたら、おそらく選出された議員はバカだろう。

日本人はおそらく、バカと利口が混っている。
だから、選挙に行って、利口を選ばなければ、バカをみるのは我々自身だ。

たまにバカをえらんでしまうバカがいるけれど、利口の数が多ければ、なんとかセーフだ。
くれぐれも、バカを選ばないようにしないとな。

366 :吾輩は名無しである:2015/08/11(火) 05:19:47.80
朝日新聞デジタル
2015.8.8『天声人語』・小林秀雄と主権者教育
 「批評の神様」と呼ばれた小林秀雄は、「僕は政治が嫌いです」と公言していた。「僕の思想は反政治的です」とも。しかし、政治から目を背けていたわけで
はない。政治という人間の営みについて、一つの冷徹な見方を持っていた。

 政治とは崇高な仕事であり、政治家とは人々を導く偉人であるといった考え方を小林
は取らない。『学生との対話』に収められた質疑応答で、民主主義は日本を救うかと問われ、政治はそんな大層なものではない、とたしなめている。

 小林の考え
では、政治とは「事業」である。みんなで社会を作り、うまく生活していくための方法にすぎない。「私の人生観」という講演では、政治は「一つの能率的な技
術となった方がいい」と語っている。誠に実務的、散文的な政治観だ。

 となれば英雄は不要。政治家は「社会の物質的生活の調整」にあたる技術者であればよ
い。「政治家」と題する古い文章が、きのう発売の文芸誌「新潮」で発掘されたが、ここで小林は、大臣という存在を「才腕ある事務員」と表現している。

 政治 を突き放して見る。過剰な期待を抱かない。なぜなら、ファシズムに見られるように、熱を帯びすぎた政治は「兇暴(きょうぼう)な怪物」となって、私たちを
「食い殺し」かねないからである。そうした苦い洞察が、小林の冷めた政治観の根っこにある。

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、主権者教育のあり方が 問われる。その教材の書棚の一角に、これらの小林の作品が並んでいてもいい。

367 :吾輩は名無しである:2015/08/11(火) 06:51:49.14
政治というのはもともと王朝の家政事務部門に過ぎない。
大臣やその家臣団はその執行者に過ぎない。
ただ、その権限を保証するカリスマ的権威は必要であり、
これは民主制などでは作り得ない。

368 :吾輩は名無しである:2015/08/11(火) 06:53:59.43
「英雄はいらない、我々は陛下の手足であればそれでいいのだ」

というのは処刑された広田弘毅元首相の言ですね。

369 :吾輩は名無しである:2015/08/11(火) 08:05:16.31
>>366
おまゆう感がすごい
政治家だけが政治してるわけじゃない。朝日がやってるのも政治

370 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 10:20:03.61
>>369
言論と政治の区別がつかない?
小林に嘲笑されるのが、オチだなw
言論には、政治性があるものも多いが、それは政治ではない。

371 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 11:21:52.42
駄文書いて言論になってるつもりの記者が多いんだよね

372 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 11:33:01.42
>>371
そうだね。
でもその朝日の駄文が、日本では最高の知性に近い。
他はそれ以下。

日本の知性の貧しさ、だね・・・

373 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 12:44:25.45
ウソつき謝罪の朝日が日本の最高の知性だって(笑

374 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 14:12:12.08
最高の知性はたぶん
「俺の文を読むと受験に有利だよ。だから読んでね」と
言ってまわったりしないわな

375 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 15:39:58.09
>>373
謝罪は知性のある人間にしかできない。

自分の悪事を謝罪もせず、自己正当化を図る人は知性が乏しい。
悪を悪と見る感性に欠けてもいる。

自分が、というより、自分の所属する集団が優れていると思い込むのも、知性が乏しくて自己評価が高いからだろう。

376 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 15:42:28.73
>>374
日本最高の知性がその程度。

他はスポーツだのゲームだのテーマパークだのに現を抜かしている。

377 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 15:53:32.80
朝日を他の新聞と読み比べれば朝日がダントツで知性的なのは明らか

378 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 16:06:07.19
>>375
論理破綻だな。じゃ、朝日新聞は何年も知性がなかったのかよ(笑
犬だって猫だって謝罪はするぜ。

>>376
そういうところにも知性みたいなものはあるのにね。それがわからない君はバカってことだ。自覚しなさい。

>>377
悪賢さはピカ一かもな。それは認めてもいい。

379 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 16:42:54.84
実際、同じ程度の高校生に一方は朝日、一方は読売または産経
のみを与えて三年経過させたら、知的水準においてかなりの差が生じるだろう

380 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 17:03:00.12
朝日なんて源一郎が政治経済社会の論文の講評をやってるんだぜw
いったいどこに知性があるって言うんだよwww

381 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 17:06:38.95
読売産経にはそもそも何もない

382 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 17:09:10.33
フェルマの最終定理が証明された、って記事は新聞にも掲載された。
でもわかることはそれだけ。新聞はたんなるきっかけにすぎない。

実は、政治とか経済も、現場の人ではないと情報がないので、見当はずれのことがある。
事件の当事者になると、新聞がいかにいいかげんで、視野がせまい事しか書いてないかを痛感したりする。

まあ、新聞読ませて知性を計ろうってのはムリだと思うぞ。

383 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 17:19:53.99
>>382
政治や経済その他のニュースについて結論ありきで無く
多面的かつ深く突っ込んだ考察をしているのは朝日のみ
だから日本唯一のクオリティーペーパーとされる

384 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 17:41:16.08
>>383
それって事実に裏打ちされてないと、単なる印象なんだけどね。

まあ、説明しろって言ってもめんどうだろうから、深く追求できないけど、
さっきのウソ捏造を記事にしてから謝罪するまでの期間はどう説明する?

385 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 17:47:38.53
小林が言ったことを自分たちの手柄のように書く文に
まったく知性が感じられない。自他の区別がつかない幼児性。しかも最後は
「並んでいてもいい」w っておまえ何サマだよ。せめて記名しろ

386 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:01:21.31
バカにするからイヤン

387 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:05:00.76
>>384
捏造ではなく誤報な
事実関係は正確にすることだ

誤報の訂正までの期間の長短がクオリティペーパーの資格となにかかかわりあるか?

388 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:12:46.72
>>387
誤報じゃなくてウソ捏造じゃないか。ダメだよ、ごまかしちゃ。

犯罪者がほとぼりのさめるのを待っていた、って感じかな(笑

389 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:16:25.46
>>388
何を捏造したんだ?
産経を読みつけるとウソを広めることに何の躊躇も無くなっていくのか?

390 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:32:06.64
>>388
こういうレスを、捏造というんだよw

報道の場合は、ソースがあれば捏造ではない。
ソースの内容をどこまで確認するかが報道機関のレベルを決める。
慰安婦報道は、朝日の確認不足はあったが、捏造ではない。

他の報道機関より、朝日の確認体制は数段優れている。
その中では、慰安婦報道のソースの確認は不十分だったということ。

391 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:32:26.39
從軍慰安婦ってのは捏造。

392 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:38:03.54
居直るなよ。見苦しいぞ(笑

まあ、朝日はウソつき捏造の歴史があるからな。

伊藤律事件。こいつはやっていないインタビュー記事を書いてしまったわけ。
縮刷版では、なんと白紙になっている。ウソついた事実を隠蔽してるわけだ。まあ、ひどいね。

サンゴ事件。こいつはウソの事実をこしらえて記事を書いたわけ。

従軍慰安婦だけじゃなくて、カコにも朝日新聞はウソ捏造をなりわいの糧としてるんだ。

こういうクズに知性を求めるもんじゃないな。

393 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:51:46.59
>>391
従軍慰安婦自体は歴史的な事実だよ。

正式には従業婦女と書かれることが多くて、一般的には皇軍慰安婦とか皇軍慰安婦女とか呼ばれてたみたいだ。
当時の募集ポスターや日本軍の内部文書の写真には、そんな書き方のものが写っている。

394 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:54:32.95
>>392
なんだ
慰安婦報道は捏造だというのがウソだと認めるんだ
結構素直じゃないか

395 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:55:02.50
>>392
それでも、他の新聞よりはマシ、というのが日本の知性のレベルなんだよね・・・

特に、読売や産経は、政府と特定企業の広報宣伝にしか見えないレベルの記事も多いしw

396 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:57:20.30
>>393
うそ捏造は「強制的な性奴隸」ってことくらいは周知の事実だろ。
朝日はそれを吹聽した責任がある。
何年もウソ捏造を認めなかった罪は重い。

植村の妻は朝鮮人で、その母親が反日団体だったのも周知の事実。
身内の利益誘導だな。そうとう金ももうけたんだろう。
汚いやつら。

397 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:58:53.88
>>395
日本の知性語れるの?朝日のキミの知性だろ(笑

398 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 18:59:46.57
>>396

慰安婦問題の「広義の強制性」は否定できないんだが

記者のプライヴェートがどうだとか話と何の関係も無いし

399 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 19:05:50.26
>>398
おおあり

どすぐろい利権が行動の引き金になっているんだから。

関係ないだって、よくいうよ。

400 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 19:13:15.24
>>396
朝日がインタビューした人の話は確認が取れていないけど、その話とは別に、強制的といえる状況はあった、というのが現在の判断だろうな。
それが政府の公式見解でもある。
別に、朝日の記事をもとに政府が公式見解を出したわけじゃなくて、膨大な資料の検討の中から、強制性を認めざるを得なかった、ということ。

形の上では民間の人身売買のやり取りでも、軍が関与して、官憲が強制連行の手伝のようなことをしていれば、それを軍としての強制性があったとするのは当然の結論だ。

「性奴隸」というのは、24時間の監視下に置かれて、脱け出す自由もなく、個人の意思とは無関係に売春を強いられた、という状態に対する表現だ。
事実、24時間軍の監視下にあって、借金を理由に自由にやめることもできなかったのは確かだから、日本軍が「性奴隷」として扱ったといわれるのも当然だろう。

401 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 19:15:30.22
>>397
朝日以外の報道機関のレベルが低すぎるんだよ・・・

毎日はなんとか頑張ってるけどね。

402 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 20:06:41.02
大体「最高の知性」って自意識持ったジャーナリストなんて
ねつ造や操作に走るに決まってる。最高の知性の持ち主と思ったらその時点で
まともに「最高の知性」とやらを生かせる仕事に転職すべき。
そんなの普通は分かってるわけだが、朝日新聞に限っては
自分たちは最高の知性の持ち主だと思っているおっさんが本当にいそうで怖い

403 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 20:15:16.82
>>402
だからといって、慰安婦報道は捏造だという捏造をしてはいけないよw
報道は、知性を生かせる大切な仕事だ。
知性があってはいけないような報道機関もありそうだけどw

404 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 22:55:30.77
抽象的な話をしているのに個別の事例について
あてこすられていると思う、あまり知性のない読者に支えられているらしい

405 :吾輩は名無しである:2015/08/13(木) 23:16:14.98
>>404
朝日とは関係のない抽象的な話だったのかw
話の流れで、思いついたことを書いたって感じかな?

>朝日新聞に限っては

というところは、つい指が滑ったんだろうなw

406 :吾輩は名無しである:2015/08/14(金) 12:59:29.85
朝日は一般に、という話をしており、
慰安婦がどうのとは言っていない 慰安婦慰安婦めんどくせーなということ

407 :吾輩は名無しである:2015/08/14(金) 13:29:57.87
>>406
>朝日は一般に

なにそれw

慰安婦問題を否定して大騒ぎしてるのは、君たち反朝日のネトウヨ君たちじゃないかw
元慰安婦に対しては、強制的に徴用したことや、性奴隷として扱ったことを、日本が国家としてきちんと謝罪しなくちゃいけないんだよ。

408 :吾輩は名無しである:2015/08/15(土) 17:45:43.16
不祥事が常にあると文章書く姿勢がなってねーという指摘を
すりかえるのには逆に便利だよなあ
文がへただからじゃなく相手がネトウヨだから言ってるだけだもんなw

409 :吾輩は名無しである:2015/08/15(土) 21:06:32.98
目屎耳屎

知性ではなく痴性

410 :吾輩は名無しである:2015/08/15(土) 21:15:15.63
>>409
それだけだと、だれのことを指してるのかわからないよ?

ほとんどの人は、君自身のことだと思うと思うけど・・・

411 :吾輩は名無しである:2015/08/15(土) 22:40:15.45
にやり

412 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 04:03:24.69
大体、朝日新聞が知性とか、間拔けなことを言っているから、
戦後70年たっても謝罪だどうのと、うそ捏造の反日教育している支那朝鮮に
なめられるんじゃないか!
戦中は戦争を煽ってたのも朝日。何が知性だよ。ご都合主義のウソつきだろう?
朝日新聞はつぶすべき!

413 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 10:18:29.45
>>412
また、頭の悪そうなネトウヨ君が登場してきたねw

妄想を逞しくするのもいいけど、たまには今上陛下のお言葉に耳を傾けろよ。
天皇制を否定する左翼だって、今上陛下を尊敬しないやつはほとんどいないだろう。

まあ、ネトウヨ君は右翼の恥さらしだから、そのうちどっかにつまみ出されるんじゃないのかな?

414 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 10:59:16.58
朝日新聞はクズってことでいいんだな(笑

415 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 11:09:47.54
>>414
まさかw
クズは右翼の恥さらし、ネトウヨ君たち。

朝日新聞は、今上陛下の御心を最も強く体現している。

朝日を攻撃するのは、金儲けと利権にはしる保守派であって、彼らは右翼ではない。

416 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 11:34:58.39
うそ八百は支那朝鮮と朝日新聞の十八番

417 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 11:41:24.64
>>416
今上陛下は朝鮮半島には深い慈しみを持っておられる。
中国に対しても、強い謝罪の気持ちをお持ちだ。
朝日も同様だ。

君が、そこまで今上陛下を攻撃する理由はなんだ?

418 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 15:56:32.58
>>417
お前は皇統を尊重していない。朝日新聞は皇統を尊重していないと思われる。
帰結は、お前は権威の好きなドブネズミってところ。

因みに、御心を斟酌するってのは不敬、
ってのは皇統に敬意を持っていれば、
小学生でも分る基礎知識な(笑

419 :吾輩は名無しである:2015/08/16(日) 20:53:50.28
>>418
不敬・・・

そこまで頭の悪さをさらけ出すなよw

420 :名無し:2015/08/17(月) 00:01:05.96
何でこんな馬鹿持ち上げるんだ?
小林は自然科学以前の自己流人間分析ではないか。
こいつの本を読むだけ時間の無駄。

421 :吾輩は名無しである:2015/08/17(月) 00:31:28.77
自然科学以後の文学者ってだれ

422 :吾輩は名無しである:2015/08/17(月) 00:47:22.75
>>421
横だけど、それは言葉の誤用だろう。

以前の対照が以後ではないことがあるのは、常識に属する。

423 :名無し:2015/08/17(月) 01:14:01.31
だいたい意識の問題にしても、小林は心理学、精神病理学
大脳生理学を理解してたのか?所詮文系の考察にしか
すぎん。あと小林信者連中もな。

424 :吾輩は名無しである:2015/08/18(火) 18:45:14.76
>>423
大脳生理学はどうか知らないが、心理学、精神病理学は十分に理解していたんじゃないか?

考えることにしか興味が無いような、小林秀雄、だぜ?

425 :吾輩は名無しである:2015/08/18(火) 18:50:15.84
下手の考え休むに似たり

426 :吾輩は名無しである:2015/08/18(火) 19:10:53.21
>>425
小林秀雄が、下手?

まさかね・・・

427 :吾輩は名無しである:2015/08/18(火) 19:22:20.43
>>423
菅直人は理系(笑

428 :名無し:2015/08/18(火) 20:54:31.62
>菅直人は理系(笑
〜菅は生物学系・医学系じゃないぞ。お前馬鹿か?
だから文学部出は、いつまでたっても馬鹿なんだよな。

429 :吾輩は名無しである:2015/08/18(火) 21:05:44.09
>>428
>所詮【文系】の考察にしか
>すぎん。あと小林信者連中もな。

430 :吾輩は名無しである:2015/08/19(水) 21:49:39.52
小林は易しいことをひねくり回して難しく書くのが得意な狂人

431 :名無しです:2015/08/19(水) 22:23:43.48
>小林は易しいことをひねくり回して難しく書くのが得意な狂人
〜と言うよりハッタリ馬鹿。こいつの本読んでも得る物が無いんだよな。
いてもいなくてもいい人。だいたい最近の論壇では取り上げられないよな。

432 :吾輩は名無しである:2015/08/19(水) 23:50:40.99
「最近の論壇」てあるの?

433 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 00:04:04.37
>>432
そんな難しいこと聞いちゃ、ダメ。

横だけど・・・

434 :名無しです:2015/08/20(木) 00:04:39.87
月刊誌に目を通すが名前も出てこないな。
どうでもいい男小林秀雄。

435 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 00:39:32.03
吉本新喜劇とかルーピー鳩山・菅とかw 
理系なんてそれこそどーでもいいハッタリ馬鹿で得る物がなんにも無いんだけどなあw

436 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 01:12:43.15
345 :吾輩は名無しである:2015/07/14(火) 06:40:44.48
また一つ見つけた。
坂本忠雄「小林秀雄と河上徹太郎 」を三田文学で連載中

若松 英輔「美しい花 小林秀雄」を文學界で連載中
大澤 信亮「小林秀雄」を新潮で連載中
鹿島 茂「ドーダの文学史 小林秀雄的ドーダ」を一冊の本で連載中
月子「最果てにサーカス」を月刊!スピリッツで連載中

現在五誌で小林論および漫画化が連載中。

437 :名無しです:2015/08/20(木) 01:51:48.32
>理系なんてそれこそどーでもいいハッタリ馬鹿で得る物がなんにも無いんだけどなあw
〜お前馬鹿か?輸出企業見れよ。文学部出なんてゴミだぞ。

438 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 01:53:57.19
しかし今更小林秀雄じゃないってのは確かだな。
現在の音楽好き造形芸術好きの素人が持っている情報・実体験は小林が持っていた情報量の何層倍もあるし。
映画にいたってはもう完璧に比較にならない。小林の自然科学の教養なんて目を覆うばかり。
結局文学(人文じゃない)限定の批評家として読むわけだけど、ご本尊が白鳥だ中也だ挙句に本居だ、じゃ、ね(笑

439 :名無しです:2015/08/20(木) 01:59:26.83
文学部出が偉そうにしても、狭い世界だけで生きてる馬鹿の集まり。
他の世界では簡単に論破される知的レベルてこと。

440 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 02:49:08.13
脳科学者 茂木健一郎博士の名言bot @k_mogi_bot 8月15日
私の生涯で、最も大きな影響を受けた6人。アインシュタイン、ヴィトゲンシュタイン、小津安二郎、小林秀雄、夏目漱石、そして、リヒャルト・ワーグナー。

441 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 02:51:21.49
(ちなみに、あの前田日明も相当な読書家で、車に乗る時は決まってカーステレオで小林秀雄の講演テープを聴いていると。前田によれば、小林秀雄の講演は「頭の中のスイッチが入る感覚」をもたらすとか)

442 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 02:53:14.54
・こんなテ−マもあります!!
 今月は「小林秀雄の人生観」についてお話しましょう。だいぶ前のことだが、朝日
新聞に格闘家の前田日明が短文を載せていた。格闘家の前田が朝日新聞に書くという
のがおもしろいが、何について書いていたかというと、小林秀雄についてであった。
 どんなに格好のいいことをいっていても、しょせん、闘ったら自分にかなわないで
はないか。自分はそんなえらそうな人たちがきらいだが、小林秀雄だけは別である。
小林秀雄を読むと、この人にはかなわないような気がする。自分はこの人のものだけ
は読む。そんなふうなことを前田は書いていた。

443 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 02:55:24.91
岡崎乾二郎 先日、近畿大学で小林秀雄の『近代絵画』を扱いました。小林秀雄は その当時読める物を海外の文献を含めてだいたい読んでいる。
これだけ文献を読んでいる 日本人は彼しかいないだろうというぐらい読んでいる。確かに論としてはヒントしか 書かれていないんですが、発展させればクレメント・グリンバーグからさらに現代の ロザリンド・クラウスの議論に通じる論点までがそこにはある。
なぜそういう射程 の深さがあったかというと、もちろんボードレールからアルフレッド・バーに至るまで、 先程の柄谷さんの話ではないけれど読むべき基本文献を読んでいたからですね。
グリンパーグ やらクラウスと共通の出発点をきちんと押さえていた。小林秀雄というとそれだけで誤解 があって、現代の美術批評はもちろん、その当時もおそらく誰もこの本の可能性を理解して いなかったでしょう。
「解説」を読むと案の定理解していなくて「画家たちの魂の深み」 みたいなことが書いてある(笑)。

つまり小林秀雄が前提とした文化的コーパス(サブカルチャーまで含めたかなりの広さの)を共有していないと、小林秀雄が何を言っているか、何を批判しようとしていたかは、わからない。
グリンバーグが昔、日本に来て、マティスやセザンヌをみたことがない日本人には自分のいっているモダニズムの議論は意味がないだろう。それはむしろ幸せなのかもし れないなんてことをアイロニカルにいったけれど、
この言葉は少なくとも小林秀雄には通用 しなかった。逆にいえば、ゆえに小林の美術論も当時の日本はおろか、現代の日本の文化の 状況でもまったく理解されえないだろうとも感じるのですね。
その小林をわれわれが批判 しようとするときには、それ相当の覚悟がいる。せめて小林と同じくらいは美術や音楽に 触れていないとどうしようもない。
現在小林よりもはるかに容易にそれに触れる チャンスがあるのに小林ほどにも経験がないというのはどうしようもない。

444 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 03:03:43.96
今は高校全入だから高校レベルの世界史・生物・地学・数学・電子技術の話は全く説明抜きで使っていい。
貸ビデオ屋に普通にある映画・CDは簡単な説明だけで引用していい。
ネット画像で見られる絵画・彫刻は名前だけ書いておけばいい。

仮に小林があの教養のままで「それで書かれた小説」を読んだらちんぷんかんぷんで1ページだっても理解できないよ。
詰まりね、「今のために」小林の批評を読んだって大学生に小学生がとくとくと批評を語ってるってしか感じないんだよ。
そのくらい、ハイスピードで、文化文明のインフラは変革してるんだよ。小林なんて、今更、だけなんだよ、ホント今では。

445 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 03:04:50.85
精神病覚え書

坂口安吾http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/43156_31204.html

小林秀雄も言っていたが、ゴッホの方がよほど健全であり、精神病院の外の世
界が、よほど奇怪なのではないか、と。これはゴッホ自身の説であるそうだ。
僕も亦、そう思う。精神病院の外側の世界は、背徳的、犯罪的であり、奇怪千
万である。
 人間はいかにより良く、より正しく生きなければならないものであるか、そ
ういう最も激しい祈念は、精神病院の中にあるようである。もしくは、より良
く、より正しく生きようとする人々は精神病的であり、そうでない人々は、精
神病的ではないが、犯罪者的なのである。

446 :名無しです:2015/08/20(木) 08:20:12.99
茂木、前田?
茂木は精神科の有名医師に反論され、説明できなくて逃げてる男。
前田はただの格闘家。岡崎て文学部出た評論家だろう。
バカバカしいい。

447 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 11:40:49.26
まあね、相対論だ素粒子だトポロジーだなんてポモみたいなことを言ってる時点で「人文家」として無価値でナンセンスなんだけどね(笑
そんな阿呆連中は別として。

小林はジャズもロックも知らないでしょ?で小林の音楽論をどうこう言ってるんじゃ勿論ないです。
モーツアルトを今の普通のクラシックマニアの100分の1も聴いてないでしょ?で言っているわけ。あの当時のソフト流通事情なんだから。
今のソフト流通で聴けるモーツアルトを今の人並みに聴いて御覧なさいよ、を言っているんですよ。
そうしたら「哀しみのモーツアルト」なんてアホなことなんか言わなくなりますよ。
小林の絵画論また同じ。小林の芸術論のすべてが今更では今更なだけ。

そういうことなんですよ小林で権威付けしてウルウルしている小林厨さん(笑

448 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 11:50:33.13
>>444
時代と地域を超えて理解できる作品が、批評に値する作品、ということじゃないかな?

449 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 12:18:06.51
>>447
刹那的な意見だな(笑 ふたしかな情報をばらまいているし。

ロックはともかく(ロックも知っているかもしれんが)ジャズ知らないって、どういう田舎者だよ。

音楽を聞くってのは感性の問題だから、量聞けばいいってのんでもないし。
小林のレトリックで、いまだに得るものがあるひとがいるから、名前がでてくるんだろ。

そういうことなんですよ小林がわかんないのでぶーたれている頓珍漢さん(笑

450 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 13:38:10.36
>>444
そんなら君に知識なんてものがあればそれだって今日明日にも古くて
使い物にならなくなるよ。

451 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 13:40:51.92
>小林はジャズもロックも知らないでしょ?


ほら最新の知識満載の君がこんな古くさいジャンル名だしていいの

452 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 13:46:27.98
あの当時はあの当時でしょうがないとしたら、
>>447は小林自体より小林を権威としてる奴に裸の王様といいたいわけか。

453 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 13:54:35.63
最新の知識満載君か

でもどうせネットで得た半可通の知識なんだろうな。
題名だけとか。wikiだけとか。

>まあね、相対論だ素粒子だトポロジーだなんてポモみたいなことを言ってる時点で「人文家」として無価値でナンセンスなんだけどね(笑

この辺がいかにも

454 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 14:00:01.73
最新の知識満載君に最新の知識を披露されて啓蒙されたい

455 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 14:02:27.20
>>449-453
何にも知らない解かってないアホ連中がファビョって来ると思ってたよ(笑

456 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 14:07:14.64
>>454
オレは「知識」じゃない。何かをバカに伝えようなんて思わない。(笑

457 :学術デジタルアーカイヴ:2015/08/20(木) 14:28:44.85
ゴッホの手紙がひどかったな。

458 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 16:11:38.97
横からだが

音楽から人格を析出するというのがまずいかがわしいし
そもそも芸術を論じてそれを人格に帰着させるなんて考えは構造主義の登場で終わっている

モーツァルトを音楽的に論じたものは幾らもあるが最初の一冊で大抵有名なアインシュタインを読むよね
そうするとモーツァルトの音楽の本質はコンチェルト的ということであると分析されている
そして弦楽五重奏はその典型だよね

一方、小林を読むとGマイナーの五重奏に涙は追いつけない万葉のかなしだ
とかくだらないレトリックをろうしているだけでただただバカバカしいよね

459 :吾輩は名無しである:2015/08/20(木) 16:53:19.69
>>458
これをよんで、ああ俺のまわりにこういう小林が何人かいるなあ…、と思ったんだけど、
小林はいくら読んでもヤな感じがしないんだよなあ(笑

460 :459:2015/08/22(土) 01:39:23.84
>459を説明すると、

これをよんで、のこれは>458のレス
こういう小林、ってのは >457 や >458 のようなノータリン
小林はいくら読んでも、の小林は小林秀雄の著作、

ってことな。

信者にはわかるだろうけど、バカが湧いてるので一応な。
ちなみに、バカってのは >457 や >458 みたいなヤツのことな(笑

461 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 07:34:44.73
何この人
二日もたって連レスで自分のレスについて解説
痛すぎ

462 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 10:01:21.82
>>461
横だけどさ、痛いとか痛くないとかって、君は高校生なのかな?
この世には、色々な価値観があるけど、痛いとかかゆいとかいう価値観だけだと寂しいかもしれないね。
小林でも読んで、教養を身に着けよう。

463 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 10:02:07.89
小林のモーツァルトを読んでもモーツァルトの聴き方に拡がりがでないが
アインシュタインを読むとでる
それが全てじゃないか

464 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 10:03:20.07
つまりね小林を読んでも真の意味での音楽の教養は身につかないということ

465 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 10:13:42.09
>>463-464
それは君の経験であって、他人に当てはまることじゃないな。
自分の感じ方と人の感じ方は違う、ということに気が付くのが、教養の第一歩だ。

466 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 12:11:40.08
信者のが視野が広い、って印象だな(笑

467 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 12:27:04.45
>>466
信者になるには一定の勉強が必要。
視野の拡大には教養が必要。
君の場合は、一定の勉強以前、かも知れないよ。

僕は小林信者じゃないけどねw

468 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 12:54:18.69
>>458
アインシュタインのモーツァルト論は知らないし、哲学にも詳しくないけど、
作品に於ける人格性を構造主義者が峻拒するのは、
彼らが二度の大戦やら何やらで国土を灰にし人民に苦痛を嘗めさせた歴史に対する、
強烈な自己呵責が選択させる厳格公式的で禁欲的な方法論がもたらす結果であって、
作者の死を読者へ突きつけながらも、むしろ公然と作品に刻印された固有名詞に耽溺していると思う。
作品の人格性とやらには大っぴらには踏み込まないだけで、幾ら西洋人でもそれを否定なんかできる筈がない。

一方、日本は(良くも悪くも)和をもって貴しとなす風土だから、
小林が作品から作者の立ち姿を描き出すのを、ギリシャに根を持つ西洋哲学概念で一義的に切っても、
何らかの国際的闘争心は煽れるかもしれないが、
文化輸出側の罠に引っかかる危険も充分潜んでいると思うのだが、どうだろうか?

469 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:03:18.43
>>467
小林信者じゃないやつが言いそうなこと、って意味では整合性はとれてるな(笑

470 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:05:53.90
>>468
なにいってるかわからないけど、違うんじゃないかい?

471 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:09:55.81
>>470
何言ってるのか分からない…?
あなたは458の文を書いた人で、かつ468の文が本当に分からないのですか?

472 :470:2015/08/22(土) 13:15:40.76
>>471
僕は、>>458じゃなくて、かつ、>>468の文が本当にわからないんだ。

473 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:29:05.30
>>472
458です。
そうでしたか。レスありがとうございます。
蛇足ですが簡略に言うと、
芸術と人格の結びつきに執着する小林の批評は、
科学や理論が強い力を持つ現代に至ってなお存分に読むに耐えうる文章だ、ということでした。

474 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:30:05.40
失礼、473は×458でなく○468です

475 :470:2015/08/22(土) 13:38:04.92
>>473
そのレスなら、議論することができるね。

僕は、議論する気はないけど。

476 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:40:45.94
誰が何を言っているのやらもはやわからないくらい錯綜しているが
論ずるに値する作品というのは結局独特の特性を持っている
言い換えれば作者の固有名を付された作品であって作家性がある
それは事実だろう
そのこととそれに対する批評が、その作家自身に迫れればいい
ということは論理的に連関しないし、そういう理解は批評の可能性を狭める
作品は作者の固有名を付されているがその所有にとどまらない可能性を持っている
それが構造主義の理解であって、小林が生涯理解し得なかったこと

477 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:42:50.89
>>475
468です。はい、またの機会に意見を聞かせてください。

478 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:51:23.76
>>476
×それが構造主義の理解であって、⇒〇それが私の構造主義の理解であって、

自分の思い込みを全体にあてはめるのは非論理的

479 :吾輩は名無しである:2015/08/22(土) 13:56:35.69
>>478
いや一般的理解ですよ

480 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 11:37:17.55
>>476
468です。文が明快で勉強になりました。
ただ、小林が生涯理解し得なかった、という部分が気になります。

・・・

具体的にサンプルを挙げると、
「作家の顔」で小林は、フローベールの書簡から、
・私はナイル河の船夫だった。カルタゴ戦役の頃のロオマでは女衒、シュプゥルではギリシャの遊説家でした。
そこで私は南京虫に食われました。私は十字軍の遠征でシリヤの海岸であまり葡萄を食い過ぎたために死んだのです。
・人間とは何者でもない、作品が全てだ。
など幾つか文を拾った後、

「僕らは書簡中を探して、どこにも実在のフロオベル氏の姿に出会う事が出来ない。
(中略)渦巻いているものは、文学の夢だけだ。もはや、人間の手で書かれた書簡とは言い難い。なんという強靱な作家の顔か。しかも訓練によって仮構されたこの第二の自我が、鮮血淋漓たるは何故だろう。」
と述べてる。ここで小林はプロ-ベールの「作家の顔」と彼の「作品が全て」というに言葉に注意を払っている。
補えば、476の「作家性」が「作家の顔」と「作家自身」が「実在のフロオベル氏」とに対だろう。

一方で小林は岡潔との対談に於いて、知り合いの骨董屋が詠んだ俳句を挙げて、、
「結局そういう俳句が面白いというのはおれだけだ。その人間を知っていますからね。
(中略)そうすると、芭蕉という人をもしも知っていたら、どんなに面白いかと思うのだ。あの弟子達はさぞよくわかったでしょうな。」
と述べた後「鑑賞とか批評とかが、どうも中ぶらりんなものに見えてくる。」
と、その限界を示している。

他の文章に言及しないが、小林は「作家性」が持つパブリックな性質と「作家自身」が持つプライベートな性質との両者に充分敬意を払っている。
小林は理論的な仕事に手を付けなかったが、言葉の結晶たる作品を公正に見る態度の重要性を理解していた。
ただ、自分の欲望に素直だっただけで、まず「生涯理解し得なかった」という評価は当たらない。
長くなったのでこの辺で。

481 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 11:50:39.29
>>479
私は違う、と私が言えば一般とは言えないでしょう(笑

482 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 12:39:55.98
>>476
芭蕉がうんたらがまさに小林の限界なんだよね
芭蕉を批評家が知っていれば芭蕉の読み方が面白くなる
というのは作品を作者に還元するということでしょう
作品のより充実した理解に作者の実人生への理解が寄与するという考えでしょう

一方、構造主義の立場は「作者の死」いう言い方から判るように
作者が意図したまたは操作したことは脇において作品に向かう
そこでは作者のパブリックもプライベートもともに捨て差たれている
作品自体を虚心に見て、彼の実人生(プライベート)とも、彼があらわす思想(パブリック)とも
関係ないことを読み取るというもの
全然スタンスが違う

小林の批評が悪いとは言わないが、古いパラダイムに属していているのは確かで
それゆえ一定の限界を有しているのは、それは端的に事実

もちろん構造主義にも問題があって「作者の死」とかいったって結局
立派な作者の作品ばかり俎上にあげているじゃないですか
といったらその通り

というパラドキシカルな関係にある

483 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 12:42:37.55
構造主義ねえ…

484 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 13:54:13.30
>>482
仰るとおりで、しかし小林のその限界が魅力的に流通しないことはつまらない。
つまり、構造主義(的批評)の水平的な正義が作品の起伏をならしても、
同時に担保されるべきであろうテクストに接する者の垂直的な覚悟は確保されるわけでなく、
なのでそれだけ作品が持つ恐ろしさがなくなるわけです。
しかし、言葉がどれほど潜在的可能性を持っているかは、文学に携わる者ほとんどが元来信じていたものであって、
しかも構造主義の理想と無関係に依然世界は暴力的です。

これは危機意識やら官能的肉体的魅力やらの喪失にも繋がるわけですが、
日本語で書かれた批評で、小林のものくらい読者の精神を挑発する文章も滅多にない。

また小林の限界は、彼の文章が古くて終わった道具であることを示すわけでなく、
恐らくたいていの読者はそこから逃れられないわけです。
見ず知らずの外国人が書いたものは分からないし、知人の文は駄文でも面白いという私的性から。
誤解を避けるために添えますが、これはもちろん公平性を無視するという話では全くなくて。
そして更に言えば、私的性が持つ強度ある真実性は、例えば西洋が見せる厳格公正な振る舞いに対して、
曖昧な日本語が持つ良い個性だと思うのですが、
無論現状、私的性は主に日本語を生きる我々の中ですら駆逐されているわけで
このままなら小林の評価はこれからも上がりはしない。

やはり長くなったのでこの辺で。

485 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 13:57:35.76
現代に小林と同じ位に面白い文章が書けるやつがいるのか、って問題。

486 :名無しです:2015/08/23(日) 21:20:30.10
>現代に小林と同じ位に面白い文章が書けるやつがいるのか、って問題。
〜面白いと判断する自己の意識は?小林が作者の個人的側面を知って評価て、
小林は馬鹿じゃないの?だからいつまでたっても小林は馬鹿なんだ。

487 :吾輩は名無しである:2015/08/23(日) 22:00:07.14
>>485
それはアンタが小林を面白いと思って現代の文章家を面白くないって言ってるだけ
アンタみたいなバカなんかが読んで面白いと思うようなものを現代の文章家は書かないよって言い返されたら、はいそうですね、だけ
アンタの論は自分の感想以外になんの根拠も持って無い論なんだからね
アンタ神様じゃないんだからね、そんなバカ言って「オレ様凄い」を言ったら「私はただのバカ」ってだけの自己告白ねw

488 :名無し:2015/08/23(日) 23:24:38.05
小林て頭の悪い奴だらけの時代に
偉そうに評論屋やれて幸せな人生だったね、てことだ。
学問が発達した今なら、小林程度は馬鹿扱いだな。

489 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 00:09:22.13
今の時代は、様々なる意匠を指摘する人がいないんだよなあ。
評論家同士が、慣れ合った付き合いしているだけで。
twitter上のヨイショとか見るに耐えない。

490 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 01:15:56.02
>>487
頭悪いな

491 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 01:41:35.82
>>490
アンタ程度に頭がいいと言われちゃ情けないわw

492 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 01:54:23.55
>>491
頭いいな

493 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 02:03:19.68
(笑

494 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 07:38:24.40
>>484
構造主義 対 小林



西洋 対 日本

に置き換えるのも

さらにそれを

公 対 私

の対立とするのも違うな、そんな一般的理解は無い
あなたの中でそうなのかもしれないが他人からしたら
勝手にそういうことにして論を進められても・・・
ということにしかならない

495 :名無し:2015/08/24(月) 10:41:31.85
西洋 VS 日本? アホくさ。
素人のハッタリ馬鹿小林 VS 常識的自然科学・常識的人文科学てこと。

496 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 11:09:44.14
〈骨折り損のくたぶれ儲けということがある。
これは骨さえ折れば、悪くしたってくたぶれくらいは儲かるという意味である。
現実的な骨折りをすれば、くたぶれだって現実的な内容をもっている。
その内容はいつも教訓にあふれている。〉

小林はこう語ったそうだ。
現実的な行動の価値を説いているのだろう。
元はカルタの言葉らしいが、小林の見かたからは、もともとおそらく込められていたであろうシニカルな感性が現実の価値への意味として逆転されている。

小林がこの言葉のシニカルな調子に気づかないはずがない。
この時の小林は、あらゆる言葉の端々から、現実の行動に価値を置く理念を取り出したかったのだろう。
自身が現実的な行動を拒否していることの、代償ででもあったのだろうか?

497 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 11:38:32.24
だからそれはただの感想文で分析なんていえるような批評なるもんじゃないんだってばw

498 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 11:48:22.06
批評は創作家の心を解ってあげることで分析は批判だ。
あのね、愛好家ならそれでいいし、自分限りの感動だから批評が感想なのは当たり前。
好きか嫌いか、だけなんだからね、所詮ファンは。マニアだっても。

だけど職業評論家でしょ? そんな感想文を「これこそが真実に触れる批評だ」なんて市場に提出してなんなのよそれ?
田舎の名士のなんかのクラブでのディレッタント気取った酒飲み話でしかないでしょ?そんなのは?

499 :名無し:2015/08/24(月) 12:17:02.59
文学青年は2種類いる。自分は社会の異端者と自覚して、大人しくしている人。
自分の思考は世界の先端を行っている、と勘違いしてる馬鹿。小林はこれダ。

500 :496:2015/08/24(月) 12:28:19.46
>>497-499
では、君が、>>496に引用した小林の言葉に対する、感想ではない批評を書いてみてくれないか?

小林がいう、現実的な行動には、きちんとした文章を書くことも含まれてるんだよ。

501 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 12:42:53.46
だから言ってるでしょ、批評なんて呼べるようなもんじゃないよ、って。それでいいだけ、小林評なんてのは(笑
ちなみに、オレが批評的に(あはは)きちんとした文章を書いたらバカなあんたにゃ理解不能だよ。書かない(笑

502 :496:2015/08/24(月) 12:44:05.61
>>501
理解不能でもいいから、書いてみてよ。

503 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 12:47:44.08
書かれた意味がもう理解できてない(笑

504 :496:2015/08/24(月) 12:59:46.82
>>502
「骨折り損のくたぶれ儲け」という言葉も知らないみたいだけど、「ここがロドス島だ」という言葉も知らないんだろうな・・・

なんの知識も無い人間が、知識の塊のような小林を批判する。
どこかで見たような風景だ。

知識が無いから他人を批判することができる、という名言を思い浮かべる方がいいのかな?

505 :496:2015/08/24(月) 13:00:33.33
アンカー間違えた。

>>504 は >>503 あて。

506 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 13:13:00.15
(笑

>なんの知識も無い人間が
(笑
>知識の塊のような小林を
(笑

507 :496:2015/08/24(月) 13:17:29.82
>>506
やっぱり、反論できる知識が無いんだね・・・

君も気が変わったら、自分の言葉で自分の考えを書いてね。

508 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 13:24:15.64
(笑

509 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 13:36:10.88
>>500

その引用した小林のレベルでいいなら批評は楽だなと
俺でも考え付く
既存の観念の逆を提出するだけでいいんだから

510 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 13:38:37.67
509だけど
小林の批評って、受けての過度の驚きの身振りと一体でなりたっているんだなと
>>496で眼から鱗って
どんだけ普段から何もものを考えていないんだよ

511 :496:2015/08/24(月) 13:51:26.47
>>509-510
>俺でも考え付く

では、考え付いたことを披露してくれ。

>眼から鱗

そんなことが、どこかに書いてあるのか?

512 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 14:07:11.16
>>511
お前にとってその逆転が眼から鱗だからそれを振り回してんじゃないの?

513 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 16:42:24.98
>>512
そんな理解をするようじゃ、君が小林の本をどう読んでるのかはわかるな。
君には、まだ小林秀雄は無理だ。
小林よしのりぐらいなら、かろうじて理解できるかもしれない。

背伸びするのは大切だが、飛び上がりながらだと対象を捉えるのが難しくなる。

514 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 16:52:08.21
>>513
反論できなくなったら煽りかよ

515 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 16:56:33.98
>>514
どのレスに反論すればいい?

516 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 17:00:35.97
〈骨折り損のくたぶれ儲けということがある。
これは骨さえ折れば、悪くしたってくたぶれくらいは儲かるという意味である。
現実的な骨折りをすれば、くたぶれだって現実的な内容をもっている。
その内容はいつも教訓にあふれている。〉

これでコロッといかれるんだ
チョロイなw

517 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 17:06:05.90
>>516
君も、短文のレスすら読み取れない背伸び君?

518 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 17:19:02.06
>>517
くたぶれ儲けでいい気分に酔っ払ってるかい?

519 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 17:42:18.77
骨折っただけだったくたびれただけだったを言い表すただの言葉のあやってやつだよ(笑
国家安康君臣豊楽並みの牽強付会のコジツケだわさ(笑 バカ(笑 くだらねえ(笑笑笑

520 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 18:15:50.36
東京では、くたぶれる、って使ったやつに会ったことがない。
辞書にはくたびれの転とあるなあ。
大阪弁なの?出張では聞いたことない。
古典にはくたびれるが出てくるのも意外。

521 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 19:12:30.39
「草臥れる」の"臥"の訓読みが"ふ‐す""ふせ‐る"だから、
元々は"くたぶれる"だったんじゃない?客観(かっかん)的に考えて。

522 :吾輩は名無しである:2015/08/24(月) 19:31:29.28
>>519
〈なにかをやってみることで、失敗しても何かを学べるということですね。
「現実的な内容」という表現がうまいなあ と思います。〉

ネットの小林の言葉に対する感想には、こんなのもあった。

>>520
小林は東京生まれ。
東京でも、年寄りが「くたぶれた」というのを聞いた記憶はある。
訛りなのか、草臥れるを、侘ぶるなどのように古語風に読んだものかは知らない。

523 :名無し:2015/09/06(日) 00:37:35.91
この男の作文て突っ込み所一杯の作文なんだよな。

524 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 00:39:34.90
>>523
えらそうに(笑

小林ほどの作文ができるんならやってみな

525 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 02:22:03.10
くだらねえ(嗤
5流テレビドラマを見て「くだらねえ」っていう視聴者に
「このドラマみたいなドラマを作れるんならやってみな」と言ってるだけだ。
視聴者だ。テレビドラマが作れようが作れまいがくだらないドラマには「くだらない」としか言えない(嗤
評論の読者だ。くだらない評論は「こんなの作文じゃん(嗤」と言って済ませるしかない(嗤

526 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 04:42:38.83
お前は道具は小林と同じ物を持ってる。後は才能だな。で、才能はない、と。それだけのこと。 

527 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 13:31:43.28
小林厨に才能があるなんて思われるようになったら人文家としてはオシマイだよ(笑

528 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 14:24:56.38
>>527
お前に関しては才能がないってのは真理だろ(笑

529 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 15:03:37.00
>>528
真理ちゃん?(笑
普通に「真実」って言わないといけないな、事実の真偽では。
真理ってのは、普通は「論理」に使うな。
宗教なんかだと「命題」と「教義」なんかに使うな。
ただ宗教はゴッチャにしてるっつーかそもそもで違いを知らないんだな、バカだから。
とゆーわけだ。ひとつ利口になってよかったろ、小林教徒くん(笑

530 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 15:12:02.62
さあ>>528は今いっしょうけんめいにネット検索して用語の使用例を探してますよ〜(笑

531 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 15:27:23.96
>>530
才能がないだけではなく、バカだったのね

532 :吾輩は名無しである:2015/09/06(日) 15:54:22.56
折角ひとつ利口にしてやったっつーのに言えることはそれだけかよ(笑

533 :名無し:2015/09/06(日) 19:37:10.91
昔は人間科学が未発達だったから、小林みたいなハッタリで
文系馬鹿は感動したてわけだ。今や無用の男、それは小林秀雄。

534 :吾輩は名無しである:2015/09/07(月) 17:09:10.26
>>533
人間科学w
どこにいったらそれ勉強できますか?www

535 :名無し:2015/09/07(月) 19:24:06.08
アホか?精神医学、大脳生理学、生物学・・あるだろう。
小林はこれらの知識は0。つまりハッタリ屋の考察てことだ。
小学生だって考察するけどな。なぜ人間は自殺するんだ、とかな。

536 :吾輩は名無しである:2015/09/07(月) 19:42:18.76
>>535
人間科学w

537 :吾輩は名無しである:2015/09/08(火) 07:43:19.13
>>535
典型的な馬鹿な理系史上主義
精神医学は人間に独自の病気を類型化しているからともかく
大脳生理学や生物学は「人間」なる普通の生物から乖離した生物が
何故存在しえるか殆ど何の知見も与えないだろう
「人間」が物質に規定されている度合いはかなり低い
学問に触れる前でも高校生あたりでその程度の洞察はするんだけどな

538 :名無し:2015/09/08(火) 09:58:31.50
↑典型的な馬鹿な文系史上主義
人間は生物てことを忘れたからおかしくなった。
なら考察だけで真理を発見できるとでも?
たかが個人の考察だぞ。馬鹿宗教か?

539 :吾輩は名無しである:2015/09/08(火) 10:02:33.30
まあ、太宰なんかよりはよっぽどマシ。面白いしな。

540 :吾輩は名無しである:2015/09/08(火) 10:18:40.71
>>538
人間をしるのに生物学はのも役にも立たない
生物の一つとしての人間を知ることはできても、それは人間をしったことに当然ならない
一般の生物から乖離した独自のものものとして人間を考えなければならないのだから

人間と生物を弁別するいくつかの特徴がある
そういうジャンルを見ていったほうが役に立つ
言語を操る生物としての人間を探求する言語学
社会的動物としての人間を考えるなら社会学
経済に支配された動物としての人間を捉えるなら資本経済以前も射程にいれた経済人類学
などなどだな

もちろん文学というのも一つの切り口だ
文学は人間自身が人間について洞察を深めてそれを文学という独特の形式において発露しているものだから

こいつたぶん高卒だな

541 :名無し:2015/09/08(火) 22:15:26.89
お前幼稚な説明するなよ。そんなの高卒レベルだぞ。
文学で社会改革できると妄想する馬鹿。こういう奴は高校文化系クラブ
に多いよな。

542 :吾輩は名無しである:2015/09/08(火) 23:47:19.04
そういや、日本だとよっぽどのことがない限り、誰でも一応中学までは卒業してると思うんだけど、
外国の金持ちの間では、学校へ通わせずに、家庭教師を呼んで勉強させるのはめずらしくないらしい。

むちむちボインのお姉さんにつきっきりで教わるわけだ(笑
でも、理数系の家庭教師はやっぱり男が多いんだろうか?
いずれにしても、うらやましい…。

543 :吾輩は名無しである:2015/09/08(火) 23:51:34.14
おまえんち貧乏だから。かんけーねーからw

544 :吾輩は名無しである:2015/09/09(水) 00:39:55.72
>>541
一枚の写真が、西欧の難民政策を転換させた。
「アンクルトムの小屋」は、奴隷制度廃止につながった。
君が芸術の力を知らないだけだよ。

545 :吾輩は名無しである:2015/09/09(水) 01:11:07.92
この人って自分の好き嫌いで評論してたよね。
公平公正では全くなかった。
ふざけんな!

546 :名無し:2015/09/10(木) 01:25:27.45
>君が芸術の力を知らないだけだよ。
〜また文系馬鹿の幼稚な説明。お前の人生は幸せだったよな。
そんな幼稚な頭でデカイ顔できたんだから。

547 :名無し:2015/09/10(木) 01:39:53.08
小林の例の八タリ作文で「「美しい花がある。花の美しさというものはない」てやつ、
まさにハッタリ作文。こんな言葉の遊びで文系はイチコロになるんだよな。
さる文学者が対談で、小林はテキヤの親分みたいな者だ、てのを読んだことがある。
ハッタリ、凄みで乗り切る馬鹿小林。また、ある文学を小林が言いがかりをつけて
泣かしているのを石原が止めた、てのも読んだことがある。たかが評論家のぶんざいで
何勘違いしているんだ。
のを

548 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 02:19:13.88
>>547
青山二郎みたいのをテキヤの親分と言うんだろう。
小林秀雄なんぞ、かわいいもんじゃないか。
のう

549 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 04:46:11.59
高校の国語によく出てくる訳の分からん文章を書く奴
一言で言えば言葉遊び
でも戦時中に言論の自由を守ろうとして当時としてはぎりぎりの努力を
していた。しかし結局大勢に従うしかなった。

550 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 06:20:58.17
戦時中ってのは異常事態。国の存亡がかかっている。そんなときに兵士の士気を落とすようなモノを書いたら国益に反する行為として
厳しく罰せられるのは当然。負けたら、当然それを書いたやつも不利益を被るわけ。そんな基本的なことも理解できないやつは、モノ書いて
他人に見せる資格なし。チラシの裏にでも書いて、書き終わったら破け!その程度がお似合い。

だから、戦争は避けるように、攻めてこられないように、日本以外の国はほとんど強力な武装を試みる。
日本は現在うまくやっている。アメリカとの日米安全保障条約は、アメリカが行動する片務条約。だから日本は金を出してしのいできた。
当初はアメリカは日本を知って武装解除がいいと思っていたし、日本はまず国力を強めるため、経済活動に力をいれ、それはほぼ成功して、
現在に至っている。両国の思惑は一致していたわけだ。

だが、その均衡は無能なオバマと支那によって、すでに崩壊しつつある。
トランプみたいのが万一権力を握ったら、日米安保は平等条約になってしまうだろう。これは現在の日本にとって不利。
国民が平和に慣れて馬鹿になり、反日売国奴左翼の連中に煽動されて、安保法制すら戦争法案とかわめきちらしている。
法案を読んで自分で考えろ!愚か者めら!

このどさくさは、ただでさえ創価学会公明党なんぞと連立を組んでいる、弱体化した自民党内部の反日売国奴勢力に利用され、
無能の実績を世界にさらした民主党にさえ騒ぐネタを与えている。

551 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 10:15:56.23
>>547
何いってんだコイツ?高卒か?
「美しい花がある。花の美しさというものはない」
これは別にハッタリではなくて普遍論争の哲学の命題なんだが

552 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 10:42:47.30
↑高卒のどこが悪いんだ?
高卒でもオマエより百倍も頭のいい奴はいるんだがな。

553 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 12:14:19.69
>>550
>戦時中ってのは異常事態。国の存亡がかかっている。

戦争自体が支配者の利益のためだけに行われた。
そして、すべての批判を封じた結果、300万の国民の命を失い大日本帝国は崩壊した。
現実を見ろよ。

554 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 12:26:12.61
>>552
高卒は議論の前提の一定の知識すらないから困る
高卒で頭のいいやつなんて見たことないね

555 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 12:38:24.05
>>553
国家組織ってのは意思決定をするもの=支配者であり、支配者の意思決定ってのは国家の意志。
>553の考え方がアフォなのは支配者=悪と考えているところ。国家に支配者は必要なわけ。そうでなければ国家ではなくなる。
日本は民主主義の国だから、国家の支配者ヒエラルキーは選挙で決められ、政府を形成する。
国家の利益=国益は政府が最善をつくす。

明確なビジョンもなしに何でもはんた〜い、はアフォのすること。

556 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 12:42:02.25
>>555
少なくとも先の戦争において支配者は民主主義において選ばれなかったが

さらに今の世においても支配者=政治家は地盤その他を受け継いだ世襲
家業を受け継いだものがなるものであって、民主主義的決定プロセスはその一歩目から怪しいわけだが

そういうインチキプロセスで選ばれたものが私益を超えた公益を考えるかは原理として疑わしいし
現に疑わしい実例が観察されるわけだが

557 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 12:49:11.48
>>555
>国家の利益=国益は政府が最善をつくす

その国益というのは、自分が代表する利益集団の利益のことだよ?
その利益集団が資本家の集団であるなら、労働者を可能な限り搾取して資本家の利益を最大にする政策を実行する。
戦前でも現在でも、そうなってる現実を見ろよ。

558 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:16:18.65
>>556
日本は独裁国家だったのか?(笑

バカだな

559 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:16:58.28
>>557
だからその考え方が違うつーの(笑

やっぱりバカだな

560 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:19:48.16
>>559
君は、バカの壁、そのものなのかな?

自分の頭で理解できないことが多すぎるから、すべて自分が正しく思えてしまうw

561 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:22:04.44
>>558
戦前の日本は独裁国家だったよ?

いまの日本も、独裁に近いかもしれないねw

562 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:37:19.96
>>558
準独裁国家だと気づいていなかったのかよ

563 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:55:20.95
>>562
ほらほら、論点ずらし。独裁国家から準独裁国家へくらがえ(笑
おまえの性格がうかがわれる。哀れな人間だな。反日売国奴のクズ=朝鮮人か?さっさと国へ帰れ!

564 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:56:59.53
>>563
だれが「独裁国家」という言葉を使ったんだ?
どう論点そらしなんだ?
お前のそういう論法を藁人形論法というんだよ

565 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 13:59:34.38
日本の政治の構造問題を指摘したら
反日だの朝鮮人だの頭いかれすぎだろ

566 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:06:39.48
>>565
何が構造問題だよ(笑

支那朝鮮のほうがよっぽど問題だ。まったく尾花氏にならないほど頭が悪いな。

567 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:09:01.69
>>554
テメーは親の金で大学行けたんだろが。
自分ですべての金を払った訳なのか?
じゃないだろう。だまってろ。
おめーは大学の卒業証書を毎日携帯して人に見せてんだ???
笑えるぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

このすれっからしの低脳めが。
おめー平日に2ちゃんやってんだ
学生さんかいwww
まさかニートじゃねーよな。
大卒なんて何の価値もねー時代に生まれた馬鹿物さん

568 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:10:14.31
>>566
君は、やっぱり自分のバカの壁に向かい合ってるんじゃないかい?

569 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:10:43.87
>>554
おっと俺はおめーが自慢している大卒だからな。
でもそんなことは普通カキコするものじゃねーからな。

570 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:16:42.14
>>569
三流私大じゃ高卒と変わらないぞ

571 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:17:24.40
>>554
久しぶりに見た真正のバカ!
珍しい馬鹿だな。
そんなに偉いのなら大学学部学科ゼミの専攻担当教授をここに今すぐ記してほしいな。
もちろん証明できるものを添付してだからな。待ってるよおおおおおおおおおおおおお
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

572 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:18:53.25
>>570
俺に言ってるわけ???
俺の質問はスルーなんだ
へええええええええええええええええええ

573 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:19:52.01
大学中退の米長名人は、自分の兄はバカだから東大にいった、と言い放ってたな。

まあ、どっちもバカなんだろう。

574 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:21:27.08
>>570
ガキっていいね。失う物ないからwww

575 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:44:08.15
学歴自慢
文学スレらしくていいね

576 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:51:41.14
>>574
三流私大は失う前に何も得ていない

577 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:57:45.34
2ちゃんで学歴自慢って
完全に終わっているなw

578 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:58:42.87
>>577
よっ!三流!!

579 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 14:59:44.41
二流ってのはえらいのかい?
学歴自慢君www

580 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 15:01:42.21
>>578
学歴で飯食えると思って疑わない
童貞の学歴自慢君大登場!!!

581 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 15:05:21.18
本当に学歴があるやつが2ちゃんで学歴自慢はないな。

582 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 15:25:18.97
>>573
さすがに米長と学歴自慢君(自称2流大の童貞)を比較しちゃまずいだろが。
自称学歴自慢君は米長の生涯年収の100分の1未満だし、
なんつっても弟子の婚約者をも愛人にしてしまった女1000人超切りだぜ。
頭も中央大だから自称学歴自慢君より優れているし、童貞と1000人超切りじゃあ
勝ち目の一つもあるまいしwwwwwwwwwwwww

583 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 15:49:34.60
学歴コンプ大噴火w

584 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 19:27:51.45
>>582
米長がいくら稼いでも、バカなことには変わりない。
童貞より、千人切りを自慢する人間の方がやっぱり根本的なバカだよ。
だから、わざわざ天皇の前でかかなくてもいい恥をかくことになる。

585 :吾輩は名無しである:2015/09/10(木) 23:52:49.07
別にそいつの一生だぜ。
おまえらごときに馬鹿呼ばわりができるのか
馬鹿は馬鹿らしく謙虚に生きるべきだな

586 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 00:02:06.65
米長はそれはそれはすごかったんだぞ。
奴は宴会では必ず裸踊りをやったが、その際は全裸でフル勃起させてで踊ったんだぜ。
死ぬ79歳までもな。
おめーらなんか足元にも及ばないだろ。できるかそんなまねが。

587 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 00:17:13.11
>>586
なんでおまえが自慢してるんだよw

もちろん、米長みたいなバカな真似をしたいとは、まったく思ってないがw

588 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 01:18:42.43
米長は死んだとき69歳だったかな。
70前だったかも。調べる気もねーけど

関係ねーけど、大昔の大学時代のある教授は息子とトルコ(今のプソ)に行っていたって
講義で自慢してたぜ。こんな親子がいますか?だってよ。
また今度一緒に行こうねだってよ。
これマジな話なんだよ。だから俺はその講義捨てた。

589 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 02:56:05.52
読んだ?(笑

http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E7%A7%80%E9%9B%84%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%80%E7%AB%A0-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4344028066
小林秀雄の後の二十一章

https://www.youtube.com/watch?v=93IikaBVQ7A
【小川榮太郎】小林秀雄の後の二十一章[桜H27/9/10]

水島氏がうれしそう。せっかく本人が来てるんだから、本人にしゃべらせろよ。

5940円 まだ買ってもいないのでなんだけど。

590 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 10:48:24.52
>>588
女に試験問題を漏らしてクビになった大学教師がいるけど、その教師も、負けず劣らずクズだな。

591 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 10:53:50.67
>>589
Amazonの書評を読んだw
youtubeは冗長で退屈だから見てない。
書評が、いくらかでもこの本を言い当てているなら、くだらなすぎて読む気にならない。

592 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 12:25:15.99
>>591
ジョンソンが辞書を作ったとき、あるレディがやってきて、dirty wordsが掲載されてませんのね、すばらしいわ、とかおべんちゃらを言ったとき、
探しましたね?ニヤリ、ってやり取りがありました、ってのをどっかで読んだ、のを思い出した。

593 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 13:24:23.43
著者について
小川榮太郎(おがわえいたろう)
昭和四十二年生まれ。文藝評論家。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。
著書に『約束の日 安倍晋三試論』『国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント』『『永遠の0』と日本人』(いずれも幻冬舎)、
『最後の勝機――救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか』(PHP研究所)、『一気に読める「戦争」の昭和史
――1937→1945』(KKベストセラーズ)、『保守の原点――「保守」が日本を救う』(宮崎正弘氏との共著、海竜社)等がある。
近刊・雑誌掲載情報等はFacebookで発信、動画・榮チャンネルも好評配信中。

著者略歴で読む気なくすわwww

594 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 13:30:42.02
そうか?アンチ小林でなきゃ面白そうだろ。

595 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 13:35:55.45
悪い冗談かなんかなのか?w

596 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 13:43:56.79
読みもしないでけなすなんて、バカのすることでは?

597 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 13:50:52.23
>>596
略歴をみればバカでなければ読むまでもないことは容易に分かる

598 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 16:02:51.10
一般に文芸作品ってのは世に出たらそれで独立。独立したら作家がどうたら言うのは無意味(笑 問題は作品。
>597 が披瀝して恥ずかしくない経歴を持っていようが、その「作品」である >593 や >597 が評価・判断されるのと同じことだ。

>597 が他人の経歴を云々できるほどのものを持っているとは >597 自身の言説によれば、思えない、と言ってもいいのか?(笑

599 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 17:47:38.98
>>598
普通の人はこんな>>593恥ずかしい経歴はもってないぞw
ギャグでやってんのかよ?というwww

600 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 18:41:34.05
>>598
アマゾンの書評を読む限りw、ただのネトウヨだな。
安倍サポに加入しているようにも見える。
文芸評論なんかやってるわけでもなさそうだ。

まあ、いろいろな考え方があってもいいけど、著者が崇拝する対象が安倍、では、ちょっとねw

601 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 19:25:48.27
>>599
アンタよりはきっとマシだとおもうぞ(笑

>>600
こんどはネトウヨかよ(笑

なんでこんなバカどもが小林スレにいるんだ?消えうせろ!

602 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 19:27:04.40
>>601
ネトウヨじゃないのか?

ただの安倍サポか?

603 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 19:31:17.38
>>602
さっさと消えろよ朝鮮人。

604 :吾輩は名無しである:2015/09/11(金) 19:53:44.13
>>603
デター! ネトウヨ伝家の宝刀民族透視w ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪  

もっとも、その宝刀はおもちゃだから、役に立たないけどねw

605 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 05:02:54.98
ここは最低のスレだな。
学歴自慢やろうばっかwww

606 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 09:59:41.04
正宗白鳥ってどう思う?
誰彼をも批判していたらしいが。
小林ともやり合ってたらしいな。
ここのみんなは当然に小林の味方なんだろなw

607 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 10:05:42.13
>>605
こいつの学歴コンプすげえ

608 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 10:15:05.23
↑オマエが一番だよ。

609 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 10:53:03.49
そもそも正宗白鳥を読んでいるやつがいるのか疑問。でも、当時はそれなりに活躍していたはず。
まあ、源氏を悪文だ、とか言って主流派から干されたってのは想像できる。むしろそこがポイントかもね。
源氏が読めないのでアーサー・ウエイリーの翻訳を読んでから、原典にあたった、なんてのは今風で、春樹あたりが言いそうなこと(笑
自国の代表作品を翻訳で理解しようってのは、文士を標榜してたら恥ずかしいって認識だろうからムリない。

青空にも入ってるから読んでみればいい。

俺は文章は小林が気に入っているんで、深入りする気なし。
2chでスレ立ったことあるんだろうか?卒論とか、ねらい目かもな(笑

610 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 12:56:47.67
>>609
おお。俺は「何処へ」だけは読んだ。私小説の王道じゃん。
細かいことだけど、柄谷行人と吉本隆明は正宗白鳥を評価してない。
ただ、彼らは非文学畑かつ左翼的な考えで言ってるだけで、
文学を自らの出自にできる人なら好きになる筈。

あと釈迦に説法でしょうが、小林秀雄は白鳥の信奉者と言って良いくらいですよ。

611 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 13:10:53.90
>>610
通俗的、通念的文学を超えないからそれら時代を代表する理論家に支持されないのに気づけよ

612 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 13:13:27.61
昔の文壇って相当魑魅魍魎の世界だったんだよな。
それにひきかえ今の文壇は糞そのものだな。
作家なんて芸能人でもなれるんだからなw

613 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 14:21:29.90
>>611
正宗白鳥は当時の文壇で活躍した実績があるだろ、一応。

ちなみに、その時代を代表する理論家、って誰だよ(笑

>>612
作品論は作家論と峻別すべきだ。作品は一度発表されてしまえば、作家個人の作品ではない。
源氏物語の作者は紫式部になっているが、作家がたとえ赤式部でも白式部でも、源氏の価値が変わるわけではなかろう。
また、大江は残念な人だが、万延元年が、そのために価値が変わるわけではない。

614 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 17:01:22.27
>>613
>作品論は作家論と峻別すべき

どうかな?
作品の背後には、歴史も社会もその作者の理念も感性もある。
作品として独立せざるを得ないとしても、作品の中の言葉は独立して存在できるものでもない。

615 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 17:10:49.90
>>614
論って書いてあるのが読めないのか?
作家が書く作品に作家の影響があるのはあたりまえ。

616 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 20:51:49.57
>>615
作品論に作家論を含ませちゃいけない、という趣旨じゃなかったのか?

617 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 23:12:48.00
>>616
だからそういってるだろ。

618 :吾輩は名無しである:2015/09/12(土) 23:19:20.18
>>617
>作品は一度発表されてしまえば、作家個人の作品ではない

>>614は、これを否定してるんだよ?
作品論というのは必然的に作家論を包含するし、もちろん作品を論じない作家論もありえない。
なにを、どう分けろと?

619 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 10:36:47.93
>>618
源氏は残っているけれど、紫式部が残っていると言えるのか?

620 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 11:13:31.60
>>619
残っていないから、十分な作品論が書けない、という面があるよ。
平安貴族の周囲にいた女事務官たちの実態を調べるという迂遠な作業がどうしても必要だ。
君だって、まさか、意味もよくわからない源氏の文章だけで、なにかが読み取れると思ってるわけじゃないんだろ?

621 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 11:45:06.80
>>620
作者は紫式部、ってのが実はすでに無意味なんだよん

622 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 11:54:43.78
>>621
なんで?

623 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 13:45:10.82
>>621
別にそれは無意味じゃないだろ
作者が追いにくいということと無意味じゃ話が完全に違う

624 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 20:05:41.04
作者の何がわかろうと、作品は作品でしかない

625 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 20:29:11.95
>>624
言葉の意味はひとつではない。
赤い花、と書いてあるとして、バラなのかチューリップなのか椿なのかによって、作品そのものが変わる。
どれをイメージするかによって、作品自体が変わる。

その花がなんであるのか、作品そのものからでは不明な場合も多い。
作者はバラが好きだったとすれば、その花はバラだという推測ができるかも知れない。

「赤い花を見て決心した」という言葉で作品が終わっていたとして、それをどう読み取るのかは、作者の好みを知っているのといないのとでは違いが出てくる。
作品の奥行きは、作者を知るか知らないかで大きく変わる場合がある。

626 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 20:30:35.99
>>625
単なる思い込み

627 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 20:54:32.83
>>626
そうかなあ?

なにが思い込みだと思う?

628 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 21:21:57.53
大体、小林のドストエフスキー論が作家に関する情報しか書けてない癖に「作家と作品は区別しろ」とか言い出すクソ読み物だからなあ

629 :吾輩は名無しである:2015/09/13(日) 23:10:38.92
所詮作品の評価は読者の主観だから。

630 :吾輩は名無しである:2015/09/14(月) 10:37:24.31
>>629
「あ、これいいわね」 「かーわいい」  の世界だね・・・

もう少し、本を読もう。

631 :吾輩は名無しである:2015/09/17(木) 07:48:53.07
美は信用である

632 :吾輩は名無しである:2015/09/23(水) 11:30:50.01
>>630
そういう会話風の言葉の中には主観はないと思うよ
どうでもいいけど、なんか八十年代の中年男みたいな文だな
女言葉の書き方が

633 :吾輩は名無しである:2015/09/23(水) 12:21:45.14
読書について
アマゾンで買った

634 :吾輩は名無しである:2015/09/23(水) 13:40:23.09
>>632
知らないわ。よくってよ。

635 :吾輩は名無しである:2015/09/24(木) 09:35:06.99
「かー」でのばさないよなあ
「わね」もない

636 :吾輩は名無しである:2015/09/27(日) 17:24:26.35
>>633
おー、読んだら感想教えてくれ、秀雄の読書法って気になる。

637 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 03:38:30.43
なんかWIKIの小林秀雄の項って独自研究的な記述多すぎじゃね
出典もロクにないままずらずら恣意的に筆進めてるな
例えばベルクソンが遺稿の公開を禁じたことに社会背景なんて特に関係ないだろ
小林が「恥ずかしい」といったのも、ベルクソン本人が必要無しとしたものを必要としていた自分に対してであって、
「ナチスに占領されひっそりとなくなった云々」なんて誤解誘いたい目的じゃなきゃ文脈として必要がない
小林が感想で扱った領域に直接関わってるかも怪しいラッセルの西洋哲学史いきなり持ちだして比較したり、どう見ても客観的じゃない

638 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 11:27:00.37
>>637
wikiは誰かが適当に書いてるんだからね。

出典が示されている場合でも、その出典自体の正当性が検討されているわけじゃない。

639 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 13:25:30.59
>>637
ぜひその秀逸な見識で書き直してくれ!

640 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 16:00:26.95
>>637
なるほどねー。なんだか参考になります。
(俺は記述が膨大になればなるほど嬉しい馬鹿ファンで申し訳ないが)

641 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 16:04:21.65
ここまで言われちゃ、>637が知性を搾り出してウィキ改善に乗り出すしか道はないだろう。

642 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 18:57:27.30
>>639
秀逸どころか見識という言葉を使うもんですらないよ
感想の冒頭を読んだ人なら誰でも確認できる話
たぶん書いた人は自分自身のベルクソン哲学に対する評価がまずあって、
故意か無意識にか無関係な小林のエピソードと結びつけてしまって書いてあるんだろね

643 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 18:58:55.70
>>641
Wikiの記述は書けるもんなら書きたいが、そこまで詳しくないわ
あと自分が読んで問題にしてるのはベルクソンの下りだが、
『ベルクソン哲学の時代背景』『ベルグソン哲学の特徴』の項は正直いらんと思う
百科事典の記述にしては専門家の検証くぐってない出典無しの主観的な記述ばかりで突っ込みどころ多すぎる
「言えるであろう」「非常に連想させる」「と思われる」挙句には
「我に返ったように絶筆となった」なんてまるで小林自身一言も言ってないことを
まるで小林がここに書かれてる通りの間違いを悟って自説を撤回したかのような印象にされててひどい
百歩譲ってこの内容が興味深いもんだとしても個人サイトに書くもんでWikiで開陳するもんではない
当人の主張を記録的に書くのでなく、執筆者の評価とごっちゃに歪めて書いてる時点で手順としておかしい

644 :吾輩は名無しである:2015/10/05(月) 19:05:10.25
つか人のよっちゃノートで検証できるかと思って誰が書いたのか見てみたら、さもありなんな人やったわ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Crw

こんなんも書こうとしてたらしい。そら記事の質も低いわ。何の根拠もないこと平気で書いとる

小林が公開を禁じたベルグソン論『感想』は、生誕百年を記念して刊行された第五次小林秀雄全集と共に本人の意志とは全く無関係に公開された。
これは極右政治家である石原慎太朗や、ポピュリスト政治家小泉純一郎による反共ファシズム改革による小林のベルグソン論の政治利用という、小林の読者層からは最も遠い集団の手による、[7]小林がおそらく最も懸念した形での動機によるものである。

645 :吾輩は名無しである:2015/10/06(火) 22:43:45.36
 小林の特徴は作品を語る或いはもっと根底的に何かを語ることがすなわ
自己表現、という場所に拘り続けたところにある。よってこれは文芸批評と
いってもそもそも語る対象選択からして語り方からして語り手の自己表現
という意味が籠もってる。そこが一般にいう所謂文芸批評とは違う。また
この性格ゆえに小林の批評は個性的・独自的なものともなった。また散文
にもかかわらず詩的だという特徴をうむ理由ともなった。

 この、何かを語る行為そのものが自己表現、という場所は実は柄谷行人
にも受け継がれている。柄谷の批評が哲学的であれ政治的であれ抱え込む
流儀、性格は、実は小林から継承したものだと俺にはみえる。小林にせよ
柄谷にせよ、語る対象選択において、自己の場所を強固に持っている。
そこがあるから柄谷の批評がどれだけ専門用語を使っていても大学教授の
論文にはならない。柄谷は自分の書くものはいつも批評だとしているが
このスタンスがひどく小林的だ。

646 :吾輩は名無しである:2015/10/12(月) 15:51:27.50
>>645
柄谷行人は部分的にでも確実に小林秀雄を引き継いでいるとは思う。
うまく言えないが、二人の批評対象への距離はかなり短い感じが俺はする。
日本近代文学の起源はちょっと近視眼的だなって思ったし、
小林も原文密着主義的なとこあるし。2人とも近代的な生真面目さを背骨にしていると思う。
ただ両先生に限らず、人が言葉を綴る時はむしろどうしても自己実現するもんだと思うのだが、
どうだろうか。

647 :吾輩は名無しである:2015/11/03(火) 01:24:19.27
「美を求める心」は好きな文章。

648 :吾輩は名無しである:2015/11/08(日) 13:11:56.91
>>645
無駄な部分省いて書きなおそうかと思ったけどやっぱ止めといた。
そこのやり取り見る限り議論通じない人だから、編集合戦になりそう。

649 :648:2015/11/08(日) 13:12:43.74
あごめん。>>644でした

650 :吾輩は名無しである:2015/11/19(木) 04:00:51.03
黙ってみてりゃあなーんも言わずにシカト決めこみくさって貴様等それでも小林の読者かおぉ!?(アウトレイジ)

651 :吾輩は名無しである:2015/11/28(土) 14:27:45.55
源氏物語は紫式部ひとりで書いたのではないとする説があるね。
男性も混じっている可能性も否定できないとか。

652 :吾輩は名無しである:2015/11/28(土) 16:34:41.32
>651が女の可能性も否定できないな、ってレベルの話

653 :吾輩は名無しである:2015/12/06(日) 15:08:38.10
小林秀雄の対談や雑談っていうのは息抜きには丁度いい知的娯楽なんだよな
休んでる時に読みたい

654 :吾輩は名無しである:2015/12/07(月) 03:13:27.27
講演の内容を文章化したものは、小林秀雄本人がていねいに推敲しているので良いが、
対談や雑談は、その場の気分でいいかげんなことを言いっ放しにしたものまで
そのまま文章化され出版されたと、小林氏本人がどこかで述べていた。
たしかに、対談モノは内容がかなり雑になっている感じがする。

655 :吾輩は名無しである:2015/12/07(月) 09:29:03.69
>>654
そうすると、対談のほうが生の小林に近いということ?

656 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 01:50:49.26
ヒットラアと悪魔、考えるヒントに載ってる物。
再読したんだが、予想を上回って感動した。やっぱ人間我慢と誠実が一番だな。

657 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 09:43:23.47
生きてるうちは神様扱い死んだら急速に忘れられるの典型だね
中村光夫がそのへん心配して小林さんのは40年や50年で忘れられるものじゃないと書いていて
おやと思ったけど30年持たなかった

658 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 10:16:58.83
安心しろ。お前みたいな馬鹿でさえ時間を使ってるくらいなのだから

659 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 11:27:02.04
評論家だからね、どうしたってハッタリが出る。
評論家は
「解らないんで解りません」
とは絶対に言わない。
誠実をくだらないものとは評論しないだろうけど、
いわゆる「誠実」ってのとは違うな。

660 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 11:51:37.62
>>657
評論というのは時代的な対象があるから、その対象の拡散とともに消えていくのはしかたがないだろう。

661 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 16:27:50.82
むしろ小林の批評そのものより彼を神格化せざるをえなかった
昭和の文壇の研究を誰かやったほうが建設的
対象は広いと言えば広いがドストエフスキー、ゴッホその他およそ
地道な研究者の態度ではないし
どこかで担がれて特権的振る舞いを強いられた結果が
あの奇怪な作品群になったと考えるのは私だけではあるまい

662 :吾輩は名無しである:2015/12/16(水) 16:37:14.08
そしてその特権的振る舞いこそが未熟な青少年を魅了したのは
間違いない

663 :吾輩は名無しである:2015/12/17(木) 12:39:25.12
蓮實先生も馬鹿ばっかりが小林にいかれたと仰っていましたね。

664 :吾輩は名無しである:2015/12/17(木) 19:23:29.73
蓮實先生にいかれてるのも馬鹿ばっかりなんだから
つまりいかれるってのはそういうもんなんじゃないのか? そして
それが分かってないとしたら蓮實先生は少し馬鹿なんじゃないのか?

665 :吾輩は名無しである:2015/12/17(木) 20:37:22.88
>>664
東大の総長までやったのに、フーコーの招聘に失敗した人だよ?
馬鹿なわけないじゃないか。
世渡りにかけては抜きんでた才能を持ってる。

666 :664:2015/12/17(木) 22:10:39.40
君は私のスアレスかw

667 :吾輩は名無しである:2015/12/19(土) 17:58:30.90
小林さんは、親しい人の書いたものは、どんなささやかな文章でも、必ず眼を通した。
( 中略 )
相手が降参するまで徹底的にやっつけた。人の書いた文章を一字一句覚えており、
一つ一つ例にあげて批評するのあから、たまったものではない。いやなジィさんだと思っていた。
( 中略 )
ある人が、あまりひどくやっけられたので、窮鼠猫を嚙む想いで、
「先生だって同じようなこと、するじゃありませんか」
と逆襲したところ、間髪を容れず小林さんはこういった。
「自分のことは棚にあげるんだ!」
今時そんなことが自信をもって言い切れる人はいない。やっぱりいやなジィさんなのである。

                              白洲正子の『行雲抄』より

668 :667:2015/12/19(土) 18:06:26.05
●四行目と六行目の誤字脱字を訂正●
小林さんは、親しい人の書いたものは、どんなささやかな文章でも、必ず眼を通した。
( 中略 )
相手が降参するまで徹底的にやっつけた。人の書いた文章を一字一句覚えており、
一つ一つ例にあげて批評するのだから、たまったものではない。いやなジィさんだと思っていた。
( 中略 )
ある人が、あまりひどくやっつけられたので、窮鼠猫を嚙む想いで、
「先生だって同じようなこと、するじゃありませんか」
と逆襲したところ、間髪を容れず小林さんはこういった。
「自分のことは棚にあげるんだ!」
今時そんなことが自信をもって言い切れる人はいない。やっぱりいやなジィさんなのである。

                              白洲正子の『行雲抄』より
 

669 :吾輩は名無しである:2015/12/19(土) 18:20:47.50
小林秀雄にねじられすぎて、同じ事を周囲にあてつけするようになった作家もいた、
と「この人をみよ」に誰かが書いてましたな。

670 :吾輩は名無しである:2015/12/19(土) 20:36:23.59
小林程度の、っつーかおよそ評論家くんだりに、ねじられるような作家がバカなだけ。
くだらねえ。(嗤

671 :吾輩は名無しである:2015/12/19(土) 21:42:37.09
小林教信者だから仕方ないだろ旗から見たら只の酒乱
酒乱てのは一種の精神病だぜ

672 :吾輩は名無しである:2015/12/20(日) 01:02:02.28
>>670
>評論家くんだり

そういう言葉の使い方があるのかな?

673 :吾輩は名無しである:2015/12/20(日) 01:02:12.88
http://www.podcastchart.com/podcasts/183/episodes/a076
小林秀雄を読む-自意識の過剰
吉本 隆明

674 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 19:32:16.20
講談社のドストエフスキー全論考を持ってる人いる?
新潮社のドストエフスキーの生活を買おうと思うんだが、もしやドストエフスキー全論考の中にはドストエフスキーの生活のみならず、白痴や未成年についての論考も収録されてるのかも、と思って迷ってるんだが

675 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 19:38:47.71
小林の評論に資料価値なんて全く無いから。論考じゃなくて文学オタクのポエムだから。

676 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 19:38:48.88
確か入ってると思う。
古い全集の5と6を買うのも手。

第5巻 ドストエフスキイの生活 1978.9.25
 
ドストエフスキイの生活‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
序(歴史について)‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
1 処女作まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
2 ペトラシェフスキイ事件‥‥‥‥‥‥39
3 死人の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
4 セミパラチンスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
5 「ヴレエミャ」編輯者‥‥‥‥‥‥‥80
6 恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
7 結婚・賭博‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
8 ネチャアエフ事件‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
9 作家の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
10 死 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
ドストエフスキイ対照略年譜‥‥‥‥ 185
雑考
私信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
「ドストエフスキイの精神分析」‥‥‥ 205
J・M・マリィ「ドストエフスキイ」‥‥ 207
ドストエフスキイの時代感覚‥‥‥‥‥ 210
「ドストエフスキイの生活」のこと‥‥ 226
ドストエフスキイのこと‥‥‥‥‥‥‥ 228
ハムレットとラスコオリニコフ‥‥‥‥ 235
ドストエフスキイ七十五年祭に於ける講演‥‥ 243
ネヴァ河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
*解説(河上徹太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥ 285

677 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 19:39:20.06
第6巻 ドストエフスキイの作品 1978.10.25
 
ドストエフスキイの作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
「永遠の良人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
「未成年」の独創性について‥‥‥‥‥15
「罪と罰」についてI ‥‥‥‥‥‥‥‥29
断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
「白痴」についてI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
「地下室の手記」と「永遠の良人」‥ 116
「悪霊」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
「カラマアゾフの兄弟」‥‥‥‥‥‥ 166
「罪と罰」についてII‥‥‥‥‥‥‥ 208
「白痴」についてII‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
*解説(江藤淳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341

678 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 19:50:28.43
早速ありがとう!ただ、全集から何冊かを所有するのは趣味に合わなくて、かといって全部揃えて読む余裕もない
多分、全論考ってぐらいだから、罪と罰について1&2とかは収録されてるんだろうと思うけど、ドストエフスキーの生活はどうなのかな、と
ネットで調べてもあまりこの本の情報は出ないんだなあ

679 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:00:50.03
              キューブリック監督『 アポロ13の月面着陸は私が撮った(泣) 』・・・OTL

 K:私は大きな犯罪をアメリカの公共に対して犯したのです。詳しく言えば、合衆国政府やNASAも関与しています。
     月面着陸は嘘だったのです。月面着陸の全てはインチキです。そして私は、それを撮影したのです。
           K:ニクソン大統領が望んだ…彼らが計画し…彼が月面着陸詐欺をしようとした…
       K:これについては、陰謀論者の方が正しかったのだ。そしてそれが、私の最高傑作だと思う
               https://www.youtube.com/watch?v=vxXZRzDmZFA&feature=youtu.be

                            ロシア首相メドヴェージェフ
          『宇宙人はすでに来ています』『世界が地球外生命体の実在の真相を知る時がきた』
       『もしアメリカ合衆国が公式に認めないならば、クレムリンは独自に情報公開する予定です。』
                     https://www.youtube.com/watch?v=gAE5665i3lQ

                                  ★ ★

      NASAは、UFOに対して長年取ってきた態度のために、無用な組織とされることを恐れています。 
                 マイトレーヤが公に現れるにつれて、UFOが姿を表すでしょう。

世界平和の脅威は、イスラエル、イラン、アメリカです。イスラエルの役割は跪いて、パレスチナに許しを請うことです。
                アメリカによる他国の虐待に反対の声を上げなければなりません。

    彼らは今世紀(21世紀)をこの帝国が出来上がるアメリカの世紀と呼ぶ。しかし、そうはならないだろう。
  彼らが世界中に‘民主的’制度を確立したいという衝動をコントロールするのは、マイトレーヤの任務である。 

 Q 経済崩壊が2015年の終わりから始まり、テレパシー世界演説が2017年の初めなら、2016年に大戦でしょうか。
              A 第三次世界大戦は起こりません。単に困難な時期になるでしょう。

680 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:00:57.20
全論考は、生活は確か入っていたと思います。
あと罪と罰白痴それぞれ2の方が入ってた気がしました。
よく覚えてないです。

681 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:03:32.20
ドストエフスキイの文学―「白痴」について他 (1968年) (角川選書) − – 古書, 1968
小林 秀雄 (著)−: 278ページ
出版社: 角川書店 (1968)

全集が駄目ならこういうのもあります。これと「生活」を買うと。
ただあまり見ません。

682 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:07:07.85
ありがとうございます、小林のドストエフスキー論すべてを網羅してるわけではないんですね
一冊で全部読めるかも、っていうのが魅力だったんですが…

683 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:09:54.20
いや記憶あいまいです。ただ自分も全部入ってるなら買おうと思って
古本屋で目次を眺めてたことがあるので。

684 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:14:01.65
つくりの雰囲気がつかめただけでも嬉しいです、この本、本当に情報がないので
いま、新潮社の生活よりも、講談社の全論考に傾いてます…

685 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:18:04.31
http://buyee.jp/item/yahoo/auction/n157271066
見つけたw
このオークションサイトで全論考の写真が出てて裏面が目次です。
アップにすると目次読めます。

686 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:25:28.15
罪と罰が日付1948
白痴が日付1952
それぞれの年に書かれたのは2の方かと思います。

687 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:26:28.13
ありがとうございます!本当に助かりました!
白痴と罪と罰については、やはり1か2のどちらかだけなのですね
とはいえ、白痴論、未成年論、悪霊論、それと感想というのは魅力的です
全論考を買おうと思います
ありがとうございました!

688 :吾輩は名無しである:2015/12/22(火) 20:33:31.99
お手伝い出来てなによりです。

689 :吾輩は名無しである:2015/12/23(水) 08:02:27.43
ドストエフスキーのなんちゃら周年の講演は何度も読んだなぁ。

690 :吾輩は名無しである:2015/12/23(水) 09:07:10.26
めんどくさいので、読まずに内容を知りたいんだけど、小林のドストエフスキー論てどんなのか教えて。

691 :吾輩は名無しである:2015/12/25(金) 16:00:39.97
ニーチェとキルケゴールとがやった仕事と同じ事をドストエフスキーもした、
と小林が理解しているというような文は読んだことがあるな。
自分のリアリズムには絶対浅瀬は渡らせないって意地って感じ?

「生活」読んだ人詳しく教えて。

692 :吾輩は名無しである:2015/12/31(木) 23:45:42.89
「あれだけ丹念にメルロ=ポンティの諸作を読みふけりながら、氏の文中にその名が記されることは、つひになかつた」
郡司勝義「小林秀雄の思ひ出」

693 :吾輩は名無しである:2016/01/06(水) 03:56:22.20
すばる編集部 #すばる2月号
特集「継承される批評2016」。
小林秀雄、江藤淳、吉本隆明――日本の文芸史に脈打つ批評という伝統。批評はどう継承されるべきものなのか? その可能性を問う。

柄谷行人インタビュー「批評にできること」。長く批評の世界を牽引してきた地平から見えるものとは? デビュー時を振り返り思うこと、そして批評にできることとは何か? 聞き手は柄谷の仕事を初期から追う、高澤秀次。

大澤信亮+浜崎洋介「生きることの批評」。共に70年代後半に生を享け、ゼロ年代に文芸批評家になった二人。初対談の場所は箱根の温泉旅館・福住楼。小林秀雄、福田恆存らをいま読むとは? そして生きることとは? 総計14時間に及ぶ白熱の対談!

安藤礼二「批評とは何か」。最もシンプルに定義すれば、批評とは、読み、そして書くことだ――。小林秀雄、吉本隆明、柄谷行人の批評、ボードレール、ランボーの詩から、言葉、そして批評の起源を問う。

佐々木敦「アートートロジー」。「アートはアートである」というトートロジーこそ、こんにちの「アート」のおそらく最も精確な定義なのではあるまいか――。マルセル・デュシャンを通してアートを問い直し、更新する筆者の新境地。

トミヤマユキコ「文学とマンガのあわいにあるもの――川上未映子と大島弓子を読む」。「現代の樋口一葉」こと川上未映子のもう一つの補助線を大島弓子に見出し、文学とマンガにかかわる批評・研究の裾野を広げた意欲的論考。

野崎歓「魚を尊ぶひとの芸術――井伏鱒二小論」。釣り好きだが達人には遠かった井伏。創作の一つの核をなすとぼけた味わい≠『川釣り』に探し、井伏を作家に導いたと言える早大予科時代からの親友・青木南八との交流を「鯉」など初期作品から紹介。

ブックガイド「近代日本の文芸批評を知るための40冊」。選者は杉田俊介、藤田直哉、矢野利裕。明治から現代まで―。これを読めば文芸批評がわかる!? 現在、批評家として活躍する3人が、いま読んで欲しい40冊を選出し、解説。

694 :吾輩は名無しである:2016/01/06(水) 06:38:42.28
野崎って、赤と黒の翻訳でコンドルにコテンパンにやられた奴だろ(笑

前科者に正義を語らせてどうすんだよ。

695 :吾輩は名無しである:2016/01/06(水) 21:47:32.40
大澤信亮juvenile camp http://d.hatena.ne.jp/nobuakiohsawa/
2016-01-05 今月の仕事Add Star
今年もよろしくお願いします。

以下、今月の仕事です。

連載「小林秀雄」第29回(「新潮」2016年2月号)。

浜崎洋介氏との対談「生きることの批評」(「すばる」2016年2月号)。

藤野可織氏『爪と目』(2015年12月23日刊行)の文庫版解説。

小林の連載は、日中戦争からノモンハン事件を経て、ついに第二次世界大戦に入りました。日独防共協定を無視しての独ソ不可侵条約、その直後のポーランド侵攻(第二次大戦勃発)という流れは、国家間における条約や協定の意味を改めて考えさせられます。
また、話のいきがかり上、アウグスティヌスの『告白』と『神の国』を読み直しました。前者は山田晶氏訳が素晴らしいです。
人を殺すことに苦しんだパウロの罪の意識がキリスト教を創り、その三百年後、十五年連れ添った内縁の妻を捨てても止まぬ情欲に苦しんだアウグスティヌスがそれを固めたとすれば、キリスト教を脱構築するとはどういうことか。

浜崎さんとの対談は、箱根の温泉旅館「福住楼」で、14時間に渡って(帰りのロマンスカーも含めて)行われました。浜崎さんと会うのは初めてでしたが、古い友人と語り合うような心が通った対話になりました。
改めて浜崎さんに感謝します。誌面に反映されたものは、たくさんのことを話したなかの本当にごく一部なのですが、ちゃんと話している感じが出ている、よいまとめになっていると思います。
分量だけで言えば、会議室で2時間も話せば十分なところを、じっくり温泉で話したいという希望を快諾して頂き、長時間に渡る対話に同席し、自らそれをまとめてくれた担当の努力のたまものです。
この「すばる」には「批評を載せる」という編集者の思いが漲っており、他の著者の文章も気合が入っています。そうそうあることではないので、ぜひご購読を。

696 :吾輩は名無しである:2016/01/06(水) 21:48:18.16
大澤信亮juvenile camp http://d.hatena.ne.jp/nobuakiohsawa/
藤野さんの本の解説は「波」に寄せた書評の再録です。

三年目になる映画大学のゲスト講義では、思想家の前田英樹氏をお招きすることになりました。それで年末は氏の著作を読み直していたのですが、未読だった『ベルクソン哲学の遺言』に感動しました。
ベルクソンについてベルクソンのように書かれたこの本は、読む者自身をベルクソンのようにしてしまう。これは僕の思う理想的な本の在り方なのですが、それが実現されることは極めて稀です。
ベルクソンは大学時代にドゥルーズ経由で読みましたが、今は小林経由で読み直すなかで、そのすごさが改めてわかってきた気がします。
ベルクソンの思考は驚くほど単純ですが、問いの立て方と答え方、あるいは「生きていること」への感度の強さにおいて、僕にはとてもしっくり来ます。あまりにしっくり来るので、むしろ批判的に見る必要があるかもしれない。

年末は友人たちと恒例の食事をし、朝の築地を回ったあと、上野動物園に行きました(目当ての国立博物館は休館中)。
互いに無関心に草を食む猿たち、その間を走り回る子猿たち、群れの外れで睦み合う猿のペアなんかを見ながら、クラナッハの「黄金時代」を思い出していました。静謐な時間でした。

697 :吾輩は名無しである:2016/01/06(水) 22:18:29.14
浜崎洋介/文芸批評家
2016-01-05http://d.hatena.ne.jp/daily-ekoda/20160105
大澤信亮×浜崎洋介「生きることの批評」in箱根が載った『すばる』(2月号)が明日1月6日に発売になります!

 大澤信亮氏と私との対談「生きることの批評」in箱根が載った『すばる』(2月号)が明日の1月6日に発売になります。今年初めの『すばる』もまた、意気込み充分の批評特集です。題して「継承される批評2016」。
高澤秀次氏による柄谷行人氏のインタヴィュー「批評にできること」から、安藤礼二氏の「批評とは何か」や、
佐々木敦氏「アート−トロジー」他の批評文、また大杉俊介氏、藤田直哉氏、矢野利裕氏による「ブックガイド―近代日本の文芸批評を知るための40冊」までが収録されています(詳細は以下)。

 ちなみに、今回の対談のために、箱根の旅館・福住楼に一泊二日で泊まり込んで、これまでの批評、そして、これからの批評、また小林秀雄や福田恆存の批評について大澤さんととことん語り合いました(総計14時間)。
もちろん、紙面から落ちた話題(資本制について、現代思想について、あるいは政治の現状についてなど)も多いのですが、
それでも近年稀に見る「本気」の対談になっていると思います。その意味でも、この度の対談は、これまで自分がやってきたものの中でもベストなものの一つだと思っています。
それは、ほとんど同じ風景を見て育った同世代の文芸批評家である大澤さんが対談相手だったということ、そして、それをプロデュース+構成してくれたのが若い心意気のある編集者の吉田さんだったということが大きく影響していると思います。
もちろん、だからといって馴れ合ってなどいないし、むしろ、大澤さんと私の違いもハッキリと出ています。
が、それも決して、不快な比較(どちらが正しいか)を誘う類の話ではありません。いや、だからこそ安易に頷き合うのでもなく、ケンカ腰のパフォーマンスに終わるでもない、語の正しい意味での「対話」ができたと思っています。
 少しでも多くの読者に、二人の言葉が届くことを祈っています。

698 :吾輩は名無しである:2016/01/07(木) 10:30:18.95
Nさんはもういないの?

699 :吾輩は名無しである:2016/01/09(土) 00:18:48.14
中森明夫 @a_i_jp 5 時間5 時間前
「すばる」2月号の批評特集は面白い! 純文学雑誌で一番本気で読めるのはやはり「すばる」の批評特集だな。中森明夫が言うんだから、間違いない!

700 :吾輩は名無しである:2016/01/12(火) 23:34:39.17
今日「表現について」を何度目かの再読してたんだけどさ、
理屈がむちゃくちゃな小説があっても作者を責められない、とか書いてる辺り、
本当に、本当に、本当に、すごいよ。

701 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 01:08:58.43
小説家に批評家は勝てない、というのは正しいんだけど、小林秀雄が作って柄谷行人が受け継いだ常識なんじゃないかと思っている。

702 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 11:07:38.60
考えるヒントを読んだのだけど、直観ばかりで論証がない人だね
本居宣長はどうなのかな

703 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 12:41:22.11
小林秀雄は論証を済ませてから書き始めて、文章の中ではあまり論証をしないんだよね。

704 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 12:43:49.90
だから小林秀雄の台詞「僕は文章を書かないと物を考えられない」というのは嘘なんじゃないか。ノート段階の話なのかな。

705 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 13:44:13.05
>>701
小説家に批評家は勝てない、というのは正しいんだけど、批評家は
同時代の人間のほとんどに対し「お前小説家じゃないじゃんw」と
言えるので現実的には無敵、というレトリック

706 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 13:47:23.50
絓秀実とか渡部直己とかがよく使うマウンティングですね。「で、お前は誰なの?」と言われてしまいそうなw

707 :吾輩は名無しである:2016/01/13(水) 15:19:31.76
          マイトレーヤ 『 かれらは自分の財産を隠し、犯罪的雰囲気さえも創出している。 』



                       日本から始まる世界的株式市場の大暴落


             数年前に4万円近くだった日本の株価が今では2万円以下になっています。
       今後これは多少の上下を繰り返しながら1万4千、1万2千、そして1万円位まで下がるでしょう。
  終いには政府にも支えることができなくなり、日本がアメリカ国債の25%を引き出すと世界経済が破綻します。
それが最終的な暴落であることがはっきりするや否や、マイトレーヤは出現するでしょう。彼は「匿名」で働いております。

    最初になくなるのは世界の株式市場でしょう。株式市場の崩壊は必然的に多くの失業者を出すでしょう。

        暴落後の政府の第一の義務は、食物と住宅の保証、健康と教育、そして最後に防衛です。      シールズ  > 親米ポチ
   軍備や競合、資源の浪費は終わります。今日、戦争のための武器の製造が不気味な比重を占めている。  サヨク    > 防衛省

               新しい政権は国民の意志を反映し、国民の側に立つものであろう。              生活の党  > 自民党
  民衆の指導者は職業的政治家ではない人々から見つかるのです。国民の意志を裏切ると、自殺につながる。 山本太郎 > 安倍

         マイトレーヤの出現から3〜5年のうちに、抑制のない成長経済の終焉を見るであろう。        ニート   > 竹中&小泉
      自国の余剰物資を輸出する。こうした非人道的な押し付けは、自由貿易としてまかり通っている。     農家    > TPP

               今日の製薬産業によって「盗まれている」薬草も保護されるでしょう。              小保方  > 理研
              福島県民は発電所が閉鎖されれば1年か2年で戻って来られるでしょう。             脱被爆  > 食べて応援

708 :吾輩は名無しである:2016/01/14(木) 10:00:58.42
>>706
だから批評家は本来「そう言った時に誰もが納得する唯一の人間」であるべきな
んだが、その努力なしに相手より上に立つ形だけ学んでしまう人が多いんだろう

709 :吾輩は名無しである:2016/01/14(木) 14:37:44.88
その通りですね。柄谷行人の立ち居振る舞いに憧れるのは別にいいんだけど、中身の伴わない批評家がそれを真似ても非常に滑稽に見えるだけなんだな。

710 :吾輩は名無しである:2016/01/25(月) 22:10:33.11
清水正・此経啓助・山崎行太郎。小林秀雄とドストエフスキー(1)【清水正チャンネル】
https://www.youtube.com/watch?v=iSDfadm-FtQ

711 :吾輩は名無しである:2016/01/25(月) 22:11:32.14
山崎行太郎先生

712 :吾輩は名無しである:2016/01/25(月) 22:37:15.62
清水正氏おもしろいけどしゃべりとまらんな。
ロシア語できないといってるがこんだけ好きならやればいいのに。

713 :吾輩は名無しである:2016/01/25(月) 23:33:18.79
見終わった。清水氏が小林批判で山崎氏の小林擁護。
なにはともあれ楽しそう。ずっーーーと続けられるんだろうな。終わりなき対話。

714 :吾輩は名無しである:2016/01/27(水) 22:11:27.75
罪と罰とペテルブルグ(1)【清水正チャンネル】
https://www.youtube.com/watch?v=GdMbou5qjf4

上のやつがおもしろかったからこれも聴いたがすごい。もっとおもしろい。
聴かれてないのがもったいない。あとこの人ロシア語出来る。

715 :吾輩は名無しである:2016/02/16(火) 08:40:22.87
>>643
ベルクソン以外の箇所も、ひどいもんだ。
記事を書いた奴が、勝手に思ってるだけやろってとこだらけ。
「一見要領を得ないものである」とかね、ほんま何様やねんって。ただの感想。
わざわざ注釈つけてまで「トルストイはドスト悪霊のステパン」なんて書いてて、
小林はそんなこと、ひとっことも言ってないんだから。
第三者の出典すら無し。素人の書いてる奴が、そう思いたいってだけ。
無神経過ぎて引くレベルよ。

716 :吾輩は名無しである:2016/02/16(火) 09:58:05.32
マジで編集しよう

717 :吾輩は名無しである:2016/02/22(月) 22:08:02.15
小林秀雄も偽りの無頼だからなー…
カッコいいこと言ってカッコつけてるだけよ

718 :吾輩は名無しである:2016/02/22(月) 22:42:41.73
そして実際にカッコいいやん。

719 :吾輩は名無しである:2016/02/22(月) 23:21:34.31
顔が江藤淳みたいだったら随分印象違うだろうな。

平野謙は美男だけどイメージ悪いけど・・・

720 :吾輩は名無しである:2016/02/23(火) 01:01:41.68
鎌倉文学館に小林秀雄の直筆原稿があるよ

721 :吾輩は名無しである:2016/02/23(火) 20:11:49.21
社会ってのは常に有為転変するものだ。若い連中はそれに合わせて、ちゃんとやっていけるけど、年寄りはそうはいかない。だもんだから「今の若いものは……」なんて批判する。

口で言うだけならまだいいが、伸びる芽まで摘んでしまっちゃ駄目だよね。そうなったら、「老害」以外の何物でもないからね。

そう考えたから、俺は第一線から身を引いたんだ。人間、はじめるよりも終りのほうが大事なんだよ。

本田宗一郎

722 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 02:11:14.05
本田は商売に成功した人間だ。本田のTPOでは本田のやりかたはよかったのだろう。
でも、それをコピーしたからと言って今の商売に成功するとは限らない。

商売人と言うのは利潤の追求が第一義だ。

だから、商売人の言葉は、それを踏まえて読む事だ。
利害を度外視して述べられた言葉とは、その普遍性においても、雲泥の差があるだろう。

723 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 07:31:40.73
小林の場合どうなるの?

724 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 10:00:15.08
>>723
お前はどう思うんだか、ちゃんと表明してみろ。クレクレじゃ成長がないぞ。

725 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 11:39:06.96
たとえば小林はこのように言っている。
http://i.imgur.com/GjP5T5s.jpg

726 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 14:34:53.96
自分で自分の発言を「私は‥‥と喝破した」とか、教養のある人なら言わないし、書かない
よしんばそれが評論家同士の紙面上の論争だったとしてもね
“熱く”なりすぎて、サザエさんの波平みたいな、ただの頑固な老害になっちゃった

そういうところが、恋に破れた原因でもあるんだろうな〜

727 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 14:36:51.76
漫画みたいに理解してるんだな。

728 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 14:40:43.28
>>726
小林を教養のない人と言いたいのだろうか?(笑
貴君に小林以上のものが書けるとでも?
笑止だな。

729 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 14:57:40.75
教養が無い、というのが不満なら、品が無い、でもいいけど…
一部に非常に人気のある人だから、批判めいたことを書くと信奉者から叩かれるのはわかっている

でも、小林秀雄について書かれた独断的なwiki記事についての批判が、そのまま
同御人が書いた評論文についてもあてはまるのも事実なんだよ

730 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 15:38:24.09
教養と品は同義語なのか。

731 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 16:38:03.33
坂口安吾は小林秀雄を「独断先生の如し」って言ってたけど、文字どおり受け取るわけにはいかないんでね。「喝破した」ってどこで言ってるんですか?

732 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 17:18:10.58
>>730
横だけど、同義語だと思うよ。

小林が品がないのも、確かだと思う。

733 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 17:59:23.56
横だけど、教養はあるでしょ。

734 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 18:26:17.61
>>733
教養じゃなくて知識があるだけ、かも。

735 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 18:27:13.74
過小評価しすぎでしょ(笑)同時代の批評家で小林より教養があったのは誰だと言うのさ?

736 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 18:42:37.70
>>735
教養の定義が違うと思うよ。

教養というのは、人間としての豊かさ、だから、知識の量によらないんだ。

737 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 18:45:27.39
僕は小林秀雄の人間がかっこいいから尊敬している。

738 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 18:47:19.20
>>737
どこがかっこいいと思うの?

739 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 18:56:42.57
>>738
対談。

740 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 19:12:24.10
>>739
たとえば、どんなとこ?

741 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 19:16:34.66
>>740
対談相手に対して自分という人間が生きているところ。

742 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 19:27:10.55
>>741
なんか抽象的でよくわからないけど、了解しました。

743 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 19:45:38.66
なんだろうなー、とにかくかっこいいんですよ。対談てリアルタイムのやり取りでしょ。そこで発せられた言葉はある程度の真実であると思うんですよ。

744 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 19:46:44.54
小林秀雄対話集 (講談社文芸文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4061984160/

745 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 20:57:33.35
小林に教養がないという場合はね鴎外漱石から荷風芥川あたりにまで存在した和漢洋の生きた教養が欠落してるって意味ですよ。

746 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 21:04:23.24
小林秀雄が漱石鴎外に言及した例は少ないけど、あなたは小林が彼らをどう評価してるか知ってるの?

747 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 22:26:29.24
全然興味ないんでしょ?

それとこれと何の関係あるのかわかんないけどw

748 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 22:28:06.70
漱石や鴎外を小林秀雄は通過してないってあなたは主張しているのではないの?

749 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 22:33:50.94
ちがーうw

江戸以来の教養形成が荷風あたりの世代と小林の世代で断絶したって話

750 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 22:38:33.37
それを全部小林秀雄の責任にするの?

751 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 22:46:06.84


752 :吾輩は名無しである:2016/02/24(水) 22:58:00.52
その事についてなんで小林秀雄を責めるの?

753 :吾輩は名無しである:2016/02/25(木) 10:00:01.88
古い知識を教養ということもあれば、新しい知識を教養ということもある。

もちろん、知識は教養ではない、という考え方もある。

754 :吾輩は名無しである:2016/02/25(木) 11:50:28.12
情熱や感受性の強さを知性や教養と混同してはいけない

755 :吾輩は名無しである:2016/02/25(木) 13:24:40.61
それが小林秀雄に対する批判として有効だとしたら、あなたはそれを小林のどの部分について言っているの?

756 :吾輩は名無しである:2016/02/25(木) 22:23:50.40
>>755
あなたはそれをどのレスについて言っているの?

757 :吾輩は名無しである:2016/02/25(木) 22:35:44.98
>>756
これです。

754 名前:吾輩は名無しである [sage] :2016/02/25(木) 11:50:28.12
情熱や感受性の強さを知性や教養と混同してはいけない

758 :吾輩は名無しである:2016/02/26(金) 01:48:10.93
>>757
>754は小林批判じゃないのは明白

759 :吾輩は名無しである:2016/02/26(金) 01:51:50.31
>>753は?

760 :吾輩は名無しである:2016/02/26(金) 03:26:05.67
>>745
碩学ってのは我々にくらべて、どの時代でも、はるかに広い普遍性を持つもんだ。
その点で、鴎外漱石荷風はともかく、芥川は格下
小林は作家とは言えないから、連中と単純比較は無理。
和漢洋の生きた教養なんてのは欺瞞だしな。

まあ、こいつが諸悪の根源

761 :吾輩は名無しである:2016/02/26(金) 07:35:59.64
「こいつ」が誰かわからないよ?

762 :吾輩は名無しである:2016/02/27(土) 17:00:27.55
>>759
>>753だけど、なぜ小林批判だと思ったの?

話の流れでは、古い知識を教養だと言ってる人がいたから、教養という言葉の定義の曖昧さを指摘したんだよ?

763 :吾輩は名無しである:2016/02/27(土) 17:03:31.04
>>762
その前の>>749と同じ人だと間違えてしまったんだと思う。ごめんなさい。

764 :吾輩は名無しである:2016/02/27(土) 17:04:15.52
>>760
作家や批評家に、「碩学」という言い方をするのかなあ?
普通は学者に対して言うと思うんだよね。

765 :吾輩は名無しである:2016/02/27(土) 17:04:56.72
>>763
了解です。

766 :吾輩は名無しである:2016/02/27(土) 20:49:36.98
>>764
「碩学」じゃなくて「碩」の「學」と考えれば意味する範囲も広がるだろう。

辞書の弊害だな。
ってか、辞書の使い方を知らないやつが多すぎる。辞書は一例を提示するに過ぎない。
まあ、最近は漢文もろくに學ばないらしいから、無理もないか…。

767 :吾輩は名無しである:2016/02/27(土) 21:13:40.59
>>766
そういう時は、用例を示さないとだめだよ。

作家や評論家や学者ではない市井の人に対して、碩学という表現をしている例をあげればいいんだよ。

768 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 12:40:44.70
小林はロシア語は出来るの?

769 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 12:56:41.99
おそらく出来ないと思われる

770 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 14:57:50.01
>>767
バカだな(笑

用例は俺が書いたろう。

771 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 16:27:53.91
>>770
用例というのは自分が書いてもダメなんだ。
先人の書いた書物や公文書などに記述があることが必要。

君が著作をたくさん出版して、その使い方の元祖になるなら、それもいつか用例として認められることもあるだろう。
でも、いまはまだ、君の文章は用例にならないんだ。

772 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 17:52:54.45
>>770
何と言うか君は言葉の使い方に無頓着なだけっぽいな

773 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 18:09:17.46
>>771
んなこと、誰が決めたんだよ(笑

774 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 19:11:49.45
江戸後期から明治時代の小説読むとみんな無頓着だよねw

正しい日本語って相当怪しい

775 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 20:17:48.52
>>773
言葉の世界も、俺様基準は通用しないんだよね。

776 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 20:29:14.42
>>774
この言い方って根本的なところで間違えてるんだよね
今残ってる文献で言葉が違うといってもじつは当時は統一されていなかったから複数の言語圏があった
その言語内ではきちんと通じる言葉だったのが、画一的に統一されるといろんな用語法があるように勘違いしてしまう
その当時の人々はきちんと通じる言葉を使っていたのが、同時期の別の地域圏での言葉と今から見ると矛盾するという理由で今の時代に矛盾する用語法を使っていい理由にはならない
単に21世紀に人に通じない言葉を、間違いと認めないのは鈍感でしかない
結構、いろんな人が「そもそも言葉の定義は怪しい」とか言うけど、明治時代の作家は激怒するくらい間抜けな発言だと思う

777 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 20:51:53.26
漱石の日本語は現代でも新しいよ。

778 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 21:16:05.76
>>776
通じりゃいいんだろが(笑

779 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 21:27:38.78
通じればねw

780 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 21:51:49.88
2ちゃん用語みたいなのも2ちゃん内で通じてる以上正しい日本語であると。

781 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 21:58:01.22
それは排除したいおwwwww

782 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:10:26.71
漱石は明らかに無頓着w

783 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:17:17.46
その無頓着さが江戸っ子なんだよ。谷崎潤一郎とか江戸っ子だけど変態じゃん。漱石は生粋の江戸っ子。

784 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:20:30.83
鴎外みたいな田舎者がむしろその辺几帳面という

785 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:28:26.07
日本語的には漱石よりも断然鴎外のほうが正確なんだよね。そこらへんを江藤淳は揶揄していた。

786 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:28:49.37
江藤淳も江戸っ子だから。小林秀雄もそうだけど。

787 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:36:44.94
漱石は近代作家だけど言語的にはかなり江戸戯作家的。

788 :吾輩は名無しである:2016/02/28(日) 22:38:08.57
そこがいいんだな。僕とか東京23区の外の東京で育ったから憧れが半端ない。

789 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 00:32:11.92
>>788
漱石も東京の片田舎。
かろうじて江戸に引っかかってたところで生まれた。

790 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 00:41:40.96
谷崎はバリバリの下町の江戸っ子。だから案外あっさり東京を捨てられるのかな。

荷風は東京生まれだけど山の手育ちだし親は名古屋で江戸っ子でないしあえていうと薩長側の人。

791 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 00:58:44.88
>>789
繁華街ではない(高田馬場まで行けば風俗があるけど)けど、わりと栄えていたよ東西線早稲田駅のあたりは。

792 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 10:57:24.66
>>791
そうなのかな?

漱石自身は、田んぼに囲まれた田舎だったと回想してた記憶があるけど、僕の記憶違いかな?

793 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 11:36:56.55
早稲田が出来た頃は林と田んぼしかなかったんじゃないかな。校歌に「早稲田の杜に」ってあるよね。

794 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 21:58:48.67
「森」は自然ので「杜」は人口の杜だって
新国立競技場の名前の解説で言ってた

795 :吾輩は名無しである:2016/02/29(月) 22:07:03.36
>>794
元々区別はないはずだが、いつの頃かそういう使い方をする人たちが出てきたんだろうね。

早稲田の杜がどっちであるかは知らない。

796 :吾輩は名無しである:2016/03/01(火) 00:00:17.45
早稲田の杜は人工的に作られた森なんじゃないの?
弓道場があった所らへんだろ。最近あっちへ行ってないから現状は知らないけど。

797 :吾輩は名無しである:2016/03/01(火) 00:55:48.88
馬場は練兵場があったからそんな名前なんだっけ。東西線の早稲田駅の出口に夏目坂っていう坂があって、その坂の名前を知ってたんだけど、漱石の家の名字から来てると後で知ってビビった。

798 :吾輩は名無しである:2016/03/01(火) 00:57:17.50
坂っていうほどの坂じゃないけど、駅から大学を背にして歩いて行くと坂になる。

799 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 00:25:55.37
言葉は物質

800 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 00:31:08.80
>>799
とは小林秀雄は言ってないね。中村光夫が言ってる。
http://i.imgur.com/xlRR0dH.jpg

801 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 00:31:30.71
>馬場は練兵場があったからそんな名前なんだっけ
堀部安兵衛のころから高田馬場って言ってなかったか?

802 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 00:31:55.04
言ってるのか?

803 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 00:32:43.53
>>801
「馬場」はあったんですか?

804 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 00:49:51.98
蓮實 戦後に中村光夫が言葉さ物質でしょうと小林に言ったら、精神ですなんてずうずうしく言う(笑)。いや、魂だったかもしれないが、小林も実にいいかげんなんですね。

浅田 物質が消去され、他者も消去される。それが小林的な批評の「宿命」なんですね。

805 :吾輩は名無しである:2016/03/08(火) 10:54:02.72
>>803
家光により旗本達の馬術の訓練や流鏑馬などのための馬場が造営された。

だってさ。

806 :吾輩は名無しである:2016/03/09(水) 00:02:48.44
>>805
AZS!!

807 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/12(土) 13:18:43.64
まあ戦後の批評は小林秀雄をこえようと努力してきたわけで、柄谷と
中上の対談でも、「小林秀雄をこえて」って、そんまんまの対談があるね。
しかしそれらの批評が今日小林をこえたと評価できるかというと、これは
そう簡単に断定はできないねw

柄谷だって小林の批評の「飛躍的高さ」を我々は超えられたかどうか
自問しなくてはならないといってるわけだねw

蓮實も浅田も小林秀雄批判やったし、吉本孝明だって小林の方向にいかないで
批評の別の可能性を開くことを努力したといえるねw

まあしかし今日、小林をこえようとした批評的作品の行く末をみれば、打倒
小林をめざしたものたちはすべて討ち死にしたといっても過言ではないねw

808 :吾輩は名無しである:2016/03/12(土) 14:09:32.67
すでに確定した過去と「戦おう」ってのが、そもそもあやまり。
過去はせいぜいがとこ、解釈と鑑賞できるだけ。

時間的には今生きているすべての人間は小林を「超えている」し、
空間的には、というか環境を小林に合わせることはできない。

アンフェアな戦いで「勝利」が感じられるなら、それは芸術以前の問題だろう。

809 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/12(土) 14:17:08.32
文学作品が評価される条件というのは、後世に残るかどうかが唯一の基準と
オーウェルがいったが、そのような基準は多くの批評家が認めているわけで
作者が生きてるか死んでるかなんて作品の評価とは関係ないわけだねw

柄谷などは、小林のテキストは永続的テキストになろうと身構えているその
身構えゆえにテキストたりえないと批判したが、じゃあその柄谷のテキストが
永続的評価を得られるかというと、それもわからないといえるねw 柄谷の
テキスト、蓮實のテキスト、浅田のテキストが小林をこえた普遍性と永続性を
獲得しているかといるかどうか、そのような普遍性と永続性がなければ、小林を
超えたとはいえないわけだねw

810 :吾輩は名無しである:2016/03/12(土) 14:46:13.47
普遍性なあ。そんなものはない、とも言えそうな気がするけどね。
小林を読んでいると。

811 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/12(土) 15:04:43.93
ま、小林のテキストは非常に主観的、独断的といわれていて、主観的、独断的と
いうのは、普遍性、永続性とはほど遠いといえるねw そのような観点からの批判も
多いわけだねw そのように主観的独断的ではあったが、非常な影響があったという
ことは間違いないわけで、だからこそ多くの批評家が小林に敵対して、小林の
影響をぬけだし、小林をこえようと望んだわけだねw そのような願望、希望が
結果として実を結んだかどうかは、そのような批評が今日どの程度の影響力を
社会や文学界にたいしてもっているかということの測定を通じて判断されると
いえるねw

812 :吾輩は名無しである:2016/03/12(土) 15:16:30.36
なんで律儀にwつけるんだ?句点のつもり?(笑

813 :吾輩は名無しである:2016/03/12(土) 15:42:57.26
>>807
小林の批評って、どこがいいの?

814 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/12(土) 16:01:46.66
>>812
まあ読点のようなものだとおもってくれりゃいいねw

>>813
どこがいいのといわれてもいわれてもねえ。宿命的に波長があったとか
生理的な印象がよかったとしかいいようがないねw ニーチェがショーペン
ハウエルの著作を初めてよんだときに、この著者の著作の最初の一ページを
読むや否や、この著者の著作のすべての片言隻句にいたるまで、傾聴せずには
いられない、そのような読者として読んだと、ニーチェは「教育者としての
ショーペンハウエル」で書いたわけだが、俺にとっての小林秀雄というのは
ニーチェにとってのショーペンハウエルのようなもので、つまり宿命的出会いとしか
いいようがないわけだねw

815 :吾輩は名無しである:2016/03/12(土) 18:29:05.83
>>814
そうすると、小林がいいと思ってるのは君の主観ということだね。
君が自分で設定した基準の中で、小林を超えたの超えないのといってるわけだ。
では、君の基準がどういうものなのか、自分で説明できるかな?

816 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/12(土) 21:38:12.45
>>815
まあ文学作品の評価基準が主観的なものか、客観的なものかは、小林が文壇
デビューしたときも論争になっていて、プロレタリア文学はプロレタリア階級のための
文学が良い文学というのが客観的基準であると主張していたわけだねw それに
対して芸術派の文学は主観的基準であると主張していたね。この論争にけりがついたとは
いえないなら、どの道文学作品の評価は客観的基準だけでは決まらず、主観的要素が
強いといえるわけだねw 客観的基準をみいだそうとするならば、文学史的評価というものが
必要になるわけで、小林が昭和期の代表的文学批評家であり、批評を文学として自律
させたというのは、たいていの文学史の説明に載ってるわけで、客観的基準がほしいなら
その説明で満足しておれば良いわけだねw

817 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/12(土) 21:48:42.52
まあ小林の文学批評において、宿命というのが重要なキーワードになっている
というのは、多くのひとが認めるところで、最初期の評論、「芥川龍之介の美神と
宿命」、「様々な意匠」における宿命の主調低音が小林のテーマであったわけだねw
それは遺作となった「正宗白鳥の作について」まで一貫しているわけだねw
遺作においては「天分」という言葉がつかわれているが、それは内容的には
宿命と同じものといえるねw まあ俺が小林秀雄の作を愛読していたのも
俺の宿命であって、宿命の何たるかを理解できないやつは、小林に手をださないほうが
無難といえるわけだねw

818 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 00:14:32.23
>>807
「小林秀雄を超えて」より
http://i.imgur.com/TJdRpYN.jpg

819 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 00:28:20.33
>>816
>小林が昭和期の代表的文学批評家であり

基準が主観的なものなら、そのころよく売れていた批評家、ということ以上のものではないよね?
あるいは、君個人の判断でしかあり得ないよね?

>宿命の何たるかを理解できないやつは、小林に手をださないほうが無難といえる

もちろん、これも君の主観に過ぎないわけだ。
自分の主観に過ぎないことを、客観を装って語るのは変じゃない?

820 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 00:37:42.33
なんでさ?「われわれ」とか主語に使うじゃん。

821 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 00:41:15.09
>>820
われわれ、というのは自分以外に同じ考えを持ってる人がいる場合とか、集団に属している場合に使うんだよ。
自分の主観的な考えを書くときには使わない。

822 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 00:46:22.82
柄谷とかは書くじゃないですか。

823 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 00:55:03.15
>>819
代表的批評家でもっともよく読まれていた批評家ならば、文学史上重要なのは
論をまたないので、おまえが小林秀雄は重要な批評家ではないという意見を
抱いていても、そうでないという意見が専門家のあいだでは多いわけだねw
おまえの意見も主観的意見にすぎないわけだねw

>>818にあるように、柄谷や中上も自分たちの小林秀雄体験を語っているわけだね。
柄谷や中上が現代において重要で著名な作家、批評家といえるならば、その重要で
著名な作家に影響を与えた作家にはやはり重要な意義があるといえるわけだねw
俺は柄谷や中上は重要な評論家、作家であるという意見に意義を唱える気はないが
そちらは柄谷や中上をどのように評価するのかな?

もちろん、俺は俺の主観的意見をいってるわけだが、主観的意見をつきつめて
掘り進んでいけば、客観的普遍的基準に到達するということがありうるわけで
それが小林秀雄流の直観といえるわけだねw

824 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 00:57:17.31
ところで俺は>>807から一人称には「われわれ」というのは使ってないわけだねw
まあプロ文の時代は、「われわれ」という一人称でもの書いてたやつが多かった
わけだが、それは左翼の思想が客観的に正しいという前提があったわけだねw
自分の思想は客観的な真理であるとおもっていても、そうでない場合というのは
往々にしてあるわけで、それでもひとは自分のいうことは客観的真理であるという
わけだねw そのような姿勢は一概には責められないといえるねw

825 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 01:06:26.71
柄谷行人は小林秀雄に憧れていたと思うよ。

826 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 11:43:12.60
>>823
>代表的批評家でもっともよく読まれていた批評家ならば、文学史上重要なのは論をまたない

代表的というのは、誰かの主観的な判断。
よく読まれていた、というのは客観的な事実として書かれているが、裏付ける資料があってはじめて客観性を獲得する。
主観と客観を分けることができないことを指摘されたからって、「おまえ」呼ばわりはないだろうw

>主観的意見をつきつめて掘り進んでいけば、客観的普遍的基準に到達するということがありうる

君が主観と客観の違いを考え始めたことは認めてあげるけど、小林の直感は「客観的普遍的基準に到達」してはいないよ?
なぜなら、主観と客観の判断基準がないし、小林自身がその基準を放棄しているからなんだ。

827 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 12:07:42.87
>>826
柄谷や中上が小林をよく読んでいたという資料は客観的な裏付けその一として
提示されたろ?浅田や蓮實も小林秀雄や吉本隆明やその他大勢の知識人が
小林について関心があったわけで、批判者も多いわけだが、批判が数多くある
というのは、それだけ関心がもたれていたということなわけだねw これらの
多くの著名な知識人や文化人が関心をもっていたという事実は、小林が重要な
思想家であることをなんら示すものでないというならば、小林に関心をもっていた
これらの知識人文化人は今日においてみな何ら重要性はなく、もっと重要な
文学界、文化におけるトレンドはべつにあるのだとおまえが証明すればいい。

おまえに対する呼称はおまえで十分だろうw べつに馬鹿とかあほとか間抜けとか
罵倒してるわけじゃないし。 おまえは自分の基準が客観的基準ということを
一切示せていないわけで、おまえの考えこそ単なる主観的意見にすぎないと
いえるねw

828 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 12:10:26.44
>>826
おまえは自分の基準が客観的基準だとおもってるなら、それはどんな
基準なのかはっきりさせてくんない? それでおまえが自分の客観的
基準にしたがって、小林は客観的基準に到達していないと主張するならさw

829 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 12:17:17.63
浅田などは小林と白鳥の思想と実生活をめぐる論争に言及していたねw
浅田はくだらない論争だといっていたが、そもそもあの論争に言及すること
自体、小林の論争に浅田が関心をもっていたことを示しているといえるねw

浅田は白鳥のほうが絶対正しいといっていたねw

830 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 12:34:05.00
正宗白鳥は英文取り説読んでから源氏にとりかかった阿呆。

831 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 12:54:41.21
>>825
憧れていたかどうかはしらないが、小林は柄谷にとって重要な思想家であったことには
間違いないね。柄谷が小林について書いた文章はいくつもあるし、小林の批評は飛躍的に
レベルが高かったとまでいってたからね。柄谷がマルクスにとりくんだのだって
小林がマルクスについて三年かけて読むといいながら、そのあとだしたのは
ドストエフスキーについての評論だったという、小林の批評がマルクスへの関心から
逸れなかったらどうなっていたかという可能性の追求でもあったわけだねw

832 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 13:00:42.18
白鳥はアーサー・ウェイリーの源氏の英文訳をよんで源氏の面白さに初めて
目覚めたといっていたねw 白鳥の源氏評については、小林秀雄も「本居宣長」の
なかで触れていて、白鳥の勝手な感想というように書いていたね。しかし源氏に
ついて当時の文学者のなかではっきりと自分の意見を書いていたのは、谷崎と
白鳥だけといって、そのような源氏への無関心は、日本近代文学における
ある欠落を示していると考えていたわけだねw 鴎外漱石も源氏には無関心で
あったといって、近代文学とそれ以前の伝統的物語のあいだに、ある断絶を
仮構したわけだねw

833 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 13:19:14.09
まあ白鳥だってウェイリーに触れる以前に源氏は読んでいたが、あまり面白さが
わからなかったといってたわけだねw ウェイリーによってはじめて源氏の面白さが
わかったといったわけだねw 小林は白鳥と志賀直哉を比較して、志賀直哉は
無学文盲だが、白鳥は英語ができるから、それが白鳥の強みといっていたね。

834 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 14:07:19.33
>>827
君って、バカなのかな?

君は主観と客観の区別ができないんだね。
自分の知ってる作家や評論家が取り上げてるから重要だとか、見当違いのことを長々と書いて自己満足してる。

小林の評論は主観がすべてだから、批判の対象にも論争の当事者にもなれないよ。

835 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 14:09:34.79
>>834
小林をしらないだけでなく、柄谷も中上も浅田も蓮實もしらないの君は?
最近の文学批評の歴史についても何にもしらないんだねw それで客観的
評価がどうたらとか、無知が批評したって、客観主観以前の問題なわけだねw

836 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 14:15:45.70
>>835
みんな知ってるけど、彼らが言及したかどうかで小林の重要度が決まるなんてバカなことを考えていないだけw

837 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 14:18:28.93
>>836
単に言及しただけでなく、重要な批評家、時代を代表した批評家として評価している
わけで、そのような評価が妥当かどうかは、多くの裏付けを参照して決めるわけだねw
おまえのような無知では、そのような裏付け作業についてこられるはずもないわけだねw

838 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 14:20:40.55
>>837
君に理解力がないから何回も同じことを書くけど、他人の評価を鵜呑みにしても、客観性にはならないんだよ。
他人の裏付けがどういうものであるのかも、よく見ないといけないよ。

839 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 14:22:35.42
>>838
おまえもさっきから客観的基準っていってるけど、自分のいう客観的基準については
何も示してないし、かといって自分の基準が主観的とも認めてないわけだねw
そのようなまともに自分の基準をしめせないのに、ひとに客観性を要求するだけというのは
やはり根本的にヴァカなせいなのではないかと思われるわけだねw

840 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 14:25:18.52
>>839
僕は、基準がなければ客観的とはいえない、と言ってるんだよ?

君の頭は、カツラの台なの?

841 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 14:30:23.54
>>840
じゃあ、おまえの基準はなんだよ、さっさと示せというのw

842 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 14:32:30.98
>>841
いやだよ。

843 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 14:37:19.95
>>841
示せないのなら、ひとを客観的でないと非難することはできないはずだねw
自分が基準示せないのに、ひとにそれを要求するのは図々しいし、倫理的で
ないといえるねw

844 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 14:40:04.81
>>843
何回書いても理解できない君に、もう一度だけ書いてあげる。

基準を示すことと、基準がないから客観性にはならないということは、まったく別の議論。
あとは自分で考えてね。

倫理とは、なんの関係もないことだよ。

845 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 14:43:53.51
>>844
おまえがヴァカで自分の議論がすでに破綻していることを認められない
だけなわけだねw とにかくおまえは最後まで客観性がないと吠えるだけで
なんにも具体的な話ができなかった、やはりヴァカであったと結論がでた
わけだねw

846 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 15:35:09.96
柄谷のマルクスは宇野経済学でしょ。
東大で叩きこまれた世代でしょ。

847 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 15:46:06.56
まあ柄谷は宇野経済学やってたんだろうが、経済学者ではなくて文芸批評家に
なったわけだねw 文芸批評家のほうが、学者よりいろいろ自由にやれるから
文芸批評家を選んだと、どこかで書いていたね。

848 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 17:08:22.76
小林は文章がダメだな

849 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 17:27:19.84
柄谷 小林の「宿命」はルカーチ的階級意識と通俗的な所謂宿命と両義的

蓮實 小林は命名の仕方が甘い

850 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 17:53:12.40
まあ小林も宿命という言葉を好んだが、他の言い方もしたわけで、天分とか
星とか天命なんて言葉もつかっていたといえるねw

851 :吾輩は名無しである:2016/03/13(日) 18:50:27.34
>>846
柄谷のマルクスには、宇野経済学どころか、経済学自体がないんじゃないか?

ま、スレ違いだが。

852 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/13(日) 19:23:43.60
柄谷は小林のマルクス読解は同時代の欧米に比較しても全然劣ってない
どころか優れていると高く評価していたね。言語と通貨のアナロジーが非常に
秀逸って話だったわけね。貨幣の物神性にたいして、言語も貨幣同様の
物神性に憑かれていると述べたわけだねw これはまああくまで文芸批評家の
解釈であって、柄谷のマルクス論も経済学的なものというよりは、文学批評に
近いわけだねw

853 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:03:44.12
>>829
それは面白い。どこで読めますか?

854 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:04:28.86
>>831
その話も面白い。

855 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:10:41.04
たとえば「客観的な美しさ」は原理的には存在しないけど、それは美的判断が専ら主観的である事を意味しないわけだ。ここらへんは柄谷行人が論じているね。
彼は議論によってそれは段々と基準が定まっていくというような意味の事を言ってるんだけど、それが正しいとするならNさんの言ってる事は間違ってないよ。

856 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:27:35.98
>>855
>議論によってそれは段々と基準が定まっていく

その言いかたは吉本隆明の真似だが、そんなことで基準は定まらないと思うよ。
吉本は、読み込んでいくうちに作者そのものに近づいていくと言った。

基準という意味では、吉本は「言語にとって美とはなにか」を書いてる。

857 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:37:38.56
それ「客観」じゃないじゃない(笑)

858 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:39:18.98
>>857
「言語にとって美とはなにか」というのは、客観(科学と論理)だよ?

859 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:42:34.29
「言語にとって美とはなにか」を恥ずかしながら読んでいないのだけど、その本の中で「読み込んでいく」というのは個人的な作業を意味しているわけではないの?

860 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:47:51.92
>>859
読んでいなくても恥ずかしくはないと思うが、「読み込んでいく」というのは、著作の中ではなかったと記憶している。
講演とか、対談での発言だったと思う。
ちなみに、その著作は個人的な作業の集積として論述しているのではなく、人間の表現行為が芸術となる過程を論じている。

861 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 16:56:32.63
でもそれは「基準」として機能しないと思うよ。

862 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 17:03:14.97
>>861
それは、読んでから判断しないといけない。

読んでいないことは恥ずかしくないが、読まずに批判することは恥ずかしい。

863 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 17:16:02.11
グギギギギ…

864 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 22:33:49.20
小林秀雄のマルクス理解は三木清経由のマルクスじゃなかったか

865 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 22:39:49.87
あ、読み返したら言ってる事わかったごめんなさい。「美的判断」の根拠の話ね。それはあり得るのかも。というか先行する文脈が小林秀雄の批評家としての評価の話だから、それを美的評価一般の話として論じるのは無理があるのか?

866 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/14(月) 23:23:55.12
>>853
ん〜出典はよく覚えてないが、確か近代日本の批評 昭和編ではなかったかと。
柄谷と蓮實と浅田と三浦が四人で昭和時代の文学批評家をいろいろ論じていった
討論だったね。 まあとにかく何か討論の一部で浅田がそういうことをいっていたね。

>>854
これも柄谷が討議や論文で何回か述べていたことだね。

>>864
別に三木清経由ではないね、小林のマルクスは。アシルと亀の子って初期エッセイよむと
他にもマルクス主義者の名前いっぱいでてくるね。 小林が一番輝いてたのはマルクス主義者と
大論戦やってたころだと柄谷はいっていたね。

867 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/14(月) 23:25:58.77
吉本隆明だって、小林の影響大なことは、本人も認めてるねw まあ影響が
大きかった分だけ、なんとか小林の影響から離れて、独自の立場を確立しようと
するわけであるね。

868 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 23:42:23.07
>>866
ありがとう!

近代日本の批評1 昭和篇(上) (講談社文芸文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/406197582X/

869 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/14(月) 23:52:49.78
蓮實は蓮實で、小林がヘゲモニーを握ったのが日本文学界の不幸だと
いっていたねw 小林が文学界支配してたせいで、日本の文学界は貧しく
不自由になったというわけだねw 日本文学界の不幸の根源は小林という
わけだが、それでも小林が文学界を支配していた、ヘゲモニーを握っていた
ということは認めてたわけだねw 要するに小林がフランス文化史上、もっとも
文化的に爛熟したフランス第二帝政期をスルーしてしまったから、日本文学は
貧しくなったというわけだねw マクシム デュ カンについて書かれた「凡庸な
芸術家の肖像」は、日本文化をあらためてフランス第二帝政期と遭遇させて
小林的な不毛と貧しさから文学を救い出そうとする試みであったといえるねw
フローベール論もまた同様の目論見があるといえるねw

870 :吾輩は名無しである:2016/03/14(月) 23:54:01.72
>>867
少し違うな。
吉本は小林は好きだっただろうが、戦後は批判の対象にすらしていない。
吉本が影響から逃れようともがいた相手は、客観的基準の理論としての社会主義リアリズムだ。

まあ、スレ違いだからこの辺にしておく。

871 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/14(月) 23:58:19.48
>>870
そうか? 小林秀雄の「本居宣長」が書かれたあとにはきっちり批判してるぜ。
そのあとも、亡くなる前に小林に言及してたね。

872 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:02:52.37
柄谷行人は「僕は小林秀雄を批判するが、ふざけた批判をする奴がいたらそれについては批判する」みたいな事を言ってたね(笑)

873 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:17:37.09
そりゃ文壇ボスのひとりではあったんだろうけどね、だからって時代の文学創造への影響なんてないよ。
所詮ひょー論家だよ(笑
今がポモだらけだっても、ひょー論家がポモばっかりなだけが元凶じゃない。
時代の文化がそんな「バカだらけ」なのはいつの同時代でもおんなじなんだよ(笑

874 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 00:20:51.35
なんだろうね、この板のおちかた。昨日も似たような落ち方してたねえ。どうなってんの?

875 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:25:12.68
電信柱が高いのも、ポストがみんな赤いのも、サーバがちょいちょい落ちるのも、みんなNのせいなのよ。
そうなのそうなのそうなのよ。全部Nが悪いのよw

876 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:25:42.77
いや、小林秀雄に憧れてた作家は沢山いるよ。小林秀雄の言説は影響力を持っていたよ。そこらへんをNさんに語って欲しいな。

877 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:29:40.63
>>871
『悲劇の解読』か。

ひとことで言うと、小林秀雄ってバカじゃないの? と書いてるね。

878 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:30:42.93
>小林秀雄に憧れてた作家は沢山いるよ
だからそれはさ
>時代の文化がそんな「バカだらけ」なのはいつの同時代でもおんなじってことなだけってこと

879 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:40:18.61
>>878
僕も小林秀雄に憧れてるよ。

880 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:40:43.98
小林秀雄のかっこよさがわからない奴はモグリ

881 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 00:41:17.56
小林秀雄のかっこよさがわからない奴は地底人

882 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:01:31.60
バカだらけw

883 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:01:33.61
>>875
何?サーバーが落ちたのは俺のせいなの? それはヤヴァイねw
>>876
まあ小林が影響を与えた作家文化人の数は絶大であるからして、以降も
小林に影響をうけた文化人、反発し乗り越えようとした文化人のリストを
延々と伸ばしていくことは可能だがね。 だが単にリストのばしつづけること
それ自体に意味はあまりないといえるね。

>>877
「本居宣長を読む」でも、吉本は小林ともうちょっと正面からとりくもうとしてるので
それはちょっと省略しすぎなわけだねw いずれにせよ戦後は批判の対象にすら
していないというのは間違いだねw 馬鹿であるというのも、非常に単純な言及
であるが、批判のうちに数えることができるねw

884 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:04:16.65
>小林が影響を与えた作家文化人の数は絶大であるからして
こういったことにはいつもおなじことをゆーだけ。
「みんなって誰だ?何人だ?」w

885 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:06:33.16
一緒に話したメシ食った、その相関図を描いたって、そんなのくだらねえだけだよw

886 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:07:09.38
>>884
日本人も、日本語ネイティヴの外国人も思っていただろう。

887 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:08:27.10
>>883
具体的に小林秀雄に私淑した作家ってどんな人がいます?

888 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:09:42.06
まあ柄谷蓮實浅田吉本も関心をもっていたことは示したが、小林の弟子筋を
みても多士済々であるわけだねw 大岡昇平、中村光夫、福田恒存、江藤淳
三島由紀夫なども小林から影響はうけてるね。まあこれらの名前をひとりも
知らないようなのはモグリといえるねw 哲学者では木田元なども小林秀雄の
同時代における影響がいかにおおきかったか証言しているね。

889 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:10:12.73
「小林秀雄氏、また余と同説なり」
それで自分の言葉を権威wと同じものにして権威になる。くだらねえ(笑笑笑

890 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:12:15.35
まあしかし小林本人は俺は弟子なんかいないよといつもいっていたわけだねw

891 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:16:00.78
坂口安吾だって、小林のことを痛烈に批判したが、それでも対談したときは
おまえは文学やらせりゃ日本で一番偉いやつだと小林を評価してたわけだねw

892 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:23:49.83
あげとこ。

893 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:29:16.73
>>890
有名なエピソードがあるよね。石原慎太郎との対談知ってる?

894 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:31:19.66
>>893
対談じゃなくて、石原慎太郎の証言だね。大岡や中村と一緒にいたところで
小林がそうのたまったから、ふたりとも複雑で皮肉な顔して押し黙ってたと石原は
言っていたね。

895 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:32:25.78
>>891
僕その「伝統と反逆」をOCRして文字起こしして、text to speechのソフトで音声化した事あるよ。

896 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:36:26.48
>>895
それ昔ピースにすすめられてダウンロードしたよ確か。

897 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:37:37.01
>>894
それは僕知らない。僕が連想したのが、政治家になった石原慎太郎に小林秀雄が「お前のために死ねる人間は何人いるんだ」みたいな事を訊いて、
石原が「三人くらいです」とか答えて、小林が、「そうか。俺なんか一人もいねえ」と言ったというエピソードです。

898 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:38:29.30
>>896
キモかったでしょ(笑)僕は今の技術であれを音楽作品に変えたいと思っている

899 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:39:34.04
>>897
石原慎太郎も小林関係のエピソードをずいぶん証言してるね。他にもいくつかあるよ。
小林がなくなったときの追悼特集でいくつか披露してたね。

900 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:40:12.32
朗読者がいるな。いや、text to speechで芸術作品を生み出している人がいる。イルコモンズという人で、天才。今からリンク貼る。

901 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:42:08.49
“イルコモンズ編「前衛詩としての日本国憲法第9条 ザ・ムービー」(2005年) - YouTube”
https://youtu.be/6QejDLq31PU

本当に凄いから見てみて欲しい。小林秀雄と全く関係がないのが悲しいけど。

902 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 01:42:53.21
んじゃまあ見てみましょうか。

903 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:46:01.43
>>901は超かっこいいから見てみて。

904 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 01:48:13.94
小学校の授業で取り扱うべき。

905 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 06:13:59.83
>>883
>批判のうちに数えることができる

批判というのは、その対象を論じることで新たな視点を提出すること。
吉本の小林論は、彼の他の作家論と同じで、対象の分析以上のものではないから、批判ではない。
君には理解しにくい批判の定義かも知れないが、バカとかマヌケとかいうのは批判ではなく、ただの軽口だ。

吉本は、小林秀雄を分析しているとはいえるが、新たな視点の模索という意味での批判をしているわけではない。
その意味での、吉本にとっての小林批判は、敗戦とともに終わっている。
ちなみに、『「本居宣長」を読む』でも、愛情を込めて小林をバカにしているが、批判の対象となっているのは、むしろ本居宣長の方だ。

906 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 06:24:08.13
>>875
安倍や安倍政権の政策を批判した書き込みの多いスレが落ちてるね。

高市が、ネットで停波の効果を試しているのかもしれないw

907 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 07:03:51.39
2chって国家権力にサーバーのパスワードとか開示してるのか?(笑

908 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 07:08:46.28
>>907
そんなこと、金でどうにでもなるだろw

2chの運営者は、収益を求める民間人なんだから。

909 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 07:52:00.31
>>906
>安倍や安倍政権の政策を批判した書き込みの多いスレが落ちてるね。

嘘だあ

910 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 08:16:41.36
>>908
思い込みか。

911 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 08:19:00.84
試しに安倍批判と安倍政権批判をいっぱい書いてみれば?

材料はいくらでもあるからw

912 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 08:54:52.52
消えたサイトのまとめとかある?

913 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 09:19:17.03
文学板をみてみればたくさんあることがわかるよ。

914 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 09:24:14.62
具体的になんていうスレが消えた?相当数をチェックしてるから、言われればわかると思う。

915 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 09:29:25.02
変な人だね?

文学板の一覧を見ればわかるじゃないかw

916 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 09:31:39.77
>>905
いや、対象の分析だって、対象に関心がなけりゃできないからねえ。
『「本居宣長」を読む』では、本居本人に対する批判は一、二行程度で
ほとんどは小林の歴史観や歴史認識についての批判であるね。

http://d.hatena.ne.jp/kingfish/20130219
ここ読めば、吉本が戦後の小林秀雄にも関心をもちつつ、美術論やりだした
小林にはついていけないと思ったことが書いてあるねw 坂口安吾もおまえは
文学やらせりゃ日本一偉いのに、音楽とか絵とかやりやがってって、直接
小林に食ってかかったのを思い出すねw 柄谷も戦後の小林はただ美的に
研ぎ澄まされていっただけで、自分と無縁の存在とも書いていたね。つまり
戦後の小林は戦前からの読者にある失望をもたらす存在でもあったわけだねw

昭和36年に「小林秀雄の方法」を書き、1978年には「本居宣長」を読むを
書いているわけね。

そして2007年のインタビューでは、戦中では追っかけとおんなじ、戦後の閉じた
小林秀雄には不服と、基本的なトーンはそれまでと変わらないわけだね。

>吉本 すごい人ですから。自意識を突き詰めて、批評言語が物質化するぐらいに
>研ぎ澄ましていくんですから。こんなことをやれた日本の評論家はこの人ぐらいですよ。

2007年でもこういってるわけで、「すごい人」というのはどう見ても馬鹿にしてる評価
ではないといえるねw

917 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 09:39:51.62
他にも誰だったかなあ。「私の人生観」という講演を聞いて、人生観なんか
語りだした小林はもう終わり!って、小林から離れたひともいたねえ。

まあしかし俺はその評判の悪い「近代絵画」も面白かったね。あれは美術を
通じた近代批判であるわけだねw 小林が骨董やったのも、近代芸術が
与えてくれないものが骨董にはあったからなわけだねw

918 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 09:44:42.73
>>916
>本居本人に対する批判は一、二行程度

読んでないのかよw
古事記と源氏に絡めて何回も言及してるじゃないか。

吉本が小林に関心がないと書いたんじゃなくて、戦後の吉本には小林をベースに論を展開する対象ではなかったと書いたんだよ?

すごいというのは、すごいはずなのに、そこから先へ行こうとしなかった、という意味だろ?
吉本も他の多くの人と同じで、老いてからは青年期の感性にタイムスリップしたけどね。
『悲劇の解読』の時点では、バカにしてると読むしかないんだよね。

919 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 10:39:50.41
>>918
何回も? 『「本居宣長」を読む』で直接本居を評価し批判してるのは、これくらいだろう。

>宣長の方法と思想は、小林秀雄が繰返し熱心に説くほど上等なものではない。せいぜい博学、
>読み込みを積み重ねたあげくの正確で鋭敏な経験主義のうち、近世で抜群に行き届いた成果と
>いうくらいにしか評価できない。

まあ理論的にみるべきものはないが、博学、読み込み、正確で鋭敏な経験主義、抜群の成果と
このくらいの評価はできるということだねw 上等なものではないが、評価するべき部分はおおいに
あるということだね。

あと吉本は宣長よりも真淵を評価してるわけで、真淵より宣長を評価する小林に対して
評価を逆転させて、小林の認識を批判してるね。

 『「本居宣長」を読む』の結論部分では、「小林の無意識の織りなす綾のうちに、営々たる、戦後の
解放と営みを全否定しようとするモチーフが、あやしい光を曳いてゆくのをどうすることもできない」と
書いているので、これは馬鹿にしてるというよりは、一種の脅威を感じていると読めるわけだねw

920 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 10:47:12.17
>吉本も他の多くの人と同じで、老いてからは青年期の感性にタイムスリップしたけどね。

つまり浅田なんかがいってたとおり、晩年になって吉本はボケたといいたいわけねw
ボケた発言だろうとなんだろうと、発言を公にしている以上責任はあるわけで、吉本は
晩年に小林を再評価していたという事実はゆるがないねw ボケで責任をごまかすなんて
批評家には許されないわけだねw 小林も批評家はボケてはいけないといっていたね。

http://toyodasha2.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/1-bdee.html
このブログでも、小林と吉本の関係について書いてあるね。

>「小林秀雄の『本居宣長』をいっしょに読んでいて、つくづく読んでいていやになった、小林秀雄って
>のはダメだねっておもいましたね。……。ダメっていうのは、要するに何もないですよね」(「伝統と現代」七八年五月号)。

>ところが晩年になると一転して、重心を移動させる。小林の敗戦後の姿勢をあえてとりあげ、評価するようになる。
>二〇世紀も末を迎えたころからだ。

>『私の「戦争論」』(一九九九年刊)では、「反省なぞしない」発言を「まっとうだと僕は思いました」と
>とりあげる。小林が戦前と戦後の姿勢を変えなかったこと、情勢の変化に応じていたずらに態度を
>変えなかったことを、むしろ改めて感心して強調するようになる。そういい始めるのは、ちょうど
>現在を「第二の敗戦期」ととらえるのと重なる。

つまり吉本が晩年に小林を再評価するようになったという話は、単なる俺の独断ではなく
他の人の目からみてもそうであるといえるわけだねw

921 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 12:17:35.17
>>919
ほんとに読んでないんだな。
飛ばし読みでいいから、全体に目を通してごらんよ。

>>920
ボケたというのではない。
現実との緊張関係を見失ったということ。

誰のブログか知らないが、他人のブログを鵜呑みにしないで、自分で読むことだ。
ネットの読書感想文をもとに自分が読んだ気になるのはみっともないよ。

922 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 12:38:19.65
>>921
飛ばし読み? 俺は 『「本居宣長」を読む』ちゃんと全文よんだよw「悲劇の解読」は未読だがね。
吉本の 『「本居宣長」を読む』は、山口昌男の本居宣長の感想などと一緒に、小林の「本居宣長」が
出版されたあとの知識人の感想や批評をまとめた本に載ってたわけだねw

俺は本文読んだうえで、ブログの文章を引用してるわけで、ブログの引用がおおむね正しいから
引用してるわけだねwおまえが、これ以外に本居批判の文章を 『「本居宣長」を読む』から試しに
引用してみろよw どうせボケたおまえじゃそんな芸当やれっこないよねw

923 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 12:52:21.86
>>922
『「本居宣長」を読む』を全文読んで、あれしか見つからないなら、君が読んだのは、『悲劇の解読』所収の『「本居宣長」を読む』の一部なのかもしれない。
それなら、君には責任はない。

興味があれば、あらためて『悲劇の解読』を読めばいいと思う。
僕の言ってることが、君にも少し理解できるかもしれない。

924 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 12:55:55.06
>>923
いまは『「本居宣長」を読む』の話やってんだから、それが「悲劇の解読」に載っていようと
別の評論集に載っていようと、本文の大幅な改稿がない限り、当面の話とは無関係な
わけだねw おまえは『「本居宣長」を読む』は本居批判の論文だといったんだから
俺の引用以外に本居批判の文があれば、『「本居宣長」を読む』から引用してみればいい
わけだねw それができないのは、おまえがまともに『「本居宣長」を読む』を読めていない
からなわけだねw

925 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 13:04:10.94
>>924
どちらかの文章に「本文の大幅な改稿」があったかもしれないということだよ。
『悲劇の解読』には「小林秀雄論」も載っているんだから、読んでも損はないと思うよ。
だから、『悲劇の解読』を勧めたんだ。

926 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 13:10:06.02
>>925
本文の大幅な改稿があって、俺のもってる評論集と「悲劇の解読」でまるで文章が
違い、「悲劇の解読」ではもっぱら本居批判になってるというならば、>>919で俺が
引用した文以外に、本居批判の文章が「悲劇の解読」では増えてるはずだよねw
それならなおのこと引用が必要といえるねw

927 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 13:19:24.27
まあ「悲劇の解読」自体は小林批判だけじゃなくて、他の文学者の批判もなされているから
読む価値はありそうだね。

928 :吾輩は名無しである:2016/03/15(火) 21:40:50.02
蓮實 そう思います。しかし、小林秀雄のほとんどポストモダン的とも言える無教養と歴史感
覚の不在は、大衆文化状況と甘美に合体すべき運命にあったわけで、小林をもとりこんだそう
した状況を批判しうるとしたら、転向後は本格的な教養の側にしかなかったわけですよ。とこ
ろが林達夫は優雅に冷笑することしかできなかった。だから、日本はルカーチともベンヤミン
とも不幸なすれ違いを演じて、小林だけが君臨するという不幸を体現してしまったんです。

929 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 22:01:47.79
>>928
これ、近代日本の批評昭和編だっけ? 蓮實はとにかく小林がヘゲモニー握ってたのが
気にくわなかったようで、小林に代わって自らヘゲモニーを握るべく、東大総長まで
のぼりつめたようにも見えるねw

930 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/15(火) 22:05:03.98
あんまりageまくるのもあれだから、sageデフォに切り替えるかな。

931 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 07:35:25.13
すが秀実だったかが書いてたけど平野謙が小林秀雄はどうやって食ってんだろうとか書いて小林が激怒したってマジなん?w

932 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 11:35:21.67
>>931
そのエピソードはまったく知らないけど、私生活の倫理を大切にする平野だから、小林の痛いところを突いたのかな?

933 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 11:39:33.18
嫌味じゃなくて普通に疑問に思ったんじゃないのかな。吉本隆明も執拗に小林の収入源が不明だと繰り返していたね。

934 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 12:20:58.95
中村光夫なんか外務省職員→筑摩書房社員→大学教授とはっきりしてるからな

935 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 15:48:16.36
>>933
>吉本隆明も執拗に小林の収入源が不明だと繰り返していた

そうなの? 出典を教えて。

936 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 16:05:39.78
もう忘れちゃったけど、確か大塚英志との対談本でも言ってた気がする。

937 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/16(水) 18:28:02.95
平野謙が小林の収入源について疑問をもって、それを書いたのは、小林に関心ある
人間にとっては、有名なゴシップだよね。中村光夫によくわからない祖述を文芸誌に
連載してるだけで、あれだけの豪邸にすめるのは、どういうカラクリがあるんだろうと
聞いたが、中村は俺たちのような批評家でもあのような豪邸にすめる可能性を
小林は切り開いてくれたわけだからいいじゃないかと言われて、うまくかわされてしまったと
平野は述べていたね。 小林が直接平野の論文について何かいったという話はきかないね。

まあ終戦までは明治大学の教授をつとめ、戦後は創元の取締役になったりしたから
そちらからの収入もあったろうが、自分はもっぱら原稿料で食ってたと小林はいつも
自慢してたね。女と同棲してたときも、原稿料と翻訳料だけで、女を食わしていた、
おまえらにはとてもそんなこと無理だろう、かわいそうだね、などと言っていたわけだねw

938 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 18:33:54.05
つまんない誰も読まないベルグソン論なんか書いててなんでゴルフとかして遊んでられるんだっていうねw

939 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 19:02:01.49
Nさん、140文字に圧縮する段落を作ってくれたらツイートしたいです。あのアカウントのツイートはほとんど全て文学板の書き込みの引用です。

940 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 22:19:30.88
浅田 だからわざと神田の古本屋街でランボーにぶつかったり、道頓堀をうろついていたらモ
ーツァルトが鳴ったりするわけでしょう。あれは丸善の二階じゃだめなんですよ。蓮實さんな
らずともあの下品さには耐えられないけどね(笑)。


浅田 だから芥川的な感性を持った人間が小林を読んだら、神田をぶらついていてランボーと
ぶつかったり、道頓堀をうろついていてモーツァルトが鳴ったりするというのは何という下司
な趣味だと思うんじゃないか。でもそれをやることによって大衆的文学青年の心を掴むわけで
すね。

941 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 22:25:43.25
その批判はわかるけど、浅田彰がもし小林秀雄と同じ時代に生まれたとしたら、もっとマシな事は出来なかったと思うよ。

942 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 22:38:19.00
新人・ワナビの業者への紹介謝礼なんて多寡が知れてるだろうな。
総長賭博で勝ったとか、競売物件を格安で買ったとか、とあるお大尽のセックススキャンダルでカツ上げなんてこともあるかな?
まあ普通には、顧問料とかで美術商・骨董屋が二足三文の品に法外な値段を付けられる様な激賞をやってやっていたとかが順当か?

943 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 22:52:25.87
そういや創元は一度倒産してるよね?
倒産の少し前に倒産情報を知っていてそれで賢く会社を食い物にしたら大儲けできることもあるよね。

以上はすべて、こんなことも世間にはあるよねだけの例。無根拠のただの下衆の勘繰り。念のため。

944 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 23:13:59.48
何で食っているのか?あれだけの資金はどのようにして生まれるのか?

という問いは
おそらく原稿料以外の収入だろう、であるならばそれは何なのか?
という事を意味している。
つまり評論活動以外の資金源を詮索しているわけ。

そういう「金蔓」がある筈だ、と平野は踏んでいたわけね。
まあ、戦時下非合法時代の共産党にも「金蔓」があったそうだから
そのあたりの裏事情にも詳しい平野の言いそうなことです。

945 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 23:39:35.78
>>943
日本のラッパーの会社はそれやってますよね。K DUB SHINEの会社とか、ニトロの服屋とか倒産劇ヤバかったらしいです。

946 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 23:46:38.50
>>944
普通に考えて、組織的な金蔓というより、個人のパトロンだろ?
少しは自民党からもあったかも知れないし、企業からももらったかも知れないけど、中心は個人じゃないかな?
職人芸の評論家だから、お抱えにしたい金持ちもいただろう。

その個人が右翼の誰それ、ということはあるかも知れないが。

947 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 23:48:41.32
改訂版 小林秀雄の哲学 (朝日新書)2013/9/13
高橋昌一郎

金のことはこれに書いてあるよ。

948 :吾輩は名無しである:2016/03/16(水) 23:52:23.59
筆一本で食えた批評家は吉本だけだと思う。

949 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:03:46.03
>>947
なんて書いてあるのか紹介してよ。

950 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 00:05:03.91
>>940
浅田も蓮實も小林のランボオ伝説に狙いを定めて、それを解体しようとしたわけだね。
小林とランボオの出会いがメロドラマだっていうんだが、小林のランボオ論の魅力は
やはりランボオの詩それ自体と小林の格闘にあるといえるねw 浅田だって構造と
力の中で砂漠へのいざないをうたったが、あれはいうまでもなくランボオによってる
わけであるねw

>>939
140字というと280byteかあ。だいたい一段落三行以内におさまるように書けばよいわけか。
まあ三行で収められそうなときは三行で書くよ。

>>947
なんて書いてあるの? 小林にはパトロンがいたって話?

951 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:07:40.74
小林のランボー体験て明らかにアーサー・シモンズの本に媒介されてるからね。

952 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:13:37.67
>>948
あの雑誌で?

953 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:14:08.30
>>950
お願いします!

954 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:17:10.17
>>952
あの雑誌は収支ゼロ。

955 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:18:56.95
やはり小林と吉本は自身をボヘミアン的文学者として神話化したいという願望が強かったんじゃないかしら

956 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 00:19:19.82
アーサー・シモンズについては晩年に河上徹太郎と対談のなかで触れてるが
シモンズが発狂するところを河上が書いてるのがいいとか、どうも女のからみ
らしいんだが、読者である第三者には何が何だかわからないねw まあ
非常にプライベートな部分にかかわりがあるということくらいしかわからないわけだね。

957 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:22:04.25
Nさんも知らないのか。

数多ある小林二次文献に自分が目を通した限りで小林の金問題を開明してる本がないのに、
なぜに高橋お前が知ってるんだ。という疑問があって、書いてあるんだけど裏付けがほしいのです。

郡司の分厚い三巻本にくわしく書いてあるのだろうか。
「小林秀雄の思ひ出」はもちろん読んでる。

958 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:24:54.27
>>954
そうなんだ…でも福田和也とかすごく稼いでそうじゃない?

959 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:26:07.54
福田和也は大学講師でもあるけど、文筆での収入の方が多いんじゃないかな?

960 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:27:15.17
>>955
ボヘミアンて、在野ってこと?
小林は、戦前大学の先生やってたんだから、ボヘミアンではないだろ。

大学の先生になると、試験問題も作らなきゃならないし採点もしなきゃならないし、会議などの雑用もあるらしい。
著作で金が稼げて、大学の先生に憧れがなければ、やりたい職業じゃないだろ。

961 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:27:32.94
wikipedia確認したら2003年からとっくに教授だった。

962 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 00:30:36.05
>>957
俺もだいたい小林のプライベートな逸話は郡司の本が元ネタなんだけど
あのひとも小林の秘書だったわけね。平野の話では郡司の書き方が珍しく
感情的になってるから、小林の収入源について何か知っていたという可能性も
あるね。

まあ「本居宣長」は高い本なのに三万部も売れた、鎌倉の鰻屋のおかみまで
買ってくれた、文士冥利につきるって述べた小林は、売文のプロということに
プライドがあったら、それは非常な秘密にしたろうねw 白鳥が墓場まで持っていきたい
秘密というのも、相続財産をひとりじめにしたことだという手紙が白鳥の親族から
きて、最後の「正宗白鳥の作について」はそれをテーマにしようと考えたらしいの
だが、そこまで行く前に絶筆となってしまったわけだねw

963 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:31:02.18
>>958
福田和也は体制派評論家だから、いろいろ引き合いもあるんだろう。
吉本は反体制というか非体制というか脱体制というか、反反体制というか、執筆以外の引き合いがあっても断りそうだ。
もっとも、晩年は生活が苦しくなって、ビデオ講義だけの大学の先生やってたけどね。

964 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 00:32:10.65
福田和也はいっぱい本書いてるけど、俺の本がこれしか売れないのか!
ってブンむくれしてたよね。まあ小林の時代は文学のライバルがあまり
いなかったしね。

965 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:32:47.52
本に書いてあるが、高橋は吉田凞生と同じ大学に勤務していたらしいです。
それで吉田から知らされたのかもしれない。

本で紹介されてる吉田凞生と小林のエピソードはおもしろいです。

966 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:34:23.34
>>963
石原慎太郎に擦り寄ったりとか、ダサいよね。

967 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:34:29.22
>>965
パトロンがいたという話なの?

どこかの組織からの定収があったという話なの?

968 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:36:42.31
>>966
石原に擦り寄ったんじゃなくて、思考が老化したんだよ。

もっとも、昔も小沢一郎を賞賛してたけどね。

969 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:38:24.74
>>968
えっ吉本隆明も石原慎太郎を支持したの?

970 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 00:38:43.76
>>965
吉田も小林のプライバシーについてはたくさん資料残してるね。
高橋も吉田から何か聞いたのかもしれない。まあ高橋の本は未読だから
注文して読んでみるかな。

971 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:39:48.93
吉本隆明が小沢一郎を支持していたのは知ってる。でも、僕は小沢一郎が叩かれまくってるほど悪い政治家だとは思わないんだよな。日本を悪くした悪人の一人であるのは間違いないけど。

972 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:40:35.15
僕が福田和也がダサいと思うのは、石原慎太郎の太鼓持ちをやって憚らないから。

973 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:41:22.63
福田和也は認めてるよ。それなりに優秀だと思うよ。でもそこで僕はダメだな。あり得ない。

974 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 00:42:20.32
福田和也は白洲正子にも、あなたの骨董の趣味は気に入らないって
ダメだしされたんだってねw そういう噂をきいた。

975 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:42:57.94
野党共闘も小沢一郎が糸引いてるんでしょ。すごいよあの男は(笑)

976 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:43:31.87
>>974
福田和也って趣味はあまりよくない気がしますね(笑)

977 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:44:31.01
次スレはどうなっていますか?僕が依頼かけておきますか?

978 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:51:59.58
>>969
吉本は投票に行かなかったらしいから支持といえるかどうかは知らないが、政治家として褒めてたよ。

979 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:53:13.63
>>978
吉本隆明クソ野郎じゃないですか。

980 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:53:42.47
>>971
小沢が政治家らしい老獪さを持っていれば、日本で最高の総理大臣になっただろうね。

981 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:53:47.24
でも「転向論」とか良かったね。

982 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:54:44.60
>>980
いや、イケメンだったら天下を獲ったと思います(笑)

983 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:54:58.10
>>979
そうだね。
石原みたいな単細胞ニセ右翼を褒めてるんだからね。

984 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:56:48.77
僕が吉本隆明について一番許せないのは、彼が原発を擁護している文章。80年代か?最悪ですよ。それが割と知識人の間で影響力を持っていた。

985 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 00:58:19.41
>>983
吉本隆明は偉い人だと思うけどね。立派な文学者だとは思うけど、肝心なところで判断を誤るんですよね。

986 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 01:02:42.35
>>985
ほんとだね。
おまけに、歳とってからは皇国文学青年の素地が出てきちゃった。

それもこれも、吉本が真の意味で人がいいからだと思う。
人も大衆も疑うことができない。

987 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 01:03:46.99
>>984
同意するな。
吉本は底抜けに人間を、技術者を信じてしまった。

988 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 01:08:35.30
吉本もどうかとは思うが、
大江よりはなんぼかマシだろ。

989 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 01:10:12.17
ガンバの大冒険ってストリーミングでみれば、DVD買うよりはるかに安いんじゃないの?
一話100円くらいだし。まあ7日間しか視聴できないわけだが。Huluなんかに入ってないのかな。

990 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 01:10:46.64
>>986
本当に己の精神に誠実に生きた人ではあると思います。

>>987
酔っ払っているから探せないけど、なぜ吉本隆明の原発擁護が間違っているか書いた文章があるから今度投下します。



あの、新スレ依頼してよろしいでしょうか?

991 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 01:11:16.16
あ、雑談スレに書き込むはずのレスを誤爆してしまったw

>>976
まあそれって福田にとってはかなり痛い話だよね。

992 :N ◆.a7VUr.VD. :2016/03/17(木) 01:13:29.01
新スレたてたぞ〜
小林秀雄 その九 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1458144771/

993 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 01:16:52.84
依頼してもうたありがとうNさん

どうぞよろしくお願い致します

【板名】文学板
【板URL】http://echo.2ch.net/book/
【タイトル】小林秀雄 その九
【名前(省略可)】
【メール欄(省略可)】
【本文】
前スレ
小林秀雄 その八
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1393868373/

994 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 01:18:44.15
取り消してきた(笑)

995 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 09:18:56.98
シモンズの『象徴主義の文学運動』はエリオット、パウンド、ジョイスに影響を与え日本では岩野砲鳴訳で小林秀雄に影響を与えた。

996 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 16:18:52.56
批判(広義。論理的解析というと誤解されるので単純に(広義)。否定の意味は無い)
ができない批評家の書いたものなんて、正直学生さんの書いた感想文にしか過ぎない。
読者になにもそこから先に進ませるものがない。
芸術家の作品をその心で理解することが批評だ、なんて、芸術家から言わせれば
「なにたーことこいてんだ、おめーに解かるような俺じゃねえw」
なだけ。
批判が無いんだからアンチ・テーゼのぶつけようがない。
要するに、それは批評でなくオナニー。そんな批評家は涙と感動のオナニーサークルの親分なだけ(笑

997 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 16:43:46.38
芸術は勿論科学じゃないが批評には「反論可能性」つまり「批判」が必要だよ。
そうでない批評は無価値。それを批評だとする批評家とその読者は無能。

998 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 16:44:32.29
998

999 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 16:45:06.47
999

1000 :吾輩は名無しである:2016/03/17(木) 16:45:39.09
1000

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このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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